2012年2月


2月5日晴れ 然別湖の朝の気温氷点下30℃

氷が張った2つの湖、然別湖と東雲湖を渡って東雲山に登ってきました。
前日まで冷たい風が吹いてましたが、風もなく日高山脈も東大雪もくっきり
見えて素晴らしいロケーション!

気温は氷点下30℃近かったようで車のガラスが凍って実は思うように外の
風景は見えませんでした^^;。が!屏風の様なヒダヒダがクッキリした
ウペペサンケが真っ白に輝いて眩しく美しい!

然別湖コタン祭りの期間中なので氷で作った家イグルーのアイスバー、
アイスチャペル、世界唯一の氷上露天風呂などを横目に私たちは山を
目指します。

8:30頃氷上露天風呂で入浴中の人が@@!!!。遠景から失礼しまっす!

息が白く見えますが日差しがあるので寒さは感じません。

湖上歩きはルンルン♪ダイヤモンドダスト(細氷)が降り注ぎ風紋がキラキラ輝き
スローな時を過ごしたくなる厳寒の湖上。

アリリ・・・そんなに急がなくても・・・こんなに距離が開いちゃったワン(>_<)

エゾアカマツの樹林を抜けて東雲湖に向かいます。

対角線上方向は夏に立つ場所。冬ならではの光景、およそ1時間の道のりでした。

さていよいよ左にそびえる??(笑)ピークを目指してアタック!

雪が深く交代でラッセルしながら登るが軽い雪なのでズルズルーっと
365歩のマーチよ~^^;。
振り返ると眼下に十勝平野が見えて来ると気分はミニミニアルピニスト(^○^)

ピーク間近から右手に天望山が見える。

登り1時間半、合計2時間半で山頂\(^o^)/テントを張ってお弁当です♬
今回はkoyukiが鍋奉行で煮込みうどんでホッカホカに温まりました(*^。^*)
帰りは直で下りるのでズルっと足を取られて尻餅ついてキャー!起き上がるのに大変!

あらら・・湖に出るとホワイトアウト、視界不良でびっくり。
コタン目指しアイスチャペルに寄り道。今年のカップル誕生は何組でしょうね。

スノーシュー歩きのツアーもいらっしゃいました。

冷え込んだ朝でしたが日差しと無風に恵まれ心なしか春の足音を感じましたが
雪景色が美しい温泉の露天風呂ではシャンプーした髪の毛が凍って硬くなってましたよ。
えっ(?_?)氷上露天風呂に入った感想を期待してました?(笑

今年の寒波は一段と身に染みて・・・と引きこもりがちになりますが
風がなく日差しがあると落ち着かず、近所のMyフィールドに出かけてきました。

わぁ@@!そこは春の気配が感じられる小鳥の鳴き声があちこちから聞こえます♪
一番解りやすいのがコゲラの「ギィー・ギィー」^^。
コゲラ、キバシリ、カシラダカ祭りってところでしょうか・・・(^_^)

その中に初めて見るミヤマホオジロ、Tiちゃんが見つけてくれた。
久しぶりのヤマガラ、どちらも遠くてトリミングと補正した証拠写真ですが(汗
他はお馴染みさんばかり。koyukiが発見できないだけのような気がしますが。

キバシリ

コゲラ

コアカゲラ

ヒガラ

ヤマガラ

シマエナガ

カシラダカ

ミヤマホオジロ

ハイタカ
(車で通りがかりに松の木に入ったのを見た。小鳥を捕らえたらしく鳴き声がピーピー
聞こえる(-”-)。枝隠れで確認はできませんけれどハイタカは住宅地でもよく見ます)

1週間遅れの更新です(汗)

山の会の仲間はるさんが計画してくれた冬の知床5湖巡りに参加して
来ました。おおむね三日間晴れました^^。

2月4日(晴れ)
明けやらぬ6時に阿寒温泉経由で出発。冷え込んだ朝でした。

道々100名山が3山見れるコースです。
手前が雄阿寒岳、左の真っ白に見えるのが雌阿寒岳(100名山)と阿寒富士、
眩しく輝いてます。

何処から見ても美しい山容の斜里岳(100名山)、登ってみたい!しかし遠い^^;。

ホクレン中斜里製糖工場の白い煙とどっしりとした名前が解らない山。
2月14日追記
海別岳(うなべつだけ) leagalfishさん情報提供ありがとうございました(=^・^=) 

ウトロ近くの港、第一流氷発見@@!ビッシリ接岸していてラッキーでした。
クリオネを探しに来た家族と出会う。

オシンコシンの滝
この頃から急な崖に、急斜面の路肩に鹿・鹿・鹿・・・

スノーシューで“乙女の涙” 涙が凍っておりました^^;。

遥かに見える~オオワシ

まっ白な知床連山、右が羅臼岳(100名山)です。なんと雄雄しき姿でしょう!!!

何処に行っても鹿!近寄っては来ませんが逃げません。
木の皮を食べて冬を過ごすのでしょう。この鹿の耳に番号の札がついてました。

オーロラーファンタジー(ダイナミックな音響とレーザーが織り成なす幻想的な光のショー)
この頃雪が舞いいっそう雰囲気を盛り上げてくれました。

前座に知床流氷太鼓・男女10人?の見事なバチさばきに見とれます。

オーロラファンタジーを見たカップルが感激でプロポーズをしてゴールイン!した
そうですよ(*⌒ー⌒)にこっ♪

2月5日(曇り時どき雪、後晴れ~!)
ガイドさんの案内でスノーシューで知床5湖巡り。森林からオーラーを沢山戴きました。

湖の上で「真央ちゃんポーズ」をするガイド愛さん

アレ~起きれない^^;転んだhiさんにお付き合いして転び楽しませてくれるガイド愛さん!
ザックの中には救命道具が入ってるそうでかなり重いのにサービスしてくれました^^。

ここを通過する時はこの木に抱きつくのですって。ダケカンバの木抱け~ナンチャッテ・・

湖の下は?掘ってみると雪の下はシャーベット状、その下が氷の層になってるようです。

此処もやはり鹿!雄が多かった!ハートの形をしたお尻がチャーミング???

雄鹿の角を砥いだ跡

ヒグマの爪あと。今年はドングリの実が実らず木登りして葡萄の実を食べてたようです。

お昼頃晴れ間が出て帯状の流氷が見れました。

午後からはリーダーはるさんの提案により“男の涙”見学!演歌じゃないよ~♪

この木何の木気になる木。

知床には大きな木が沢山あります。それでも絶滅危惧種のシマフクロウが住むには
森が足りません。森は生物の営みに欠かせない大切な資源ですね。
アイヌの人はシマフクロウを「カムイチカップカムイ」神の王様と崇めていたそうです。

あの木がシマフクロウのとまる木と言われて「あっ!居る!!!」と
錯覚しそうな木が沢山ありましたが^^。
ガイド愛さんの家の庭にからボーボーと云う鳴き声が聞けるとか・・羨ましい。
ウトロにも小鳥さんは・・アカゲラ、コゲラ、シジュウカラ、そんなかな~少ない季節ですね。

“男の涙”は“乙女の涙”の陰で凍り付いてました。

クマゲラ、アカゲラの巣穴が沢山ありモモンガの巣穴も・・ノックしてもお留守で残念(>_<)

流氷とオオワシ・遠いのよん^^;

左の先端が知床岬

夕陽スポットプユニ岬

下を見ると流氷ウオークを楽しむ人たち

更に夕陽を追いかけて夕陽にさよなら~♪

2月6日快晴
冬の知床ウトロを満喫しました。さあ~帰りましょう!
未練ですねぇもう一度流氷を見納めさせて戴きました。

勢い良く噴煙をあげる硫黄山。

キタキツネのスライドショー

スライドショーには JavaScript が必要です。

キタキツネさんが云いました。
写真を写す時は毛皮の綺麗な冬の季節に撮ってね!って・・

郊外に出ると雪の上のキタキツネを良く見かけます。
車を停めてみていると、狩りをするときの得意技のジャンプをしてくれました^^。
聴覚が発達してるので雪の下の生き物を見つけたようですね。

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