アカエリカイツブリ


日焼けしたノビタキを見たのは4月12日で個人的には初認。
尾羽をふりふりとてもフレンドリー♪夏鳥の季節が来ましたよ~
北に帰る鳥も同時に見れるこの季節は得をした気持ちになれますね。

今季ガンを見たのが3月21日でした。その時は雪が深く土の盛られた
狭い場所に群れて採餌が心配でしたが、その後雪も融け順調に数が増えた
様子を2回見てきました。

まずは新顔の夏鳥さんいらっしゃ~い!

4月21日

ノビタキ

オオジュリン

ベニマシコ

モズ

水鳥など
アカエリカイツブリ

コチドリ

ミコアイサ

ヒシクイとマガン

オオハクチョウ

4月20日 近所の川で

ヨシガモ

ハシビロガモ

スズガモ

ハクセキレイ

4月12日 雪が解けて浮き浮きしてるガンにホッとしました^^)

マガンとヒシクイ

え~~又ワシなの~?とスルーしないで下さいませ。
季節限定なので???(笑)

3日の午後から十勝地方にまとまった雪(20cm)が積もり今季初めての除雪車が
出動しました。雪が降って風が吹くと一段と寒さを感じます。
昨日(7日)は風も無く、道路も乾燥してたので鳥ウオッチングにワシのなる木がある
十勝川~毎度お馴染みの港まで出かけてきました。

ワシのなる木はかなりの数のオオワシ、オジロワシが来てる情報は以前からあったの
ですが延び延びになって時間も現地についた時は多分10時頃、それでも居ました!
木にも川にも・・・観察する場所は車が交差出来そうにないので1箇所で見てましたが
何処からとも無く飛んで来て鮭のある場所に集まって来る様子、飛ぶ姿の迫力のある
雄姿に見とれ時間の経つのも忘れて楽しみました。

早朝だと3倍くらい居るようです。樹氷などあるとサイコーですよね。
早起きできたら又行って見ます。

ワシのなる木

オジロワシ

オオワシ

港の近くで静かに佇むオオワシ

港の近くでハイタカ(トリミングしてこんだけ~^^;)

川を堪能した後は港に向かう。この時期タンチョウは見られないかと思いましたが
大型トラックの少ない裏街道を走って見ると4羽のファミリイ、3羽のファミリイ、2羽の
つがいと出会いがあって・・・雪とタンチョウは似合いますね!

タンチョウ

標識の付いた幼鳥もいました。

港で見た鳥

アカエリカイツブリ(冬羽になってました)換羽中でしょうか・・・に訂正いたします。

羽を広げるとすだれのようですね^^。

ホオジロガモ(居た!と思えば直ぐ潜り潜った後の水輪ばかり写ってました(>_<))

帰り道近くの川で・・・着いた時は太陽があったのにつるべ落としのごとくでした。

カワアイサ

オオハクチョウ

ミコアイサ雌

ミコアイサ雄

カイツブリ お魚をゲット!してました^^

珍しく新顔がヒットしたので更新が遅れた鳥など雪が降る前に
「古いアルバムめくり~♪」

まずは新しい顔から!

アメリカヒドリ
今年も近くの川に来てました。

鳥見に出かけて一番愛想が良いのがエゾリス、冬毛になってますね。

オオワシも渡ってきてるようですが未だ見にでかけられず、良い所にオオタカが
とまってくれたと思ったのですが小枝かぶりでした(>_<)

猛禽つながりでコチョウゲンボウ。近い時は逆光で遠くだとこんなだし・・・

海辺で気になったオオソリハシシギ。
片足が負傷し1本足で不自然な歩きをしてた。
嘴の付け根も傷跡らしき痕跡が・・無事渡れたか心配。

痒いとき?は脚が少し伸びるみたいです。

カイツブリつながり
海草を首に巻いて海面に出てきたアカエリカイツブリ

ハジロカイツブリ

カイツブリ(近くの川で少しセピアかな?)

ユリカモメ

今年は(昨年の事は解ってないけれど(汗)大勢で来てくれたシジュウカラガン

ハクガン(ガンが一斉に飛び立った中に)は遠かった^^;。

今年の見納めヒシクイやマガン

10月4日

前日まで冷え込みが厳しかった十勝地方でしたが、海上調査の当日も
海に向かう早朝の畑は冷え込み、霜が降りて真っ白で思わずブルッです。

朝日が昇り海上は無風晴天でおまけに寒くな~い!6時出航です。

沖に向かうにつれいろんな鳥が飛び交いますが良く解りません^^;。

本日の目玉@@!ミズナギドリ目アホウドリ科2種

コアホウドリ

餌を目の前にして他の鳥を威嚇してるよう?翼を広げると2mもあるのですよ。

クロアシアホウドリ

船長さんがアホウドリ科の近くで船を停めて下さったので写真に納める事が出来ました☆

沖でイワシ漁の船に群がる海鳥の数の多さにビックリです。

網をあげると凄い群れが押し寄せて来るのですね。

4時間の航海を終えて船長さんの番屋でチャンチャン焼き、石狩鍋、メバルの味噌味焼き
などご馳走になり、浜の人の作る味は素人では出せない美味しいお味です。

チャンチャン焼きはプレートにバターをしいて鮭に焼き目をつけ、お野菜を乗せて特製の
味噌だれで味付けして蒸していただきます。

今後の打ち合わせなど終えて午後から珍しいガンに会えるかもね~と淡い期待をしながらバードウオッチング♪ ミサゴ狩猟してました~!がボツ(>_<)ミサゴも獲れてなさそう^^。

アオアシシギ

アカエリカイツブリとオオバン

私達が何も居ないね!ってスルーした場所になんと私の初見のガンが1羽居るとの
情報がNさんに入りヒヤァーとばかりに引き返す。Iさんありがとうございます(^-^)

シジュウカラガン
首を背中にうずめ、うとうとしてて顔を見せてくれません^^;やっと動いてくれました。

左端がシジュウカラガンです(汗

お天気も穏やか、沖に出ないと見られないアホウドリ2種に会えただけでも大収穫でした。
シジュウカラガンはマガンやヒシクイの群れに混じってて
探し当てたIさんはさすがです(^~^)

9月10日

台風一過、秋空が爽やかな探鳥会日和です。
6名の参加。集合場所の十勝川中流域は台風で水位が増し
台風の置き土産があまり期待できません。
昨年の探鳥会では秋鮭がパシャパシャ撥ねていたのですが・・・

カモメ、カワウ、アオサギ、オジロワシ、トビ、など観察してると頭上をタンチョウが通過する。
タンチョウが舞う姿は何時見ても優雅です。

中州で羽を広げるカワウ

カワアイサ

ここを起点に十勝川下流域へと移動するのですが、毎回移動行程がアレンジされて
方向音痴のKoyukiは覚えられません。
堤防の通路脇で羽を休めてたオジロワシが飛び立った。
やはりオジロワシは飛ぶ姿が格好良いですね!

道々タンチョウの姿が多く見られるようになりました。幼鳥2羽のファミリーを見た時は
良くぞ無事に育って!と嬉しく感じられます。

迷路を通過して行くと小さな川にカイツブリの雛が4羽のファミリー、親から餌を受け取る
シーンが見られて思わず“可愛いぃ~”と叫びたくなる微笑ましさ。

何時もの沼にアカエリカイツブリ

漁港でハジロカイツブリを見た後、コロちゃんの居る浜辺に向かうと期待通り
トウネンが3羽居ましたよ~♪

 潮の満ち干のある次なるスポットにはアオサギがぞろぞろ。その中にシギが!
オグロシギとオオソリハシシギが居ました。

オグロシギ(遠くなのでこれが限界(^_^;)

シギに夢中になってると・と・と・!!! 「あっミサゴだ!」の声、初めて見る雄姿に目がテン!
我々6人を意識してかしないのか・・ホバリングしたり水中ダイブをしたり30分以上も
楽しんだがこちらが気を使って退散するほどフレンドリーでした。

ちっ!木の枝を掴んでしまったぜぃ(-_-#)と云ってるような・・・(笑)

ミサゴを堪能した後は牧草地でジシギの仲間を見たりキタキツネも居たり
最後はヒシクイの集団50±が川、牧草地など数箇所で旅の疲れを癒してました。

電線にムクドリの群れ、ノビタキ、チゴハヤブサなど見られましたが、野鳥の会のご案内が
あればこそ見れたミサゴ、オグロシギ、オオソリハシシギ、ジシギ類、大幅に時間延長して探鳥会を満喫しました。

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