久し振りに帯広の森を短い時間でしたが歩いてきました。
車を降りると降り注ぐエゾハルゼミの大合唱に小鳥の声も
かき消されてしまうほどの賑やかさ。
1本の木から相当数のセミの声。この小さな身体から耳が痛くなる声を出すのですね。
今日の暑さで一気に脱皮を促されたのかもしれない。
森へ来て自然の移ろいを感じながら歩いていると、目の前をかすめて飛んだのは“おっ!キベリタテハ!”白い蝶とからまりながらふわりふわりと飛んだ。目で追いながら何処かに止まる事を願ってると地面に下りてくれたが翅は閉じたまま(泣)
飛翔を繰り返し地面に下りるけれどあの黄色のレースで縁取られた光沢のあるビロードの
表の翅が見たい一心でジッと待つ。あ~~こちらに向かって歩いてくる人が!アウトだわ~
と諦めていたが2mの至近距離を通過しても動じないのね^^。
一瞬だけ開いたマント!初めて見た時の感動が甦りました。シャッターチャンスは一度だけでした。もう少しシッカリ写さないとね^^;。

今季初めてのトンボ(シオヤトンボ)、写してみると獲物をシッカリ捕らえてるようです。

エゾリスの子供が大きな木の根元に張り付いて動かない。隠れてるつもりかも^^?

エゾノコリンゴ(さんなし)ピンクの蕾が可愛い。開花すると白いお花です。












