キアゲハ


トムラウシ山に出かけてから1週間以上も過ぎはや9月。
トムラに行く途中コテージのある「山の交流館とむら」がありました。
そこでお弁当を食べてコテージの付近をお散歩してると蝶が群がってる木を発見!
初めて見るルリタテハも翅を閉じたり開いたりジックリ見たいが時間が無い。

8月29日
なので、トムラから帰宅した翌日お天気は快晴。早々にお洗濯、登山靴を洗ってから
「あの木何の木気になる木~♪」に出かけて来ました。
人家のない道など延々と走行距離71Km 、こんなに遠かったかしら?と
不安になりましたが無事たどり着きました(*´▽`*)

 交流館のオーナーの奥さんが敷地内に入ることを快諾してくださる。
オーナーさんはフルーツカービングもなさる芸術派。
可愛いでしょ(^-^)

蝶のなる木です!しかし翅を開いてくれず我慢比べ^^;翅を開いたキベリタテハ

ルリタテハは初見。
美しい藍色をチラッチラッと見せるだけでシャッターチャンスがない(>_<)

左端にエルタテハ、コムラサキが上のほうに集まってるのですが翅を開いてくれません。

シータテハ

ベニシタバ(蛾の仲間)
敵が近づくと前ばねを持ち上げて赤い後ろばねを見せて威嚇するそうです。

かなり辛抱して粘ったのですがルリタテハに嫌われ交流館に戻って来たらナント!
玄関でサービスしてくれたのが目当てのこの蝶(^ε^)♪

ルリタテハ~♪

ピンボケばかりでしたが目標を達成出来交流館のステキなオーナーご夫妻にご挨拶して
帰ろうとしたところに蝶に感心のある地域の人が来てキベリタテハの写真を見せて戴く。
道路を挟んで山村留学を受け入れてる「とむら小中学校」がありその近辺を親切に
案内してくださった。

ヒゲナガカミキリの求愛?
(校門の入り口の松の木に10組±、こんな集団は初めて見ました)

帰りに買ったKoyukiの顔より大きいオーナーの手作りパン美味しいかったですよ~
不覚にも食べる前にカメラに収めるのを忘れて残念でしたが見た目も食欲をそそり
オーブンでさっと温めてカリッ!パリッ!食感がGoodでした。
久々にホッとな人たちとの出会いと豊かな自然の中の昆虫達に心よりありがとう。
また来年もう少し早い時期に行って見たいな~よろしくお願い致します(。◕‿◕。)

さて、更にさかのぼる8月24日(帯広市拓成界隈)

ヒメアカタテハ(花はオレガノ)

サカハチチョウ

エゾスジグロシロチョウ

コチャバネセセリ

ベニシジミ

ギンボシヒョウモン

キアゲハ(花はサラシナショウマ)

エルタテハ

キベリタテハ

コムラサキ

9月4日(阿寒湖畔にて)
テングチョウ(9月8日訂正)から再訂正 イカリモンガ(12月4日)
ベニヒカゲ? (翅に丸みがないので間違いでしょうか)

9月8日追記
ベニヒカゲ?はテングチョウに、観察場所に誤りがありましたので訂正しました。
12月4日テングチョウからイカリモンガに再訂正いたしました。

オオウバユリは華やかさはありませんがシックで心落ち着く花です。
林の中に群生してたり道路の縁にも見られます。
ジャガイモの花が終わる頃小麦が色づき収穫の時期が近づいてます。

そんな季節の中蝶がとても元気!なかなかとまってくれません。
早朝だと良いのでしょうがその時間帯は熊出没注意なんですね~((;゚ェ゚;))
あちこちで写したチョウ達を集めてみました。
図鑑を見たのですが自信が全くない無責任Koyukiです。
間違ってましたら「違うよ!」って教えて下さいね。

コムラサキ

獣糞に群がる蝶
ミドリヒョウモン・オオウラギンスジヒョウモン・クロヒカゲ・サトキマダラヒカゲ

コヒオドシ

フタスジチョウ

シータテハ

ミドリヒョウモン

キアゲハ

ギンボシヒョウモン

クロヒカゲ

ミヤマカラスアゲハ

エゾシロチョウ

モンキチョウ

コキマダラセセリ

コチャバネセセリ

キアシドクガ(毒は無いそうです蛾^^;)

 

藤の花が見ごろの季節です。今日は絶好の運動会日和
早朝恒例の花火が打ち上げられた。
自粛モードでしょうか、あがる数も少ないと気勢が感じられないですね。

スミレ~!
 なかなかウオッチング出来ませんが今年も女王サクラスミレに会えました(^▽^)

サクラスミレ

アカネスミレ

スミレ

エゾノタチツボスミレ

お天気が良いと蝶も元気溌剌、なかなか留まってくれません。
キアゲハがおっかけっこしながらふわりと覆いかぶさりました。2頭見えるるでしょうか。

サカハチチョウ

ルリシジミ

草原で今季初のホオアカ

センダイムシクイ(チヨチヨビーと賑やかです)

日が影って残念!羽の青色が美しいコムクドリ

Koyukiもあまり気合が入ってないかも・・・・

アポイ岳でヒメチャマダラセセリに遭遇

私の登山はここ10年間アポイ岳から足馴らしを始める山です。
例年は登山口に八重桜が歓迎してくれるが4週間早く訪れるとキタコブシとエゾヤマザクラが満開です。

登山口

2年ぶりのアポイ岳です!5時お友達4人で出発。もう太陽が眩しいねービックリ(@_@)!!!
GW最終日、こちらは車の渋滞は関係なさそう。小鳥さんは道路を右に左に飛び交って
早朝はこんなに爽やかなのに早起きが出来ないのは何故~^^?

桜とキタコブシが山を優しく染めて天馬街道を抜けると競走馬の産地浦川はお馬さんの親子が
朝日を受けてのどかな風景(車窓から)
浦川の牧場

2時間少々で登山口へ。7時半登山開始。小川のセセラギで登山靴の底を入念に洗って入山します。
カラ類が侵入者を警戒して鳴いてます。ウグイスも声はすれども姿が見えませぬ。

少し歩き始めるとエゾオオサクラソウが旬!!! 瑞々しく美しい。
エゾオオサクラソウ① 
オオサクラソウとの違いは茎や葉柄に長軟毛が多いことです。
エゾオオサクラソウ②

フイリミヤマスミレ(葉の裏側は紫色を帯びてます)が足を止めるのです。  ヒメイチゲもあちこちに
フイリミヤマスミレ ヒメイチゲ

これは何の実かな?5・9追記:ツルアリドオシなべさんありがとうございました。    フデリンドウ(5合目小屋の前に一輪だけ発見)
これは?  フデリンドウ①

エゾ鹿が2頭見えました。キタコブシのトンネルは青空に映えて美しい!花がビッシリ付くよりマダラに咲くほうが風情があるような気がします^^。
キタコブシ

5合目の小屋を過ぎると勾配がきつくなり、無風で橄欖岩の照り返しもあり少ししんどいなぁ
5合目の小屋からの登り

アポイアズマギクやアポイタチツボスミレが数えるほどしか咲いてない。未だ早いもね^^。
アポイアズマギク アポイタチツボスミレ

年々花の数が減って来てるようで残念。
サマニユキワリはあちこちで咲いてピンクが可愛い花です。
岩陰のサマニユキワリ サマニユキワリ

8合目で一輪健気に咲いてたエゾキスミレ          キジムシロ
エゾキスミレ キジムシロ

9合目からの展望写真

山頂が見えます
9合目から見える山頂

様似から見る日高山脈に思わずワ~オ~!!! 裏側から見ると山の名前が解かりません^^;。
P1140896bP1140897bb

行き交う人もまばらでした。2時間少々で山頂へ(^Q^)/^未だ10時だけれどお弁当^^
間もなく北大のワンゲルが10数名ご到着で賑わう。蝶チョ?お~~~キアゲハが!今年初見で美しい固体です。
大学生も興奮状態で蝶を追っかけてました。Koyukiも負けじと・・・(アセアセ) 山の頂上で見られるとは驚きです。
キアゲハ キアゲハの顔

1時間ほど休憩して下山。海が霞んで春うらら・・・・音楽
港が見える登山道

と!目の前を小さな物体が通り過ぎた(@_@)もしや??目で追うとサマニユキワリの花に~
アポイで一番会いたかったヒメチャマダラセセリが給蜜してるのです。発見した時は嬉しくて夢?と疑いました。
ヒメチャマダラセセリ① ヒメチャマダラセセリ②

シッカリ写せたと思ったのですがパソコンに取り込んでみるとトホホホ・・・シャッター速度を早くすると良かったのかも悲しい

☆ヒメチャマダラセセリ(国指定天然記念物)☆

前翔長 10~13mm   成虫は5月上旬から6月中旬までの期間に発生します。
絶滅危惧種:アポイ岳周辺のサマニユキワリ、キンロバイなどの高山植物が自生するお花畑が主要な生息地です。

本日の目標は達成できたので気分はルンルン~♪車窓から見る海がキラキラ輝いていた。
車窓から海がキラキラ

今日の登山は時々恵みのそよ風が吹き下山後はアポイ山荘で汗を流して無事帰宅。
この山荘に3年前天皇皇后両陛下が宿泊されたとのことです。
あ~~ヒメチャがチャンと写せなくて・・・それだけが心残りです。Koyuki達が下山途中、一輪しか咲いてない
ヒダカソウを求めて登って行く人達が居ました。この花も絶滅危惧種です。

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