コオリガモ


3月15・16日

落石ネイチャークルーズでユルリ島、モユルリ島めぐりをして海鳥が見たい!
「道東の野鳥情報」イーグルさんのブログが否応なしに誘惑する。

3月15日
午後の便に間に合うように落石漁港に向かう。
十勝は晴れなのに近づくにしたがって小雪が舞い始めて嫌な予感。
出航までの時間に港でハギマシコが飛んだので、お弁当を食べながら
近くに来るのを待つ。

今季初見のハギマシコ

この日の乗船は4人、関東からいらしたバーダーさん2人とご一緒の予定でしたが
時間とともに横殴りの雪、あえなく断念。
お天気には逆らえませんもん。民宿のご主人高野さんにガイドをお願いして港めぐりをしました。
風と雪の悪条件の中でスコープから見せていただいたケイマフリ、チシマウガラス、ウトウが
初めて見れて嬉しかった。コオリガモ♂も初見~♪近くで見れてラッキー!何とかカメラに収まる。
証拠写真には残せなかったものの20種あまりの水鳥を観察することができました。

コオリガモの♂の顔いろんな角度から写してみました(^m^)ユニークでしょう?^^。

コオリガモ♂

すぐ潜るのよね

コオリガモ♀

コオリガモのペアかな?オスの尾がピンっと上向いてかっこ良いでしょ~?でも遠すぎ(>_<)

チシマウガラス(ヒメウの中に右から2番目に紛れて居ました)

風雪に耐えるオジロワシ

納沙布岬(晴れた日は水晶島、貝殻島が近くに見えるそうです)

3月16日

民宿の2階から屋根の間から大きな太陽が昇る。
本来なら水平線からの朝日を見たかったわ~
昨日のお天気からは想像も出来ない穏やかな日和。
しかし船関係者の会議があるそうで船は出ない。まして午後からも
波高しでクルーズは不可能。
困ったときのガイド高野さん頼み^^♪霧多布、厚岸方面近くのポイントまで
案内していただきました。

昨日の風雪から一転、夜の風(知らずに爆睡(笑)で流氷がびっしり接岸して驚き@@
初めに昨年作られたと云う立派な自然観察小屋から鳥見。人にも鳥にも優しい構造で
雪をまとった木の中のカラ類、ミヤマカケス等が新鮮に見える。
欲を言えばエゾオコジョが出て欲しかった。

霧多布に向かう港の流氷。雪原のようでもありますね。

ワシ類が餌をもらってるのかオジロワシ、オオワシ、カラス多数集まっていた。左の奥にエゾシカ
見えるでしょうか。

オオワシが離れた場所に居たので大トリミングで^^;

タンチョウ

シロカモメ、ワシカモメ、オオセグロカモメ(その他カモメ、セグロカモメ、ウミネコ)

十勝に帰ってきたころは夕日が沈むころでしたがホッとした気分になりました。

未だ雪に覆われた畑の中にタンチョウが多く見れました。これは警戒のポーズですね!

二日目も晴れでしたが次第に風が強くとにかく根室は寒かった!
 
帰宅してから3月17日のイーグルさんのブログ<心ないカメラマンがまたやった!>
記事を見て、温厚な方の怒りの声を目にし、毅然とした態度こそ自然を保護する必然性を
感じました。

2月17日 曇り

急なお話の誘いにのって海上の海鳥、海獣の調査に参加しました。
慣れない朝4時起床はきつかった^^;

船が出るか如何かは現地で決めるとの事でしたが船長さんの判断で決行。
シーソーのようにあっちへこっちへと揺られながら出航する。
「あっ!居た!何~に?」と云ってる間に通過、時遅し^^;。
調査隊の人は双眼鏡と撮影したモニターで写真判定したり大変な作業の
ようでした。

写真を写すなんておこがましい行為なのに^^;敢えて載せるずうずうしさ(>_<)
スライドショーでつらつらスルーして下さいませ<(_ _)>
朝は太陽が垣間見れたのですが空は鉛色。クロガモ、コオリガモ飛翔とメインは
番屋のご馳走です。

ブログのお友達のニコラスさんから教えていただいたスライドショーに
トライしてみました。

スライドショーには JavaScript が必要です。


波の状態が悪いので3時間あまりで早めに切り上げ、船長さんの番屋で
毛蟹、熱々のシシャモ汁、白貝の刺身、ハタハタ・鮭の飯寿司など
思いがけない浜の料理をいただきました(^-^)
のどごしスッキリ!もあれば・・な~んて云ってたようないなかったような(笑)

観察出来た海鳥(データーベースより)未確定は載せてません。
アカエリカイツブリ21 ヒメウ25 ビロードキンクロ107 コオリガモ22
ウミガラス3 ハシブトウミガラス1 ケイマフリ11 ウミスズメ10 
コウミスズメ32 ハギマシコ20±(港)

大寒が過ぎいよいよ立春に向かいますね。
太平洋側は乾燥状態。最近あちこちウオッチングに出かけても
空振りの連続。まだまだ修行が足りません(^_^;)

お弁当持って広尾の海に出かけよう!と思い立ち朝6時に家を出る。
未だお星さまが輝いていたが間も無く白々と夜明けです。

1時間ほど走ると木々が霧氷をまとってステキな光景に足を止める。

日の出前

撮影スポットが解らず前進すると日の出直前で地平線が赤く染まってきました。

交差点を曲がると前方に大きな太陽が!車を左に寄せて一枚、
道路状態はこんなです。

まずは港めぐり。カモさん達はプカプカ浮きながら離れていくのです。
クロガモ♂

シノリガモ♂

シノリガモ♀

ウミアイサ♂

ウミウ

ウミウが潜って獲った獲物をカモメが奪い合いのバトルをするのです(◎-◎;)

港を後にして襟裳方面に向かう。荒海の中をカモさんが上手に波に乗るのですね^^。

トンネル又トンネルの繰り返しで広尾と襟裳の境界線で引き返す。
防波堤でくつろぐカモメ

裏街道を走って浜大樹に寄り海を眺めながら一人お弁当を食べ大津港に向かう。
そこで目にした可愛いカモさんの初見です!

コオリガモ♀(♂は見えませんでした)


小鳥さんは今季初めてのカシラダカさんだけ、枝隠れで残念です。

今回はコオリガモさんの♂♀が一緒に見れると良かったのですが
他のカモさんは群れで居るのに一人ぼっちで寂しそう・・・
潜りを繰り返しクワッ!クワッと鳴いていた。

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