待ち望んだ北国の春♪
日差しも日に日にやわらかくなってきました。
野原や川辺、港へと数回足を運んで見かけた鳥さ~ん。
少し新顔も見ることができました^^。
やはり気になるツメナガホオジロ、少し日に焼けたかな?まだ居ました。

オオワシ・爪でシッカと獲物を掴んでます。それを狙ってるカラスとオオワシの幼鳥

アオシギ・なが~い嘴!お尻を上下にふりふり歩く姿は可愛いですよ。

2012年3月10日
2011年11月28日
少し前と思っていたら10日も経過してました。明日!明日!と延ばしてて
10日も過ぎては日記の意味がありませんね(>_<)
ワシのなる木に出かけたのは車外に出ると飛ばされる程風の強い日なので
車から出られません。
居ましたよ~!オオワシが!取り巻きのカラスが餌のおこぼれを狙って
群がってます。川なのにカモメも居ます。最初見たときは不思議に感じましたが
もう違和感はなくなりました。
近くの森
最近の事、海が見たくて広尾方面に出かけました。
青空と海の色が綺麗、海岸線の美しさにつられて
襟裳岬まで行ってしまいました!
冬の海鳥には未だ早すぎたようで、何もない初冬ですぅ~♪
ヒメウ、ウミウ、カワウなどが居たと思いますが、判定できませんでした(-。-;)
ノスリ(電線ノスリがカラスに追われて木にとまってくれましたが枝かぶりです)

2011年5月5日
5月4日Koyuki地方に積もらない雪が降りました(@_@;)
5月の雪は6年ぶりだそうで寒かったです。
日勝峠が雪化粧してるのを見ると楽しみなGWも開花した桜も
お出かけの人はお気の毒ですね。
今回の探し物はアオイスミレ!3時間もニリンソウ、エゾエンゴサクの
お花畑を散策したのですが見つからずタイムアウト。
それでも少しばかりのスミレが見れました^^。
本来はとても可憐な花なのに可愛さゆえ近寄りすぎマッチョに写して
ゴメンナサイ(>_<)
フイリミヤマスミレ

オオタチツボスミレ

タチツボスミレ→ミヤマスミレ(5/8訂正) なべさん ありがとうございました。

アオイスミレは探せませんでしたが何時もの場所でエゾアオイスミレが
見れて超ーラッキー!
しおらしくうなだれた様子がとても可愛いのです^^。
ルリシジミ(辛うじてとまってくれたのですが直ぐ飛んで・・汗)

エルタテハ

今回は野鳥は載せないつもりが川の中州に「エッ!なぜ~居るの~?」
ビックリです。
スミレの名前間違ってましたらご指摘して下さいませ。
2011年2月20日
2月14日(晴れ)
雪が降っても直ぐ解ける^^。
山にも海面からもそこはかとなく感じる春の兆し♪
大好きな十勝幌尻岳が青空に映えて美しかった。

如何って事無いけれど・・・柔らかく光る海面も好き

オオセグロカモメ

港で見たカモ類、名前に自信ないけれど間違ってたら教えて下さいね。
シノリガモ♂→シノリガモ♀に訂正

クロガモ♂

クロガモ♀

ビロードキンクロ♂幼鳥?→♀(2/23変更)modokiさんありがとうございました。

ホシハジロ

スズガモ♀?

ホオジロガモ♀?

海岸通り丘の上の猛禽類
オジロワシ


丘の上のオオワシ

丘の上はワシ達のパラダイスでしょうか?4,5羽が気流にのって悠々と旋回してる


少し?かなり無理がありますがノスリ^^;。

ベニマシコに見えるでしょうか^^;

2011年2月9日
天候うす曇・海風が冷たい(参加者6名)
川の近くは霧氷に覆われ風情があってとてもステキでした。
水量豊かだった十勝川がすっかり凍った上を小動物が直線や弧を描いた
足跡を見るのも面白い。
最初の目的地十勝川下流域の堤防に車を停める。
海水と交わる場所にゴマフアザラシをガイド役のTさんが発見!
凄く遠くでもアザラシを刺激しないようにドアの開け閉めを静かにする
マナーが大切です。と教えていただきました。

遠方に黒い物体を見たけれど直ぐ潜り何処に出るかハテナ状態でした。
私は3頭確認できました。近くでカモメが羽を休めています。凄い大群にビックリ!

対岸では王者の風格のオジロワシが!久し振りに見る成鳥は格好良すぎ~!
存在感ありありですが私のカメラではお伝えできません(>_<)

身体の冷えるのも忘れるほど見とれて次は大津漁港へ。コオリガモと再会
出来るか楽しみでしたが叶わず、ハマシギに出会えたのがラッキーでした。

と!居た~~!!!と歓喜?の叫び。何か咥えてる。なんだ?に応えて無駄な抵抗で
写して見たけれど・・・なんでしょうねぇ、解りません^^;。

漁港の奥まったところに2体の置物があるかのごとくゴマフアザラシが横たわって
居るのを発見して教えて下さるのもガイド役のTご夫妻。
一人で来ても発見できないものばかりです。
湾内には数頭居ましたが登ろうと何度もトライして結局登れなかったゴマちゃんです。

スズガモ、ヒドリガモ、ホオジロガモなども居ましたが、ここの対岸に王者オオワシが・・

次に移動する途中裏側を通過するときかなり近くで見られた同じオオワシさん。

同じ漁港ですが少し離れてアイドル、ゼニガタアザラシのコロちゃんです。
人間を怖がらず6,7年前からこの場所にいます。
ごろ~んと寝そべっていろんな仕草をして楽しませてくれました。
近寄りすぎると危険です。
こんなコロちゃんは学術的にも貴重な存在だそうです。

シルクのように美しい毛並みと可愛い顔、手で痒いの~をしてますよ^^。

尾は小さく足の後方についてました。これが両足です。

グーパー(じゃんけん)とこのように足を交互に動かして泳ぐそうです。

コロちゃんのサービス精神の余韻に浸りながら移動。
次のポイントで車を停めて間もなくネズミイルカを発見(◎-◎;)
波打ち際の近くで見られるなんて凄いですね~。
直ぐ潜ってしまって遠のいていきましたが
これもラッキーでした。そして望遠鏡をとおしてアビも初見できました。
魚影の群れがいるのでしょうか。カワアイサ軍団

〇×カモメ軍団

東へ東へと向かいトンネルを抜けると又アビが居て小高い丘の上にはオオタカも居て
お腹の空くのも忘れるくらい豊富な鳥さん達にめぐまれました。
昼食は1時半、浦幌亭にて夫々好みのものを、私はボリュームたっぷりの
カキフライ定食を食べて冷えた身体を温め、お腹を満たし、
一番満たされたのはモチロン観察会でございました。