タンチョウ


川辺編

春の嵐は積雪40㎝ほどの置き土産と強風。
ゴーゴー唸る風の音が怖かった。
その後も風の強い日が続いてますが雪解けが進んでたので
カモ類の中に珍鳥が来てないか、ミソサザイは居ないかと出かけるが、
koyukiの眼力では何も発見できず・・・川べりを下流に向かって散策する。

もうフキノトウがザラメ雪の中から顔を出してました!

ヤナギの花も開花

カワアイサが無心に毛づくろいをしてる^^

アオサギ

アメリカヒドリ

ツグミ

ヒバリ

ミンクがひょっこり顔を出してびっくり@@!意外と正面は可愛い顔してますね。
護岸を歩く姿は胴長でチョットねーーなのですが・・・

海岸編

ミミカイツブリ

ヒメウ

ハマシギ

草地編

タンチョウとヒシクイ

キタキツネ

キタキツネは夏毛に変わってきてるようです。
赤い鳥、青い鳥が渡ってくるのも近いでしょう!願望も込めて(^^♪

3月15・16日

落石ネイチャークルーズでユルリ島、モユルリ島めぐりをして海鳥が見たい!
「道東の野鳥情報」イーグルさんのブログが否応なしに誘惑する。

3月15日
午後の便に間に合うように落石漁港に向かう。
十勝は晴れなのに近づくにしたがって小雪が舞い始めて嫌な予感。
出航までの時間に港でハギマシコが飛んだので、お弁当を食べながら
近くに来るのを待つ。

今季初見のハギマシコ

この日の乗船は4人、関東からいらしたバーダーさん2人とご一緒の予定でしたが
時間とともに横殴りの雪、あえなく断念。
お天気には逆らえませんもん。民宿のご主人高野さんにガイドをお願いして港めぐりをしました。
風と雪の悪条件の中でスコープから見せていただいたケイマフリ、チシマウガラス、ウトウが
初めて見れて嬉しかった。コオリガモ♂も初見~♪近くで見れてラッキー!何とかカメラに収まる。
証拠写真には残せなかったものの20種あまりの水鳥を観察することができました。

コオリガモの♂の顔いろんな角度から写してみました(^m^)ユニークでしょう?^^。

コオリガモ♂

すぐ潜るのよね

コオリガモ♀

コオリガモのペアかな?オスの尾がピンっと上向いてかっこ良いでしょ~?でも遠すぎ(>_<)

チシマウガラス(ヒメウの中に右から2番目に紛れて居ました)

風雪に耐えるオジロワシ

納沙布岬(晴れた日は水晶島、貝殻島が近くに見えるそうです)

3月16日

民宿の2階から屋根の間から大きな太陽が昇る。
本来なら水平線からの朝日を見たかったわ~
昨日のお天気からは想像も出来ない穏やかな日和。
しかし船関係者の会議があるそうで船は出ない。まして午後からも
波高しでクルーズは不可能。
困ったときのガイド高野さん頼み^^♪霧多布、厚岸方面近くのポイントまで
案内していただきました。

昨日の風雪から一転、夜の風(知らずに爆睡(笑)で流氷がびっしり接岸して驚き@@
初めに昨年作られたと云う立派な自然観察小屋から鳥見。人にも鳥にも優しい構造で
雪をまとった木の中のカラ類、ミヤマカケス等が新鮮に見える。
欲を言えばエゾオコジョが出て欲しかった。

霧多布に向かう港の流氷。雪原のようでもありますね。

ワシ類が餌をもらってるのかオジロワシ、オオワシ、カラス多数集まっていた。左の奥にエゾシカ
見えるでしょうか。

オオワシが離れた場所に居たので大トリミングで^^;

タンチョウ

シロカモメ、ワシカモメ、オオセグロカモメ(その他カモメ、セグロカモメ、ウミネコ)

十勝に帰ってきたころは夕日が沈むころでしたがホッとした気分になりました。

未だ雪に覆われた畑の中にタンチョウが多く見れました。これは警戒のポーズですね!

二日目も晴れでしたが次第に風が強くとにかく根室は寒かった!
 
帰宅してから3月17日のイーグルさんのブログ<心ないカメラマンがまたやった!>
記事を見て、温厚な方の怒りの声を目にし、毅然とした態度こそ自然を保護する必然性を
感じました。

曇りのち晴れ

年の初めはタンチョウ「飛びます!飛びます」シリーズです^^。

まるまるもりもり今年は晴れるかな~♪

内容の希薄なKoyukiの備忘録ですが今年もよろしくお願い致します。

え~~又ワシなの~?とスルーしないで下さいませ。
季節限定なので???(笑)

3日の午後から十勝地方にまとまった雪(20cm)が積もり今季初めての除雪車が
出動しました。雪が降って風が吹くと一段と寒さを感じます。
昨日(7日)は風も無く、道路も乾燥してたので鳥ウオッチングにワシのなる木がある
十勝川~毎度お馴染みの港まで出かけてきました。

ワシのなる木はかなりの数のオオワシ、オジロワシが来てる情報は以前からあったの
ですが延び延びになって時間も現地についた時は多分10時頃、それでも居ました!
木にも川にも・・・観察する場所は車が交差出来そうにないので1箇所で見てましたが
何処からとも無く飛んで来て鮭のある場所に集まって来る様子、飛ぶ姿の迫力のある
雄姿に見とれ時間の経つのも忘れて楽しみました。

早朝だと3倍くらい居るようです。樹氷などあるとサイコーですよね。
早起きできたら又行って見ます。

ワシのなる木

オジロワシ

オオワシ

港の近くで静かに佇むオオワシ

港の近くでハイタカ(トリミングしてこんだけ~^^;)

川を堪能した後は港に向かう。この時期タンチョウは見られないかと思いましたが
大型トラックの少ない裏街道を走って見ると4羽のファミリイ、3羽のファミリイ、2羽の
つがいと出会いがあって・・・雪とタンチョウは似合いますね!

タンチョウ

標識の付いた幼鳥もいました。

港で見た鳥

アカエリカイツブリ(冬羽になってました)換羽中でしょうか・・・に訂正いたします。

羽を広げるとすだれのようですね^^。

ホオジロガモ(居た!と思えば直ぐ潜り潜った後の水輪ばかり写ってました(>_<))

帰り道近くの川で・・・着いた時は太陽があったのにつるべ落としのごとくでした。

カワアイサ

オオハクチョウ

ミコアイサ雌

ミコアイサ雄

カイツブリ お魚をゲット!してました^^

浜辺が呼んでる!そんな気がして渚に向ったのどかな日。
海に近づくにつれガンの群れが美しい隊列を作って飛んでいる。

ガンもタンチョウも数を増しタンチョウは7羽コーン畑に居た。(1羽は離れて写せず)

ムナグロ(24cm)
草地に舞い降りたシギ「お~no~遠すぎ!証拠写真です」

タカブシギ(20cm)
畑の水たまりに3羽居た内の1羽

前回は台風の流木やゴミ清掃の為浜辺にいけなかったけれど、作業は終わったようです。
そのゴミを詰めた袋の山が凄かった。それ程雨の被害が大きかった訳で農業、漁業
関係者の事を思うと胸が痛みます。

波打ち際から離れて砂浜を歩き、適当な大きさの流木に腰をおろしお弁当を食べながら
ウオッチングする。
ミユビシギ(19cm)が砂浜でうとうと眠そうに固まっている^^。

ミユビシギ
左が成鳥換羽中、右が幼鳥

トウネン(15cm)

ミユビシギと前列左がトウネン

ダイゼン(29cm)
初めての出会いです。

 メダイチドリ(20cm)

ウミネコ(46cm)

大型のカモメ幼鳥、この写真では識別できません^^;大きな魚を食べてますね。

オオソリハシシギ(39cm)
ウミネコより小さいです。

オオソリハシシギとミユビシギ

オオヒシクイ(85cm)とマガン(72cm)

ノビタキ(13cm)
そろそろ見れなくなるでしょう。

モズ(20cm)
漢字で「百舌」と書きます。他の鳥の鳴きまねをし求愛期は特にいろんな小鳥の鳴き声を取り入れた小声の囀りをしたり高鳴きをしたりするそうです。人工物にとまってますが・・・

今回は?も?^^;シギ、チドリの識別が出来ずお師匠さんに色々教えていただき
週末にやっと更新する事が出来ました(汗) 
難しいけれど惹かれます。トリミングしてるので大きさの見当がつかないので図鑑の
大きさを記入すると少しでも修行になるかな~やはり数を見て教えを請う!
皆さんよろしくお願い致します<(_ _*)>

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