ドライブ


11月16日

雌阿寒岳方面にドライブに誘っていただき出かけてきました。
毎年のように登っていた雌阿寒岳に今年は登れなかったので嬉しかったです。

近づくにつれ山容が見えたときは雲が冠って裾野だけしか見えません。
ム・ム・ム・・・山のご機嫌が悪そうじゃな~い?奇跡に望みを託して
現地に着くと青空が出て来て初冬の雌阿寒岳の全容が見え始めまさに奇跡?
偶然?どちらにしてもラッキーでした☆ヽ(▽⌒)♪

雌阿寒岳と阿寒富士(右)

到着した時はこのように↓雲があったのですが
お弁当を食べている間に雲が動いてくれてお天気のお恵みにありがとう。
言葉では表せないオンネトーの湖面の色ステキでした。
凪が無ければ湖面に映る山容も見られるのですが・・・・欲はいえません^^。

昨夜からの雪が粉砂糖を降りかけたような雌阿寒岳は日本百名山の一つ活火山で
百名山巡りの人や登山者で雪の無い季節は賑わいます。

この時期来た事が無かったのでオンネトーに水鳥が居てビックリ!鳥もビックリ(笑)

間もなく雲が山頂を覆いましたので良い時間帯にめぐりあえたようでした(^-^)

北海道らしい「豆のにお積み」のある風景もありました。

早朝は気温が一桁になる日もありますが風の無い日は気のむくままに出かけたい。

最近鳥見してないわ~。ガンの声でも聞きに出かけましょう♪
とりあえず堰堤のある堤防を通ってみると十勝の晩秋の風物、畑には豆を刈り取って
乾燥するために積んだ「ニオ」、畑にすき込むひまわりの花、
実はとてもワイルドなのですが・・・


堤防の高木にオジロワシ、トビ、カラスがとまっているが逆光のためオジロの
数の確認がとれない。早めにスルーして海の方向に向かう。
途中展望の良い所に車を停めると牧草地で聞きなれたガンの鳴き声が・・・
双眼鏡で見ても遠かった。いつものポイントでもKoyukiのカメラでは
トリミングしてもどんだけ~なのでこんだけ~です^^。

沼の様子も見てみたいと向かう先に空を黒く染めてる飛行物体発見(◎-◎;)

大きな沼を埋め尽くし鳴き声もそれなりに響いていた。

太公望の釣竿が連立するところでいつも出会うウミネコ。

別の沼でくつろぐユリカモメ

お昼近くになると見る見る青空が広がり海岸線をドライブ~♪
ず~~~っと以前来た所も様変わりしてた。

トンネルの近くでは蝶やトンボが行く秋を惜しむかのように陽だまりを楽しんでる。
ヒメアカタテハ

コハマギク

山方向は少し秋色です。

カワウ

鳥見ドライブは最後にタンチョウが見れましたがとりとめもなく
不完全燃焼のまま終わりました(^ε^)♪

今日は然別湖~東雲湖までスノーシューでトレッキングの予定。
昨夜からの強風がおさまらない。車が揺れるほどの強風、山に向かうにしたがって地吹雪も!
行くか戻るか一応 現地で判断する事でsetuちゃんと出かけた。

空は青空、迫る山はクッキリ見える・・・淡い期待を込めてこのまっすぐな道をひたすらLet’s go. ~~~!
まっすぐに!

現地では冬季間の行事、氷で作ったコタン村が点在してるはずですが、一時暖気が入りアイスロッジなどは壊れて
露天風呂も無残な感じですが営業してました。

この地吹雪では東雲湖までのトレッキングは諦めざるを得ません。
露天風呂に入浴する物好きな人も無く(^_^;) 興味のある方は2007年に写したのを見てね(^_-)-☆
地吹雪と露天風呂

コタン村の入り口とくちびる山。
コタンとくちびる山

入り口の手前にアイスチャペルとアイスバー
アイスチャペル

このチャペルで何組のカップルが誕生したのでしょう。お幸せに・・・(^-^)      
チャペルの中 
 氷の椅子でコタン村の制作過程を熱心に見入る人達
 アイスシアター

太い氷柱に支えられたアイスバー。良く冷えたドリンクが待ってますぅ~ 《(>_<)》 
アイスバー

アイスのステンドグラス

強風の中クロカンの人が一人果敢に挑んで行きましたが私たちは諦めておやつタイムをして引き返す事に。
針葉樹の多い場所まで戻ると微風。やったね!スノーシューでナキウサギのトンネルの上を歩いてビックリさせてやりましょうウインク
静かな針葉樹林帯
向かいに見える西ヌプカウシヌプリ。ナキウサギは出てきませんでした(笑)
西ヌプカウシヌプリ

50分のトレッキングを楽しんで帰路に向かう。東ヌプカウシヌプカの登山口は時折地吹雪で視界不良。
背景は東ヌプカウシヌプリ
風がやむとクッキリ!
地吹雪通過後

トレッキングで見つけた小さな春。何に見えるでしょう^^。オオカメノキの冬芽です。清楚な白い花が咲きます。
何に見えるかな? 何かの顔に見えますね

更新遅れパートⅡ

7月は天候が不順で寒いまま残り少なくなりました。それに引き換え6月は暑い日が多かった気がする。
パソコンが壊れて更新が1ケ月遅れたものって・・・気の抜けたコーラーみたい^^;お許し下さい。

お天気が良いので霧多布岬(キリタップミサキ)までドライブ~車

この橋を渡って北海道の文化財に指定されている厚岸の国泰寺を拝観。
この大橋を渡って国泰寺へ

原生花園あやめケ原は30万株のヒオウギアヤメで紫色に染められるはずが、1週間早くて残念!
馬が放牧されてます

  馬が放牧されているので数箇所の
 ゲートを潜り抜けて海岸沿いを散策できます。
 馬はヒオウギアヤメは毒草(?)なので雑草しか
 食べないとか。

 

  後方に見える島が大黒島です。
  エトピリカ、ケイマフリ、コシジロウミツバメなど
  海鳥の繁殖地で鳥獣保護区に指定されています。

  

 

 

 

 

 

観光客もまばら、慰め程度に咲いていたヒオウギアヤメ        あやめケ原から見える海岸線   
ヒオウギアヤメ あやめケ原から

ここでも黒い顔の鳥が居たペロリ
オオジュリン ノビタキ

海岸線を走ると寄って見たくなる立て看板に誘われて行くと

立岩                                        涙岩
左手の立岩 涙岩
ズームで見ると人面岩
立岩 乙女の涙 ⇔乙女の涙

琵琶瀬湿原:国内で有数の大きな湿原(3168ha)                     
琵琶瀬湿原 

湿原の花:琵琶瀬川までの木道を散策しながら見ます。手前の枯れた葦に邪魔されて写真スポットが難しい。
エゾカンゾウ                       クシロハナシノブ                     クロユリ   
エゾカンゾウ クシロハナシノブ  クロユリ

湿原と民家が共存する(ワタスゲが風に揺れている。          湿原のノゴマ♀(♀は今年初めての出会い^^)
湿原と民家が共存 ノゴマ♀

終点、霧多布岬の赤い灯台に海岸線が美しい。              岬の側にハクサンチドリの群生は色鮮やかでした       
霧多布岬 ハクサンチドリの群生

海は広いなでっかいな~♪山も良いけど青い海と青い空、少し霞んでいたけれど、ヒオウギアヤメ等湿原のお花も1週間早かったけれど

お天気に恵まれたのが一番。厚岸は牡蠣が有名。大粒でぷるるんとした食感はサイコーなのですが・・・・食べられませんでしたイヤミ

ある幽谷の中の温泉に行って見たいという友人と出かけると、何々?
今時桜が咲いてる?う~ん・・・・でも薄紫色だし・・・この木何の木気になる木~音楽
興味津々で側まで行ってみよう!住宅地に大きな大きな桐の木でしたびっくり
美しい!!! 寒冷地でも桐は育つのですね。

満開の桐の花
 

空が暗いので色が綺麗に写りません^^;。この木で雛を育ててるようです。
桐の花③ 小鳥が子育て中らしい

ぐるりと散策してみると、緑に染まるダム湖にマガモさんのつがいがのんびり泳いでおります。
 

リリ(@_@)???家に帰ってパソコンに取り込んでみると対岸の流木にも小鳥さんがとまってます。

トリミングしてみると・・何だろう?珍鳥だったりして~^^珍獣かも~^^
 

湖に緑の絵の具を溶かしたような美しさに思わずゴックン!
 

ササバギンラン?とアザミの類が咲いてました。
ギンラン アザミ

小鳥さんはベニマシコ(相変わらずピンボケで失礼)だけが声をかけてくれただけ。
 

koyuki地方は6月に入って低温注意報と雨。5月に暑かった分調整してるのでしょうか^^;。

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