ノゴマ


9月20日

表大雪の紅葉を先取りしてきました(^Q^)/^
昨年、新雪を踏み踏み歩いたと同じコースですが爽やかな秋晴れのもと
赤や黄色の色とりどりに~すそもよう~♪って感じで周辺の山並みも見えて
素晴らしかったです。

4時過ぎ真っ暗です。6時始発のバスに乗りたくて物好きねーと
思いつつレイクサイトへと向います。
紅葉の期間マイカー規制の為シャトルバスが出て赤岳~緑岳への
縦走ができるので一度で二度美味しい思いが出きる絶好の機会です。

ぎりぎりセーフ!で乗り込む。バスから降りた銀泉台(標高1500m)の空気はひんやり
爽やか、登山者は銀泉台から見える山並みに感激して早々にシャッターを押してました。

第一花園の紅葉(左端の山は昨年は冠雪してたニセカウシュッペ山)

進むにつれ霜柱が土を持ちあげ紅葉も山も美しい!空気も美味しい!

神の田圃に薄氷が張って寒そうですが風もなく陽射しがあるので上着無しです。

大好きなニペソツ山が雲の上に見えるってステキ!

7月に雪渓の上を歩いたけれど雪は無く紅葉が一段と増していた。

振り返るとこれもまた絶景ですね。

中央のゴツゴツした岩が赤岳山頂です。

赤岳山頂から見る右端が黒岳

草紅葉もジミ美しい^^。

昨夜はワクワクしてあまり眠れなかったけれど涼しいせいかいつもよりペースが速い。
赤岳で軽くおやつを食べて白雲岳に向かう。

頂上近くに行くとナキウサギの鳴き声がするが姿が見えず、下山して来た人がKoyukiの
心を見抜いたかのごとく「頂上にナキウサギ出ましたよ」・・む・む難しいデス^^;。
山頂の展望をみんなで楽しもう!

険しいゴロ岩を降りて小泉岳から緑岳に向かうコースは天上の楽園ロード。
何処までも歩いて行けそうな、行きたいようなそんな気持ちになるのです。

白雲避難小屋と緑岳山頂を望遠で写してみました。

緑岳山頂から望む左端が裏旭岳、中央が白雲岳かな?一応パノラマ加工です^^;。

緑岳山頂で紅葉風景をおかずにおにぎりと熱いコーヒー美味しかった(^-^)
さて下山、あの辛かったトムラウシ山が思い出される。
でも下山だから!と言い聞かせガレ場を下ります。記念に遥かに見えるトムラウシ山を
持ち帰ろう!トムラはいろんな場所から懐かしく見れましたが最後にとっておきました(笑

この長いガレ場でナキウサギの鳴き声が聞こえる。先を歩いてる人が見たと喜んでました。
後は脱兎のごとく?駆け下り(笑)2時のバスに間に合いました。ふぅ・・・・

あっ!お土産がありました\(^o^)/

ノゴマ

ホシガラス

追記:9月22日早朝黒岳石室周辺で初雪を観察したそうです。

新緑が目に染む爽やかな季節になりました。
早朝何時ものフィールドに向かう途中、何かが飛んだ!
車を停めて窓を開けると聞き慣れない鳴き声が聞こえる。

鳴き声の主は・・・???

少し離れてみると小鳥も別の木に張り付いた。
おぉ~これが噂のアリスイなんですねぇ~(◎-◎;)

キツツキの仲間なので舌が非常に長く蟻を主食にしてるそうですよ。
尾羽を幹につけて身体を支えてますね。ドラミングはしてませんがコツコツ穴を突っついてました。

と!小さな穴にするりと入りビックリ(@_@;)
長居はご迷惑なので何時もの川原に行くとイカルチドリ、イソシギが居た。力関係はイカルチドリが強そうでした。
イカルチドリ

イソシギ

近くの草原では今季初見のノゴマ。営巣中のようですね。
ノゴマ雄

ノゴマ雌

オオジュリン

オオジシギが大きな羽音をたてて空を舞い、コヨシキリ、カワラヒワ、ベニマシコ、アオジ、ノビタキ、その他鳴き声の解らない鳥達の賑やかなコーラスの朝は瞬く間に過ぎてKoyukiも朝食を待ってる我が家へレッツリターン!

ナッキーに会いたくて・・・

平日なのにニペの人気は凄い!本州ナンバーの車で駐車場は満杯でした。

3時間15分登ってやっと会えた前天狗からのニペはやはり雄雄しいくもあり気高く感じます。
前天からニペ 
天狗平から山頂は目指しません。この険しい山頂を眺めるのが好き写真
天狗平からニペ

気温は20℃絶好の登山日和。日頃のトレーニング不足を少しでも解消しなくては・・焦っちゃうな~の気分(汗)

この時季イワブクロが満開
イワブクロ

イワウメ                                     エゾコザクラ
イワウメ エゾコザクラ
タカネシオガマ                            ウメバチソウ
タカネシオガマ ウメバチソウ
チングルマ                                     チングルマ結実
チングルマ チングルマ結実
チシマギキョウ
チシマギキョウ
エゾツツジ
エゾツツジ 
エゾノハクサンイチゲ                                  アオノツガザクラ  
エゾのハクサンイチゲ アオノツガザクラ
コエゾツガザクラとエゾスジグロチョウ                        エゾノツガザクラ
コエゾツガザクラ エゾノツガザクラ
新生コヒオドシ                                     越冬コヒオドシ?
コヒオドシA 越冬コヒオドシ

前天のお花畑でお花を写していたらいたいた^^見下ろすと・・・岩の上で日向ぼっこ。可愛い~♪
かわゆい~  

うす曇でも360度の眺望、お花畑でお弁当食べてマッタリしてると・・・???岩の上に謎の物体。
何となく神々しく見える大きな鳥発見(◎-◎;)Koyukiのカメラでは遠すぎです^^;
大きな鳥
愛想を振りまく赤い喉が自慢のノゴマ
ノゴマ

トムラウシ山(中央)から雲が消えてくっきり!存在感がある。
トムラウシ山 
1頭のナッキーに飽き足らずガレ場を前進。およよ~又登り返しを作ってしまった^^;。
この山越えて^^;
ナッキーの声が聞こえるガレ場。行きも帰りも声はすれど姿は見えなかったキョロキョロ
ナッキーの居るガレ場

一兎を追うものは二兎を得ずなんちゃって!一兎でもめぐり合えて良かった。

懐深い大雪の展望と花のガーデン

今年初のテント泊、ザックが重いが心は弾む。4時出発上川地方の愛山渓温泉迄は3時間近い道のり。
山の達人、気は優しくて力持ちの鉄人さんリーダーで我々キャンディーズ???(*^_^*)を未踏の山に連れて行って下さった。

アンタロマ川に沿って登って行くと雪解け水を集めて勢い良く落ちる滝に出会う。残雪もありエゾノリュウキンカ、ミズバショウに又会えた~(^Q^)/^

昇天の滝                               村雨の滝                              花と雪渓
昇天ノ滝9:03 村雨ノ滝9:28 雪渓と花

霧が時々晴れるが展望は開けない。銀明水を過ぎた頃無風なれど、動かないと少し寒いのでリーダーは大事をとって
お花満開の場所の近くにテント設営。未だ12時だけれど一面お花畑で気分はハイジーよ~^^。
小鳥のさえずり、小川のせせらぎ時々見え隠れする沼や山並み爽やかな時の流れを感じつつマッタリくつろぐ山の中は
登りの辛さも忘れこの上ない贅沢さを感じた。夕食はジンギスカン!プラスαがザックの中からザックザクo(*^▽^*)o~♪

テン場近くのお花畑は幻想的
エゾノハクサンイチゲ花園5:57

エゾノハクサンイチゲ 

エゾノハクサンイチゲ エゾノハクサンイチゲB

 ジンヨウキスミレ
 ジンヨウキスミレ
      アオノツガザクラ                        コマクサ   
 アオノツガザクラ コマクサ

陽転思考のranちゃんは夕焼けを見て 明日は晴れるよ~♪と雲間に隠れる太陽を見送る。19:03分  

夕日B

 
        

 

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7月12日

  3時起床。残念ながらガスってる(^_^;)。朝食はデザート・コーヒー付きのゆっくりモーニングタイム。
徐々に空が明るく青空も見えて嬉しい前兆!テント撤収!霧の雫を含んだ重いテント、鉄人さまの肩にズッシリだ。

5:50分行動開始。永山岳の稜線に太陽(^Q^)/^
稜線から太陽5:52

永山岳迄は雫を含んだガーデンロード。過酷な自然に耐えて咲く花はけな気で美しい。

イワヒゲ                                                               コエゾノツガザクラ                      チングルマ
イワヒゲ コエゾノツガザクラ チングルマA

30分ほどで永山岳山頂!眺望サイコー!雲海に浮き出る愛別岳、稜線歩きの厳しさが伺える。永山岳では記念撮影を楽しんむ。

  永山岳山頂 (6:29)                                                               永山岳より見る愛別岳                        永山岳より国立峰      
永山岳6:29 永山岳より愛別岳 永山岳から国立峰

安足間岳(あんたろまだけ)に向かう稜線はなだらかで私達にとって嬉しい山歩き。雪渓の残る旭岳を見た時は最高の感激。

稜線歩き                                 比布岳(ピップだけ)の稜線                     花園     
安足間岳に向かいます7:24 安足間岳より見る比布岳7:31 花園B

安足間岳からの眺望も息を呑むほどの絶景だ~!旭岳の雪渓が素晴らしい!手前に大塚山と小塚山が見える。
旭岳は白雲岳から見たゼブラ模様の雪渓しか見たことが無かったので裏側を見れた事になるのです。

絶景!

安足間岳より旭岳と手前が大塚と小塚8:12

旭岳を背景に夫々ポーズを作って^^撮影会を楽しむ。こんなゆるりとした時間が過ぎ当麻岳へと。

当麻岳のお花畑                                               ミネズオウ                             コメバツガザクラ   
 花園C ミネズオウ コメバツガザクラ

長い沼の平への下りが始まる。眼下に沼が点在しお花畑が続きエゾシマリスが大きな岩の上で遊んでいる。
登ってきた一組のパーティが居た。思わずご苦労さま~と声をかけた。もう登りのモードは心の中から消えている。しかし下りも厳しいのデース^^;。

庭園のような沼の平                           長い道のり、 降りてきた当麻岳を見上げる       六の沼を過ぎるとハイカー気分の木道 当麻岳を見上げる9:32 木道11:31 

ミズバショウの咲く五の沼を眺め気分は尾瀬~♪      ワタスゲ                           ゼンティカ
 ミズバショウと五ノ沼11:38 ワタスゲ ゼンティカ

猫であった可愛い生き物かたつむり

当麻岳のコヒオドシ                       当麻乗越近く岩場のエゾシマリス             六の沼のノゴマ          
コヒオドシ エゾシマリス9:22 ノゴマB

永山岳直下で声も出さずに舞い降りたホシガラス~音楽(手振れです^^;)6:23
ホシガラス6:23

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11日(土)
 7:50登山開始         テント設営 12:00

12日(日)
 5:50登山開始         下山     13:10

最初の予定は安足間岳にテン泊、翌日愛別岳・比布岳にも行く予定でしたが前日の天候不良で鉄人リーダーの判断で無理せず手前で体力温存、
余裕を持って長い道のりを無事下山出来ました。大きな岩、足元悪いぬかるみ、雪渓あり変化に富み厳しいながらも素晴らしい登山行でした。
鉄人さまありがとうございました。スマイル

久しぶりの更新は旬なものから

18日間も更新して無いと捨てるに捨てられないものもありまして・・・・その内プレイバック方式で
更新させていただきたいなあ~よろしくです^^。

昨年9月に1泊で登ったニペソツ山に行って来ました。
3時前に起床、寝坊しないかと緊張します。ロングコース往復15Km。
大きなアップダウンにヘロヘロでした^^;。

今回はホシガラスとナキウサギを記録に撮りたくて小さなデジイチ持参で行きました。
ナント不便なことでしょう^^;。大きいレンズだと山が治まらず、小さいと遠くの物が捕らえられない。
レンズ交換の気力も体力も時間も無かったのでございます(>_<)

最初ガスっていた秀峰ニペソツは視界に入り始めて間もなく全容を現し感激ー!
疲れも吹っ飛び?までも行きませんが元気をもらいましたo(*^▽^*)o~♪

下山時、勇姿を仰ぎ見る

 

厳しいながらも視界が開けた所に出ると石狩連峰や十勝連峰、表大雪の山並みが見られ
ワオー!の感嘆の声が先頭隊から聞こえる。ガンバ!やはり思わず吠えるよーワオー!

ウペペサンケ山                      ビリベツ岳と西クマネシリ岳(通称おっぱい山)             大きなアップダウンを繰り返す
ウペペサンケ山 ビリベツ岳と西クマネシリ まだ超えなくてはいけない山が
雲に隠れたトムラ方面                 前景は石狩連峰                  山頂に人の姿が見えます 
雲に隠れたトムラ 前景石狩連邦 あと一息頂上に人影

バラお花畑シアターバラ

                      ミヤマアズマギク                 エゾコザクラ                   ミヤマオダマキ? 

ミヤマアズマギクエゾコザクラ 山頂のオダマキ

コエゾノツガザクラ

 コエゾノツガザクラ

アポイキンバイとイワウメ               オオバミゾホオズキ                   ホソバイワベンケイ    
アポイキンバイとイワウメ オオバミゾホオズキ ホソバイワベンケイ

ヒメイソツツジ                      お花畑に笑顔が似合います^^             エゾノハクサンイチゲ
ヒメイソツツジ お花畑9:17 エゾノハクサンイチゲ

かたつむり生き物シアター猫

ノゴマ                           コヒオドシ                        
ノゴマ コヒオドシ 
エゾシマリス(7/9差し替え)

 

ホシガラスの鳴き声聞こえました。ナキウサギはジックリ見られたのですがkoyukiは遅れて居たのと
レンズ交換してる間に姿を消してしまい残念!ナキウサギの甲高いピチー!って声があちこちから聞こえて
ましたので少し立ち止まって待てば現れる場所です。

 

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標高差:987m         往復15Km

往路5時間25分         復路4時間20分

 登山開始 6:00 山頂着 11:25  下山開始 12:20 登山口着 16:40

参加11名 

 

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