ヤマゲラ


登山日和 参加者22名

所属してる山の会、十勝こまくさ会5月の山行は然別湖畔荘の裏手
駐車場から見える南ペトウトル山です。

参加者が多いことは素晴らしい!山が大好きでこの日を待っていた事でしょう。
前日の寒さを考えると、どんな装備で出かけようか迷いましたが、朝起きると
朝日が燦々!一応暑さ対策もして出かけました。

最初から登り連続、針葉樹の下の笹薮漕ぎ、倒木をまたいだりくぐったり険しい。
開けた場所から然別湖が右手に見えるとやっと高度が感じられる。

樹木の合間から見る然別湖

も少し高度が上がると小さく東雲湖が見える。3月雪上の湖面を歩いて左の山に登ったね^^。

右を見ると雲海の上に日高山脈が見えとても絶景!なのに霞んで良く見えません。

頂上直下はまさに急登、雪も残ってます。この雪で直ぐにビールがギンギンに冷えるって以前
教えて頂きました!この教訓?を踏まえて早速実行(笑

山頂に着くと直ぐお弁当タイム。テント無しでも寒くありません。
そんな折、数10メートル目の前のダケカンバに甲高い鳴き声の珍客登場!
ヤマゲラです@@!慌ててカメラ(汗) 雌はシックなようですね。

山頂から見る然別湖の色が変なのです。藻が発生したような緑色。
今までは透明感があり湖面に山を写していたのに唇山も上唇だけです。
つい最近からの現象だそうで、やはり荒れた天候の影響でしょうか・・・・

下山途中でクマゲラのハウスのような?これって人間が作ったように美しいけれど・・はてな?

登山道は2008年に登った時よりかなり整備されてました。
然別湖ネイチャーセンターの人たちが秋に手入れをされてるそうでありがたい事ですね。
 

参加者8名
後半のGWは大雨の荒れ模様で予定の山登りが危ぶまれましたが
テント泊からアポイキャンプ場のバンガロー泊に変更。

5月5日

出発時は雨が降ったりやんだりでしたが、バンガローに落ち着いた頃には
青空が見えてきて、予報に反した気象に感謝。
明るいうちから早めの夕餉が延々と続く中、5時半過ぎから女性3人でお散歩に
出かけた。波の音が怖いほどですが、雨上りの清々しい空気が美味しかった。

時々野鳥(夕暮れ時なので厳しいー!)

ホオジロ

ニュウナイスズメ

ヤマゲラ

小高い丘の樹木園を散策して冬島の海岸へと下りた。

エゾツツジが満開

1時間余り散歩し海岸線からキャンプ場に向かう途中ぽっかりと大きなお月さんの顔が)^o^(

NASA情報によるスーパームーンです!

「月が地球に大接近するスーパームーン現象」
今年のスーパームーンは通常の満月より14%大きく見え明るさは30%増すとか。
最初から解っていれば皆でお月見できたのに・・・月より泡団子かな~^^

何気に写したお月さま、少しづつ空の色が変わって来ました。

5月6日晴れ

昨日の予報が外れ晴天!雨続きで衣服が濡れるのを覚悟でしたがそれもハズレ、ラッキーだ。
当初は横山3山、中岳、北岳、南岳を登る予定でした。が!中岳にて終了~
しかし標高差644mの割にはきつい急登。一つ山超え~エンヤコリャ!2つ山超えエンヤコリャ!

大人が手をつないで二人半で一回りの大きなシナノキです。

登山口から牧場を通過する時目にした山菜、ギョウジャニンニクとタラの芽をお土産に
持ち帰るのを楽しみに頑張りまっしょい!
振り返ると三石の海が見え谷側に淡いエゾヤマザクラが咲いていた。
笹の茂みの中からポツリポツリと咲いてるお花から感じる野草の力強さ。

ヒトリシズカ

エゾオオサクラソウ

そのほかの花はミヤマスミレ、ヒメイチゲ、ナニワズ、カタクリなど。
野鳥はトラツグミ、ヤブサメの鳴き声。オオルリ雄2、キジバトなど。

山頂はダケカンバの幼木に囲まれて眺望はイマイチでしたが垣間見れた南日高の核心部の
シルエットが素晴らしかった!。
それとダニ(泣)瞼他蚊に数か所刺されいや~ん(>_<)

帰りは山菜採りを楽しみながらの下山です。エゾヤマザクラがぽっぽっと山を染めて美しかった。

浦河から新ひだか町に向かう車窓からは歩くのもおぼつかないサラブレットの仔馬や元気に
走り回るお馬の親子の姿が可愛かったです。

ヒメギフチョウに会いに出かけた場所の数か所でカタクリ等の花が雪解けを
待ち望んで競うように咲き誇り瞼に焼きついて美しかった!
手入れのされたものより自然体のものほど美しいものはないと思ってた
私も素直に感動できました。

カタクリ、エゾエンゴサク、キクザキイチゲ、フクジュソウ4点セットで見れる場所もありました。

カタクリ

花と蝶(コヒオドシ)

大雪山が霞んでました。

キクザキイチゲ

ショウジョウバカマ

エゾイチゲ

シロバナエゾエンゴサク

ナニワズ

ルリシジミ

野鳥!花に目を奪われ大きな鳥だけですが・・・
逆光ありでも今季初撮りでしたので嬉しかったです(^^♪

オオルリ(真正面からしか撮れず残念)

アカハラ : マミチャジナイではないかとのご指摘がありましたので 5月9日画像追加しました。
マミチャジナイ (5月9日アカハラ→マミチャジナイに訂正。アカショウビンさんTommyさん
          ありがとうございました)

ヤマゲラ

10月19日

今年は行けないと諦めていたニペソツ山、ナキウサギ大好きのkamiちゃんから
お誘いを受け思わずガッツポーズ!

寒波の後だったので樹氷が綺麗でしたよ~~~(゜∇^*) ♪
ニペソツ山は標高2012、7m岳人人気の山、北海道では珍しい尖った山容の山。
山頂に立ったのは2回だけ、いずれも眺望が良かったが厳しかった山。

登る事3時間15分今日の目標地点前天狗1,888m、逆光が残念ですが
この雄姿何時見ても素晴らしい!!!ありがとう!
強風にあおられコンデジを持つ手も冷たくて力が入りません(^_^;)

登山者は私達二人っきり、頭上を風がゴーゴー唸って吹き抜けている。
行ける所まで行く事に。ダケカンバ、赤エゾ松の樹林帯の中は風も無く
今回は一枚脱ぎ~だけ(笑)。落ち葉を踏み踏み登り1時間半ほどで薄っすらと
雪をまとった前天狗が見える。この山を越えなくちゃ~・・・(望遠で)

この山↑を右に巻いて登るのですが高度を増すごとに気温が下がり脱いだフリースを
着込む。前天狗のトラバースではほとんどガレ場で一気に風が強くなり、
吹き飛ばされてスッテンコロリン!ザックが甲羅で亀さん状態に(笑)。
側にロープがあってやっと起き上がれた。頼みのkamiちゃんははるか
後方だわ。グッスン!しっかしニペソツの樹氷は美しい^^。

イワウメの彩りが目をひく

石狩連峰の冠雪

はるかにトムラウシ山、山頂は雲がかかって厳しい山容が伺える(ズームです)

ナキウサギのピチッ!の声も風にかき消され耳に届かず。キャップは飛ばされるので
持参したネックウオーマーをバンダナにして前進。ニペソツの頂上が見えた時点で
ダウンを着込みこの後は樹氷の美しさを存分に楽しんだ。

樹氷いろいろ

 

右に西クマネシリ岳左がビリベツ岳(通称おっぱい山^^)

ハイマツがある窪地で風をよけ休憩。熱いコーヒーが喉を潤し冷えた身体を癒してくれた。
今年最初で最後のニペに別れを告げて下山。ありり???風が静かになって来たが
日暮れが早いのでこれで良しとしましよう(^m^)

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山での出会い~♪

登り始めて間もなく飛んだ物体。ナント会いたかった♪会いたかった♪イエィ!ヤマゲラ~
条件と腕が悪くこんなのしか撮れませんでした(>_<)一期一会かもなので載せます。
ヤマゲラ

アトリ(今季初めて、群れで飛んでましたが条件悪し(言い訳ばかり笑)

ギンザンマシコのスリーショット(下山最後の出会いで樹林帯暗く条件悪し(笑)

ナキウサギ(諦めていたけれど最後のガレ場で出てくれました^^)

登山シーズンもそろそろ終わりです。いろんな想いを胸に抱きしめて・・・
センチメンタルジャーねー(^Q^)/^

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