季節


 

早朝から霧氷の情報が流れました。
いろいろ家事など手抜きして9時過ぎに家を出ると
ナニ?ナニ?街中の木々が真っ白でとてもファンタジック!

太陽を気にしながら川のある方向に向かうと、川霧が立ち込めて
陽射しがさえぎられダイヤモンドダストはのぞめませんでした。

撮影スポットが解らずあちこちさ迷って11時頃写した白い世界です。

トビがとまってます。

小鳥さんにも会えました♪
カイツブリ

スズガモ?

シジュウカラ

シマエナガ


キクイタダキ


キレンジャク

キレンジャクを写した12時頃も未だ白い枝がギリギリセーフ^^。
3本の大きな木に100羽以上のレンジャクがとまっていたのですが、雪と手前の木が
邪魔だわ~と見上げてましたら空が吸い込まれそうな青になってました。

 

 

カラマツが黄金色に輝いて美しい

十勝平野に冬がしのびよるころ、農家ではビート、長いもの
収穫がピークを迎える。周囲が枯葉色に染まり落ち葉が
風に舞い日暮れが早いとチョット侘しくなりますね。

その中で最後の彩を放つカラマツの黄葉が私は好き!
誰かさんがカエデが紅葉の皇帝ならカラマツは黄葉の皇帝だと。
まっ!人それぞれなんですけれど・・・

昨日は最近稀な小春日和に誘われて黄葉ウオッチング~♪

長いも堀りを終えた後片付けでしょうか
2007年に写した長いもほりの光景はこちらから

先日雪を冠っていた剣山が今日の暖かさで霞んで見えます。

嵐山の展望台に行って見ました。上の方から話し声が・・何か会議中?
「そんなのカンケイナイ!」~???階段を登ると大きな業務用らしき
カメラを構えた若者が二人いた。
東京の学生さんだという。「昨日は雲が低く、今日は霞んで残念だ」と・・同感ですよ。

「十勝はお菓子が美味しいですよね~昨日食べましたぁ」
「食料自給率100%だよね~」
「東京からお土産にお菓子持ってきて失敗したよ」
「美味しいもの食べて帰りたいけど何が?」
と聞かれて返答に困る。あまり外食してないので情報を持ち合わせていない・・・
肉系だとジンギスカン、豚丼、ステーキなどは〇〇〇かな?程度。
「北海道は良いですよね~何でも美味しいです」といわれ嬉しかった。
「お土産は長いもが良いですよ」と云ってしまった(^▽^)

嵐山スキー場の展望台から見るカラマツ防風林

訪れるのが1週間遅かったようです。

今年は雪がよく降りよく積もります。
雪降る街を歩いてみました。

ナナカマドにツグミが群れをなしていました。普段でも良く写せないのに傘をさしてじゃ~ねー^^;。
つぐみ

ヒヨドリもいましたよ
ヒヨドリ

雪が激しく降り始めた頃のカラマツ、未だ2時なのに暗いです
カラマツ

ヘッドライトをつけて車が走ってます
雪の街

遊歩道のハマナス                       ハシドイ                          ひまわり 
ハマナス ハシドイ ひまわり

お散歩のワンちゃん寒いよ~と駄々をこねています^^
寒いよ~ 雪まみれ

柴ちゃんは元気でしたよ~(メタボちゃんでした^^;)
メタボちゃん

今年も残すところ3日となりました。天気予報年末年始荒れ模様だって!

北海道~本州まで寒気団が入り雪化粧になったところもありますが十勝地方は
寒さにブルブル震えましたが積雪はありません。

農家では,てん菜(砂糖大根・ビート)の収穫に忙しそうです。
こちらでは通称ビートと呼んでますがお砂糖の原料です。
手前に山積みされてるのが上白糖や三温糖、グラニュー糖のお砂糖に加工されます。

ビートの収穫

横から見るとこんな農機具で収穫してました。
農機具

カラマツ林は黄金色から初冬の装いです
カラマツ林

天使の階段
天使の階段

雨の降る寒い日が続くとフリースを羽織り、晴れると急に汗ばむ陽気。政局と同じお天気も目まぐるしい^^;。
青空が出ると日光浴がしたくなる。先日でかけた渓谷のエゾトウウチソウの咲き具合をチェックに車

足を滑らせないよう気をつけて降りて行くと3日遅れの~音楽くらいで良い色が残っていた。

渓谷に咲くエゾトウウチソウ
渓谷のエゾトウウチソウ

つり橋を渡ると小さな池に大小のトンボが飛び交っていた。私の腕にとまって動かない。koyukiも動けない困った
良く見ると蟻のようなものを食べて居て食べ終わるとゲンキンに飛び去りました^^。

2枚ともトンボの産卵ではないかと・・・
トンボの♂と♀? トンボの産卵

この小さな池に黄色の花が2個咲いてました。多分アサザだと思います。

しかしアサザの分布は北海道以外と記されてます。この寒冷地で育つのが不思議。逆光と遠くて解りづらい画像になりました。

別名ハナジュンサイ。環境省レッドリスト、絶滅危惧Ⅱ類にランク

アサザ① 水中から長い茎を伸ばしてます。

葉は睡蓮よりかなり小さいです。
アサザ② 

貴重なアサザが見られただけでも良しとして又田舎道を走る。エゾトリカブトの鮮やかさは秋の色。
エゾトリカブト

農家のお花畑のオイランソウにカラスアゲハかミヤマカラスアゲハか吸蜜に忙しそう。
夏は翅を青とも緑ともいえない色を太陽の光を受けて美を競っていたことでしょう。今は無残に尾翅が朽ち果てていました。

カラスアゲハ① カラスアゲハ②

 カラスアゲハ③

ヒョウモン類の蝶はシッカリした翅の形を保っていた。同じ種類の蝶ばかりでしょうか?

①                                       ②                                  
チョウ① チョウ②

③                                       ④  
チョウ③ チョウ④

トウキビ畑やじゃが芋畑でノビタキさんが愛想をしてくれた。そろそろお別れのご挨拶かな~と思うと寂しくなります。
流し目のノビタキ ←流し目ノビコノビタ

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