早朝はぐくーむ


 

Merry Christmas♪

私の美貌録!??? モトイ!備忘録がすっかり置き去りになっていて
慌てて年内にと更新しました。

朝5時半~7時半まで毎週火曜日帯広の森の生物を見ながら
歩きました。4/20~7/6迄は更新しましたので続きです。
銀世界になってしまった今、季節を降順にてまとめてプレイバック掲載!

12月25日(本日)の郊外の様子

冬でも冬眠しない元気なエゾリス、冬毛に覆われもこもこです^^。

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早朝はぐくーむ

10月26日

さすがに寒い!未だ暗い日の出前ライト点灯で出勤。何も見えないよ~って感じ。
集合時間にやっと陽射しを感じ陽射しを求めて歩く。

カシワ、ミズナラの紅葉が鮮やか、カラマツは未だ落葉してません。
  

太陽が昇ると西の空がピンクに染まり白い月が見えた。これが早起きのご褒美です(^Q^)/^

10月19日
霜が降りて寒い!野鳥に詳しいアイさんと二人のウオッチング。
小鳥の鳴き声が賑やか、マヒワが頭上を
通過、間近で見たかったな~。木々も色づき始めカツラの木の甘い香りが漂っていた。

トチノキの黄葉

ツタウルシ           カツラ               チョウセンゴミシ
  

夏は草に覆われて見えなかった地上のスズメバチの巣怖いですね~《(>_<)》 

アカゲラ             カワラヒワ            エゾリス  
  

10月5日
霧が最後まで晴れなかった。キタキツネの面白い習性を垣間見ました(=^・^=)

ハリエンジュ「巻き枯らし」

私達が歩いていると興味深そうに見つめるキタキツネ

「しゃがんで何かしてみるとその後絶対確認に来るんだよ」とキャプテンが
教えてくれたので私達がためしてガッテン!試みてその場を離れるとホントだー!
見に来て立ち去りました。騙してゴメンね^^。今思い出しても笑えます。

マユミ              ミズナラの色づき       ユウゼンギクかな?    
  

9月14日
寒暖の差が大きいせいかはぐくーむに向かう途中幻想的な光景に出会う。

クジャクチョウが通路で固まっていた。それをキャプテンが指に呪文をかけて(笑)
お見事!手乗りクジャクチョウに相成りました~(゜∇^*) ♪

8月31日
駐屯地のヘリの離着陸に影響がするのか森の木が伐採され見通しが良くなり
今まで見れなかった駐屯地の中が見えました。

              蜘蛛の巣              ハエトリグモ・蟻と見間違えた
  
シラヤマギク          ミズナラのドングリ      カシワのドングリ
  

8月17日
夏休みでキャプテン2が参加したので生き物に一番多く出会えた日。

今日の空



バッタいろいろ
  
エルタテハ           コムラサキ           クロヒカゲ
  
トガリネズミ           ジガバチ            モズ  
  
ヤブマメ             ヤブハギ(ヌスビトハギ)            ホザキシモヅケ
  
ガガイモ果実と花が同じ場所で見られた。
 
早朝ウオークの人がスズメバチの巣の側を歩いてた。

8月3日
オギ              ススキ               トモエソウ
  

7月13日
東大雪の山並みの下にたなびく雲

エゾスズラン(ラン科)

ウメガサソウ(イチヤクソウ科)

コイチヤクソウ(イチヤクソウ科)

キノコいろいろ
   
ルイヨウショウマ何色かな~(アカミノルイヨウショウマ、シロミノルイヨウショウマがある)

 普段行かない場所を数人でいろんな生物と出会い
新しい発見が出来、早起きは最初は続くかと心配でしたが
小鳥の囀りや早朝しか見られない光景に早起きのご褒美をもらいました。
天候が悪い日、私事都合で参加できない日もありましたが
季節の移ろいと共に変化する自然を肌で感じれましたよ~♪♪

 

毎週爽やかな小鳥の囀りを聞きながら歩くはぐくーむ。エゾリスも毎回顔を見せてくれる。

メマツヨイグサでこんなお遊びをしました^^。花を摘んでチモシーの茎にさしていきますとこんな感じ~

黄色の首飾り~♪ メマツヨイグサ

白い花が咲いていたオオバナノエンレイソウ、この実が柔らかくなると甘くて美味しいそうですよ。右はハルニレの虫こぶ。
オオバナノエンレイソウ ハルニレの虫こぶ

コウライテンナンショウの雌花は赤い実をつけますが雄花は↓のようにしなだれて実をつけません。

コウライテンナンショウ雌花                             コウライテンナンショウ雄花
コウライテンナンショウ雌花 コウライテンナンショウ雄花

針葉樹の下にはキノコが沢山生えていました。                 コバノイチヤクソウが間もなく満開 
キノコの里 コバノイチヤクソウ

チョウセンゴミシの果実                               なかなか咲かないウメガサソウ 
チョウセンゴミシ ウメガサソウ

エゾスズラン蕾                       オオウバユリ蕾                       オオヤマサギソウ蕾    
エゾスズラン オオウバユリ オオヤマサギソウB

オオダイコンソウの花と果実
オオダイコンソウ オオダイコンソウの果実

セイタカスズムシソウの花色が濃くなってます。                  クモキリソウ前回より唇弁がクルット巻いてました。
 セイタカスズムシソウB クモキリソウA

コタニワタリ:地面に這ってるのが昨年の葉で胞子嚢が出来てます。
コタニワタリ コタニワタリの胞子嚢

次回オオヤマサギソウ(ラン科)、ウメガサソウ、エゾスズランの開花状況が楽しみです。

今年最高の猛暑36℃を記録した先週でしたがこの日は朝から曇り。いくらかしのぎやすい。

まずハルジオン(春紫苑)かヒメジョオン(姫女苑)かで早速図鑑の出番!

ハルジオンの方が早く咲くが今回ヒメジョオンも咲いていた。ムムム・・難しい(>_<)
ハルジオンは蕾の時は枝ごと大きくうなだれる。茎の中が空洞。ヒメジョオンは茎は中実で直立し長毛が散生する。
一言では説明できません。実物が咲いてると図鑑が役にたちます。

ハルジオン
        

ヒメジョオン

              

2週間前に花をつけていた樹木も実をつけていました。

ミズナラ                                         カラコギカエデ(ブーメランのようですね)    
P1440499ドングリの子供です P1440525カラコギカエデの実

ヤマグワの実やエゾヤマザクラの実昔は食べたの思い出したけど今の子供たちは見向きもしないのかしら~?そう云う自分も・・・ですね^^;

P1440531ヤナグワ P1440533エゾヤマザクラ

テントウムシの幼虫(ピンボケ~)                                マイマイガの幼虫がこんなに成長してギャー 《(>_<)》 
P1440515テントウムシの幼虫  P1440521マイマイガの幼虫

セイヨウノコギリソウ、ハマナスの白とピンク、カラフトイバラ、キバナノコウリンタンポポ等も咲いてました。

ハナニガナ                                       スズメノヤリ    
P1440528ハナニガナ  P1440511スズメノヤリ

面白かったのは「この花の花びらは何枚でしょう?」アンサー5枚なんですね^^。花の名前はエゾオオヤマハコベです。
P1440520エゾオオヤマハコベ P1440517花びら

ウメガサソウ 来週は開花してるようですので楽しみです。
P1440539ウメガサソウ

ラン科2種

クモキリソウ
P1440545クモキリソウA  P1440544クモキリソウ

セイタカスズムシソウ(一株だけありました)
P1440552サイタカスズムシソウA P1440549セイタカスズムシソウ

園芸の蘭も良いですが野生のランってナンバーワン!って思わせないところが好きです。

終わってからもう一度コンデジで写しなおそうと出かけると蚊の大群に襲われ諦めて帰ってきました。これからは蚊との戦いです。

曇り 参加者4名
地道に歩いてみると意外!があったり、この時季の植物や生物を目で確かめ学習出来るチャンスです。
今回の目玉はノビネチドリかな?どのような経路で此処に咲いてるの?って聞いてみたくなる。

ノビネチドリ:ラン科(針葉樹の下に一株だけ楚々と咲いていた)
一輪だけ ノビネチドリ

ササバギンラン:ラン科(あちこちで見られた)
ササバギンランA ササバギンラン

エゾハルゼミのこんな姿も(^_^;)
エゾハルゼミに群がる蟻
真上から写してたらキャプテンから嬉しいアドバイス(^Q^)/^。真上から写したよりは上出来でした(^ε^)♪

マイマイ蛾の幼虫(暑くなると一斉に羽化する厄介者です。    ナミテントウ(斑紋には様々な種類があります)
マイマイ蛾 ナミテントウ

ユキムシのコロニー(雪虫って北海道弁らしいです)          アミガサタケ(乾燥してフランス、イタリア料理の高級食材になる)
雪虫のコロニー アミカサダケ
アミカサダケは生食すると中毒になるそうなのでご注意を!くれぐれも保険所で鑑定して戴いてから食して下さいね。

サクラソウ(森に相応しくなく何処から来たの?)              ツマトリソウ
サクラソウ ツマトリソウ

ベニバナイチヤクソウ(帯広の森にかなり群生してるのが見られます)
ベニバナイチヤクソウ ベニバナイチヤクソウ群生

エゾゼンテイカ(朝開花して夕方閉じる一日花)              ノハラムラサキ(ワスレナグサかと単純に思いましたが図鑑で判定)
エゾゼンティカ ノハラムラサキ

カラコギカエデの花(紅葉が美しい)                     ニシキギ
カラコギカエデ ニシキギ

オニシモツケの群落と蕾「この花が咲くと夏の終わりを感じて憂鬱になるんだよな~とキャプテンがしみじみつぶやいた。北国の夏は短い」
オニシモツケの群落 オニシモツケ蕾

大きなスズメバチが飛んでいて怖い思いをしました。これからは蚊とダニの戦いが待っている。
先週から野鳥の囀りが少なくなりました。ホーホーと鳴くツツドリにホーホーと応えると近くに来るのですスマイル

まだ朝夕は冷えますが朝から霧の発生もなく爽やか。今までで最高の参加者6名です。
硬い殻に包まれていたトチの木が蕾を含まらせていました。

はぐくーむの建物の横には憩いの場所があります。野鳥ウオッチングをしながら一日のんびり過ごしてみたい。
 目に青葉

カシワとミズナラの若葉

カシワは葉に薄っすらと毛が生えて少し肉厚(左)。ミズナラは毛が生えていません(右)
カシワの葉 ミズナラの葉
ツボスミレが一株ありカキドオシは相変わらず元気。
クロユリが開花してました。                            ハルザキヤマガラシを食してるナガメ
クロユリ ナガメ

エゾハルゼミの抜け殻が樹木のいたるところにありキャーキャーと子供みたいにはしゃいでカメラに収めました(゜∇^*) ♪

最初キャプテンが見つけて逆光で透ける状態を写したのを見せてもらい、Koyuki達も真似してトライ。その内太陽の位置も変わってトホホホ・・
透けて美しい
並んでますね~ 傑作を写してます
脱皮したばかりのようです。                          こちらは脱皮してから時間が経過しています。
脱皮したばかり? ショット

コウライテンナンショウ                             オオバナノエンレイソウ
コウライテンナンショウ オオバナノエンレイソウ

以前キタキツネの巣穴を見たところで親狐のキャーンと警戒の鳴き声が!居た居た伸びた草の陰にコギツネが・・可愛い~(^-^)
コギツネ

わずか5,6mmのツノゼミをキャプテンが見つけて写真で拡大して見せていただきました。いろんな生き物が居るのですね~(◎-◎;)
ベニバナイチヤクソウは未だ蕾、もう1種類は花が咲いたら同定できそうなイチヤクソウがあり来週の課題です。
地熱が低い場所なのかオオバナノエンレイソウが未だ咲いていました。

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