新緑がいっそう深みを増してくる頃何処からともなく甘い香りが漂ってきます。
街路樹にも見られるエゾノコリンゴ。開花前の蕾のピンクが可愛い。


渓谷では遅咲きのエゾヤマザクラ とソラチコザクラが咲いていた

センダイムシクイ、カワラヒワ、キビタキ、鳥たちの混声合唱を聞きながら森の中を歩いているとツツドリがやや近くに現れた。
後姿と正面ですが手前の枝が邪魔してピントが合わない証拠写真です(^_^;)

何か頭に当たった感じがしてキャップを脱いで見るとエゾハルゼミでした◎-◎;)翅が黄金色に輝いて美しかった。

全く飛び立つ気配がないのでたんぽぽにとまらせてお別れしました。北海道にはハルゼミは居ないそうです。
♂38~44mm、♀37~39mm とても小さなセミですが暑さをそそるのに充分な大きな声で鳴くのですよ。


































































