木の花・野の花 2008


新緑がいっそう深みを増してくる頃何処からともなく甘い香りが漂ってきます。

   

エゾノウワミズザクラ
エゾノウワミズザクラA
エゾノウワミズザクラ

街路樹にも見られるエゾノコリンゴ。開花前の蕾のピンクが可愛い。
エゾノコリンゴ
エゾノコリンゴA

時期が遅れたオオバナノエンレイソウ                                             コミヤマカタバミ
オオバナノエンレイソウ コミヤマカタバミ

渓谷では遅咲きのエゾヤマザクラ とソラチコザクラが咲いていた
渓谷のサクラ ソラチコザクラ

センダイムシクイ、カワラヒワ、キビタキ、鳥たちの混声合唱を聞きながら森の中を歩いているとツツドリがやや近くに現れた。

後姿と正面ですが手前の枝が邪魔してピントが合わない証拠写真です(^_^;)
ツツドリA ツツドリ

何か頭に当たった感じがしてキャップを脱いで見るとエゾハルゼミでした◎-◎;)翅が黄金色に輝いて美しかった。
エゾハルゼミ

全く飛び立つ気配がないのでたんぽぽにとまらせてお別れしました。北海道にはハルゼミは居ないそうです。
♂38~44mm、♀37~39mm とても小さなセミですが暑さをそそるのに充分な大きな声で鳴くのですよ。

桜色に華やいでいた公園や街路樹が若草色に萌え始めました。

桜の満開を見に近くの公園に出かけるともうハラハラ、花吹雪が舞ってました。
ハラハラと・・
サクラ

エゾリスは夏毛に変わりつつあり毛色がまだらですね。
エゾリス

小さな池には自然が描いた絵画。散りばめられた浮き草と花びらがマッチング~音楽
浮き草と花びら

園児達がお花と遊んでます。
花とあそぼう♪

ニリンソウと小さな梅園
梅とニリンソウ

ホテルの中庭に楚々と咲いていた“エドヒガンサクラ”は「市の保存樹木に指定されている」
エドヒガン 楚々として

ホテルのプランターにとまったミヤマセセリ
ミヤマセセリ
ルリシジミ (翅を開いてくれなかった^^;)                                     ベニシジミ
ルリシジミ ベニシジミ

エンコウソウ
エンコウソウ
ムラサキケマン                       エゾノタチツボスミレ                   クサノオウ
ムラサキケマン エゾノタチツボスミレ クサノオウ

エゾノウワミズザクラがもう満開との情報。早く見に行かないと・・・男の子女の子

なべさんと自然ウオッチングするのは一年ぶり。Koyukiの知らない聖地、それも熊さんの
出そうなところが多くて・・・ってKoyukiは熊さんに異常反応してるのかな?

数多いKoyukiのお師匠さんの中の一人の好青年です。先に更新したなべさんのブログなべ日記
見てしまったらkoyukiの鈍臭さがモロに出るけれどあるがままの備忘録~音楽

最初の崖っぷち(笑)ソラチコザクラの聖地。谷底に落ちるとまず助からない 《(>_<)》 

せり出した崖に咲く可憐なソラチコザクラ
 ソラチコザクラ

無事に平地に戻りネコノメソウが色々種類あり、若葉色が瑞水しく小さな小さな黄色の点の様な花が可愛いかった。

エゾエンゴサクの変種?(細葉です)
エゾエンゴサク

エゾキケマン
エゾキケマン 

初めて見たミヤマハタザオ
ミヤマハタザオB

タチツボスミレ(崖の隙間からこんもりと一株だけありました)
タチツボスミレ

初々しいエゾアオイスミレ
エゾアオイスミレA

エゾアオイスミレB エゾアオイスミレC

蝶も今回のメインでしたが気温が低く少しの陽射しで飛んだのが・・
クジャクチョウ(左の後翅に紋様がありませんね)
クジャクチョウA クジャクチョウB

アキタブキの事:(これは早朝はぐくーむで教えていただいた知識です)

アキタブキの雄花と雌花は異株です。

フキノトウ雄花                                   雄花を拡大
フキノトウ雄花 雄花

フキノトウ雌花                                   雌花を拡大   
 フキノトウ雌花 雌花

ドロノキの雄花が青空を赤く染めて綺麗でした。ドロノキも雄雌異株ですが雌花の知識が無かったので近くに咲いてたのを写さなくて残念。
ドロノキの花

ゴールデンウイークの終わりを待ってカタクリの咲く丘陵地帯に出かけた。
お天気が心配でしたが天気予報が良いほうに変わり、この日しかないよネ!
setuちゃんドライバーでいざ決行~車

前方に見える白い尾根が芦別岳(青空が欲しいな)
芦別岳

駐車場ではキタコブシがほころび始めており、帰りにはかなり開花してました。
キタコブシのほころび

足を踏み入れた時から広がるカタクリガーデンにビックリ!!! Good timingかも
カタクリ園 

カタクリエンs 
可憐
やすらぎ

デュエット♪

クジャク蝶が飛び入り参加、翅を開いてサービスしてくれた。
クジャクチョウも^^

エゾエンゴサクも負けてません   キクザキイチゲと 
白花カタクリ
白色カタクリ 

カケスのお花見
お花見カケス
もしもしこの子は?ビンズイですか?ハイ!ビンズイです(^-^) 暇人さまアカショウビンさまありがとうございます。初見でーす。
もしもし~♪ビンズイ? 
囀りで解ったセンダイムシクイ
センダイムシクイ   
エンレイソウ                                    ナニワズ    
エンレイソウ ナニワズ

カタクリ散策路を歩いた後は奥へと歩を進めるが全山カタクリ園のように お花畑が枝に邪魔されながらも自然体な感じでKoyukiには
こちらが合ってるかも・・と思っていたところに!本日の本命ヒメギフチョウが飛んだ\(◎o◎)/しかし元気が良くて追いかけられない。
何度もこんな場面で生唾ゴックン!心はグッスン(^_^;)天高く舞う姿は美しかった。   青いシジミチョウも飛んでいたがとまる事無く舞っていた。
写真に写せなかったのは残念でしたが遭遇できただけでも良しとしよう。

ロープの張られて無い自然帯でもこんな群生があちこちにありました。

3時間以上も丘の上の散策を楽しんで次なる聖地へ行く途中、右折道路を1本間違えて別の場所に行き着き、タイムアウトで帰宅の途に。

青空は無いけれど美瑛の丘と十勝岳連邦がまたお出で~と云っていた(。◕‿◕。) 中央が富良野岳
美瑛の丘

帰りの狩勝峠はセンターラインを頼りに濃霧でのろのろ走行 《(>_<)》 往復400Km日帰りは遠かった。

ウグイスの鳴き声がホーホケキョと谷間に響いていた。
爽やかな5月、木々は芽吹きの準備の中、雪解けを待って次々に開花するお花たちが可憐音楽音楽

カタクリの花びらが風に吹かれてラ・ラ・ラ~(●^∀^)b⌒☆
ロケーションが悪いけれど咲き始めたばかりなのでもう少し待っててねスマイル
カタクリ3

カタクリ2 カタクリ4

   カタクリ1 カタクリ

フクジュソウが満開
フクジュソウ1
フクジュソウ2

アズマイチゲ
アズマイチゲ

ヒメイチゲ                                 ネコノメソウ
ヒメイチゲ  ネコノメソウ

ニリンソウ                                  シロキツネノサカズキモドキ(食べられないキノコです)
ニリンソウ シロキツネノサカズキモドキ

まだ訪れる人も居ないところを散策しながら北斜面の残雪を踏み踏み小さな山を登る。
山頂

エルタテハ                                 キジバト
エルタテハ キジバト

小鳥達のさえずりだけが賑やかで、GWとは無縁の静かな渓谷でした。

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