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7月に続き今月も十勝の花に魅せられて札幌からカムイさんがいらした。
晩成の海岸に近づいてくると・・何??? ガスってる~(^_^;)花曇りだから写真を写すには良いカモね!
浜にはカモでなくてカモメが集団で休憩。その近くでは秋鮭の太公望の釣竿が並んでいるのですが釣り果は如何でしょうネ^^?

波とカモメ

今回カムイさんの会いたかったマツムシソウ
マツムシソウ

チシマセンブリ、どちらも涼しげで爽やかでどの花見ても綺麗だな~♪

チシマセンブリ(晩成) 
ヒメハッカ                               おとぎの国から来たようなバッタがマツムシソウの葉の上に居ましたよ^^。
ヒメハッカ 赤いバッタ
コハマギクは蕾をつけ始めたばかり、ハナイカリは目につかなかったのでオミナエシ、ナガボノシロワレモコウが咲き誇る晩成を後にする。

残りの半分を求めて豊北に移動。こちらもガスってます。ヤマハハコ、ノコギリソウ、ハマナスの赤い実、いろいろあって困っちゃう(>_<)
豊北原生花園

こちらではチシマセンブリの青色が濃いのにビックリ(@_@;)!!!同じ太平洋に面していても何かが違うのでしょうね。
チシマセンブリ(豊北)
エゾノコギリソウ                                 キタノコギリソウ 
エゾノコギリソウ キタノコギリソウ
ハマナスとコケモモの実
ハマナスとコケモモ
シロヨモギ(蕾のうちが初々しいです^^)                 カセンソウ      
シロヨモギ カセンソウ

晩成から移動中に沼を通り越してとまった先が海岸の止まり木。かなり遠かったけれど証拠写真です(^_^;)
オジロワシ
オジロワシ 
ノビタキさんは相変わらず愛想が良くて可愛いかった(*^_^*)(アブが寄ってきて車のガラス越しにしか写せません)
ノビタキ ノビタキA
今年お初のヒメアカタテハ
 ヒメアカタテハA
カムイさんいわく、「十勝は道路沿いにエゾトリカブトが普通に見られるって素晴らしいね~!」
そうなんだぁ~普通に見られることの幸せを忘れてました(^_^;)

カムイさ~ん!今度はコハマギク、ハナイカリの咲く頃又いらっしゃ~い(^Q^)/^

今朝は予想通り寒波トーライ。朝の気温は22,4℃!十勝っ子でも最近
20℃を越す事はあまり無かったので久々のシバレを実感しました。

そんな中前回のひょんな出会いの人とスノーシューで札内川沿いを歩いてきました。
9:30を過ぎた頃には風も無く陽射しが暖かく感じると云えば不思議~って思われるかも
しれませんが事実なんです。川霧で木々が白いベールに包まれていて別世界ですよ~ウインク

完全凍結されてない場所は氷を集めて流れる札内川
白い木々

リンクのような川沿いを歩き開始です。
氷の紋章

氷の上にはこんな結晶がキラキラ輝いた紋章を連ねていました。
氷の結晶 氷の結晶A

川霧が立ち込めてます。
立ち上がる川霧

遠くに見える十勝幌尻岳山頂からは札内川の源流域に連なるカール郡が見られます。
十勝幌尻岳

キツネ、ウサギ、エゾリスの足跡があちこちに見られトンビが空高く飛行してました。
1時間歩いてコーヒータイムで~す^^。
香りは大地に吸収されてしまいましたがホットコーヒーに冷えた身体がホッ(゜∇^*) ♪
tobi コーヒータイム

折り返し地点から帰りは林間コースを歩きます。
氷を集めて流れる札内川
帰りコース 

札内川に自生するケショウヤナギ
化粧柳

ケショウヤナギのこと
ケショウヤナギは北海道の一部(日高・十勝地方)と、本州の長野県上高地および梓川下流のみに生育する。
樹皮に白粉がついたり白ろう化したりする。このことから「化粧柳」との名が付いたと言われる。
日本では生育場所が限られているため、環境省のレッドデータブックで絶滅危惧種Ⅱ類に指定されている。
(以上はネット情報から)

今年も忘年会なんて言葉が聞こえる季節になりましたね。
十勝川温泉のと・ある民宿ですが温泉はぬるい(>_<)=熱過ぎよりはまし^^。
料理は淋しい(>_<)=メタボには良心的^^。
昔の栄華の頃から更新のしてないHPは恨むに恨めないですね~スマイル
まっ!楽しく宴と交流が出来て良かったですデス。

展望台から十勝幌尻岳、橋の左方向が温泉街ですが写ってません。
展望台から

早めに家を出て例の神社で鳥見をと寄り道してたら、あらら・・お嫁さんが小走りで・・・今日の好き日お幸せに~
好き日

3時を過ぎると陽が傾き急にひんやりします。堤防をゆっくり進むと白いお月さま
つき

翌日は早めに朝食をとり千代田堰堤まで一人野鳥ウオッチング。ホオジロガモとカワアイサ。他はおなじみカラ類
ホオジロガモ ホップステップジャンプ!

若葉さんと小若ちゃんと3人で千代田新水路にワシを見ようと民宿を後にする。
道すがらワシ類が見られないと申し訳ないな~期待に目を輝かせてる若葉さんと小若ちゃんの心を思うとシンパイだ。

と思いつつ・・・あれに見えるはオジロワシ!かなり遠すぎたけれどまずはゲット!
オジロワシ

新水路に着くとカモメの群れが羽を休めてるだけ^^;。目指すワシ類は・・・・居ない悲しい
中州でカメラを構えてる人の側に行くと鮭がバシャバシャ音を立てて浅瀬を必死で遡上中。
若葉さんと夢中でカメラに収める側で小若ちゃんは水溜りの氷割りに興じてるじゃ~~んウインク

浅瀬には鮭の死骸があちこちに横たわり、異臭もして踏みそうで慌てた。
海では銀鱗だったのに今はホッチャレになってしまって命の限界を目の当たりにした。
鮭B 鮭A

諦めかけてたところに、わぁ~運良く野鳥のスペシャリスト、鳥キチさんご夫婦が愛犬ウリリを連れていらしてました~(^Q^)/^
対岸に居るオオワシを望遠鏡を出して見せて下さりバッチリ!格好良かったね~。いろんな知識も頂きありがとうございました。

若葉さんも少しは満足できたかな?愛犬にご挨拶代わりに顔をなめまくりされましたが可愛い黒柴でした。愛犬

赤いイスカを見て少し舞い上がり気味になってしまった。
地味目なシックな小鳥さんばかりしか見たことのない私には
鮮烈な出来事でした。そのイスカを見て半径50mも無いところで
小鳥の小隊が群れて電線や地べた、白樺の木にとまったので逃げないうちに
カメラに収めようと焦りが・・・黄色に見えたのでマヒワでしょう!と思ってましたら
ナント!アトリ♂でした^^。大群が見られるそうですが今回は4・5羽。

            atori ⇔初めての出会い

今季はマヒワ・ベニヒワとの遭遇は珍しくないが地べたは初めて。
mahiwaとbenihiwa

赤い鳥、青い鳥、黄色い鳥にも出会いたいと思いつつ車を走らせていた暖かな昼下がり
エゾリスが現れましたスマイル冬の間出会いはなかったので今年初めてだね~!しぐさがなんとも可愛いらしい音楽

 

日本にいるリスは北海道のキタリス(エゾリス)と本州以南のニホンリス。

 違いは
エゾリスは大型で尻尾の先まで茶色。ニホンリスはやや小型で尻尾の
先が 白くなり目の回りも白いです。

 エゾリス リス科 キタリス
          頭胴長 22-27cm
          尾長  16-20cm
       体重  約340g

 ニホンリス リス科 ニホンリス
          頭胴長 16-22cm
           尾長   14-17cm 
        体重   約280g 

  (ネット情報によります。学術的ではありません)

北の大地は未だ木々が地味色ですが青い空と白い雲、真っ白な雪原、鳥たちの渡りが見られるようです。
赤い鳥の出会いを夢見て・・何時かキット男の子女の子

 

千客万来

前回の雪が降る前の画像です。
午後から公園に出かけるとヒワが白樺の実に群がって来て
無心に?食事中音楽双眼鏡で見るとベニヒワとマヒワが数羽混在
してるように見えるのですが、トリミングしてもピンボケ~^^;。
群衆の中に黒い色のマヒワかな?が居たり、
ベニヒワの♂と♀が居たりとその賑わいに驚きました。

チョット気になる黒いマヒワさん

なりふり構わず^^ 

おすましのマヒワさん♀だと思いますが・・・
マヒワ♀

木のテッペンのベニヒワです。目つきが可愛くないですか?^^;。
ベニヒワ♀

たかが40cmの積雪でも除雪した交差点は雪がうず高く見通しが悪く怖いです。
今夜の月は朧月のように霞んでおりました。

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