ユニ石狩岳 1,756m 10月1日

初冠雪!青空に映えて素晴らしい景色でした\(^▽^)/

昨年8月11日山の日に登って以来、その後の相次ぐ台風で林道が崩壊し、

今年8月1日開通。作業された皆様に感謝しながら登って来ました。

およそ4時間青空と稜線を渡る強風が時々吹いて緊張感を与えてくれ

急な登りを後押ししてくれた。

十石峠も山頂も遮るものが無い展望。ニペソツ、ウペペ、表大雪、ビリベツ、

西クマネシリ岳の双耳峰など欲しいがままの大パノラマ。

壮大に広がる深い樹林帯は雄大そのものでした。

標高差980m。楽古以来久々に稼ぎました(^m^)

十石峠とは旧十勝国と石狩国の境であったところ。

針葉樹林帯から見え隠れするニペソツ山も白くなって・・・何時見ても山容が好き!

石狩岳

十石峠から見る白雲岳

十石峠から見るニペソツ山

ビリベツ岳、西クマネシリ岳の双耳峰

十石峠からダケカンバのあるコルまでグイッと下がって急な頂上を目指します!はぁ~

わあ~~~旭岳などまっ白!!!美しいご褒美が待っていた\(^▽^)/

下山時苔むした登山道にイワツツジの赤い実がコロコロ可愛い♪

 

広告

三国山 9月24日

三国トンネルを抜けると自然が織り成す紅葉、黄葉シックで美しい錦がステキでした。

今回は登山の会19名の参加で賑やかです。苔むした小川の渡渉を何度も繰り返し、

背丈ほどの(koyukiは小型(笑)笹薮こぎ、前夜の大雨で足元悪く、

山頂に着く頃やっと青空が出ましたが直ぐ雲隠れ。晴れてたなら、

表大雪、石狩連山、クマネシリ山塊が見えたはず。

藪漕ぎでカメラのレンズが湿ってナントも残念!

三国山山名の由来

石狩、十勝、北見の境にあることに因する。

太平洋、日本海、オホーツク海に流れでる十勝川、石狩川、常呂川の源を

分ける大分水点があります。

三国トンネルの左をまいて小川の渡渉に入ります。

紅葉の季節は初めてですが、昨夜の大雨の割には楽渡渉

滑滝(?)なんて素敵なんでしょう!苔むしたさまは趣があります^^

青空の方向を眺めながら小休止

記憶にあるある名も無き不思議な岩がそびえてる。

分水点到着。2015年に登ったときの標識と違っていた。「2013年の誤りでした。」

この先20分あまりで山頂!クロウスゴのスッパイ実をいただきながら、

倒れたハイマツをまたぎ山頂に向かう。三国峠のらせん状の橋が見える。

山頂近くから日差しに恵まれ、三国山の標識をゲット

山の同定は出来ないけれど、賑わうお弁当タイム。一瞬見れた山並み

帰りの方が怖いかな?でも秋の風情が楽しめた♪

三回目の三国山、季節ごとの風情を味わう事が出来ました♪

紅葉の赤岳へ  9月16日

紅葉の季節マイカー規制となりシャトルバスが運行されます。

開通初日、台風上陸前に!と久しぶりにソロで赤岳の紅葉を見に出かけました。

情報通り目が赤く染まるほど美しかったです。

また名残りの山の花を見ると健気で嬉しくなりました。

登山口銀泉台は標高1500m。

バスを降りると赤く染まった山が目に飛び込んで来た^^

逆光だけど素晴らしい雲海に興奮したわ~

足が進むにつれ変化のある美しい風景が目を楽しませてくれた。

ガスがかかって眺望は悪いが満足だ。

とにかく人・人賑やかなのも楽しい~♪

ミヤマサワアザミ

チングルマ 第2花園は未だ雪に覆われていたが登山道近くに可憐に咲いてて・・・

頂上デース!賑わってまーす!ガスが湧いては消えで眺望は悪いけど

気候は穏やかなのでゆっくり一人お弁当しました\(^▽^)/

下山時の時々日差しが嬉しかった。

南ペトウトル山 8月20日

お盆が終わって、日照時間の少ない8月ですが

この日はむしむしていましたが日差しが出てくれた。

腰までもある笹が覆いかぶさる登山道を歩くのは何年ぶりでしょう~?

マダニが居そうで居なかったのがラッキーでした(^▽^)

ゆっくりで2時間足らずの登りで、然別湖の向こうには以前登った

白雲山、天望山が見える。

しかし雲海が全望を遮って、それも趣があり悪くなかった。

大きなキアゲハやカラスアゲハ類、サカハチチョウなど飛び交う

多さに驚きでした。

サカハチチョウ

ゴゼンタチバナ

雪の無い季節は初めてですが倒木が多くありました。

山頂から:然別湖、十勝平野の雲海

デザインマンホール

天望山、白雲山を背景に然別湖の魚オショロコマ、白蛇伝説の蛇の模様が描かれてます。

 

緑岳 クモイリンドウ 8月16日

夏から秋へバトンタッチ!クモイリンドウに会いに♪

このフレーズ以前も使ったわ~(笑)

天候不良の十勝を後に大雪緑岳に向かうと青空が広がって来たーー\(^▽^)/

登山日和に恵まれました。

昨日までこちらも雨模様だったと管理人さんが云ってたのでラッキー!

チングルマの綿毛に雫がキラキラ光って美しい。1ヶ月あまり前はお花畑が

雪に覆われていたのに、お花も急いで果実をつけるのでしょう。

花畑は来季の準備をしてて地味な色。

その中から白?オフホワイト?(笑)に緑の縁取りをしたクモイリンドウを探すのは

目が慣れるまで時間が少しかかりましたがめでたくゲット!

白雲非難小屋分岐を通過して小泉方面近くの小高い場所でお弁当~!

その途中で登山道に特大の熊の糞@@!今日のものらしかった《(>_<)》

非難小屋の分岐まで戻って来ると標識の看板に熊の爪あとと背中をすりすりした

熊の毛が残っていて、また恐怖《(>_<)》

1昨日は見晴台(登山口から間もなく)で親子熊が出て引き返した登山者が居たとの事。

いろいろ熊談義が飛び交いましたが、熊の聖地に踏み入る時は重々気を

つけなくてはと思いました。

目的のお花を見られ、天候にも後押しされて無事下山出来たので、

1年が123日の秘湯の宿高原温泉に入ろう!ってことで乳白色の湯でまったり。

内風呂も露天風呂も気持ちよく心身共に癒されました(^▽^)

1ヶ月前は雪の下だった第一花畑・チングルマが咲き終わりヨツバシオガマが彩りを添えて

振り向くとニペソツヤマが頭を見せてくれた

北大雪の山並み・ニセカウシュッペ、武利、武華

ウサギギク

クロマメノキの雫がキラキラ光って綺麗!

山頂に続くガレバ。キビシー登り!下りもキビシー!

山頂からは雲海が果てしなく広がっていた

お弁当を食べてからはお目当てのクモイリンドウの開花が沢山見られ目的達成\(^▽^)/

覗き@@~~~

白雲非難小屋の標識に熊が背中をすりすりした毛と爪あとが残っていました《(>_<)》

東ヌプカウシヌプリ山  8月8日

今年は蝶の多い年とお聞きしてたので

急に思いつきでお出かけー!

11時頃登山口に車が1台、間もなく1台着き登る人かな?と思いましたら

「自分は15分で着く場所に行こうと思うけれど、どのくらいで頂上に行けるの」と

聞かれ「1時間です」「ナキウサギは居る?」「居ます」なんて保障もない事を

口から出てしまった(T_T)

ガスがかかったり晴れたりの状態の中ボッチは心細かったけれど遅れながら

頂上まで来て下さったのでナント心強かった事か!ナキちゃんも5頭出るし

喜んでいただいて面目がたちました(^▽^)

お目当ての蝶は翅がすれたり色あせたりで時期は遅かった。

モイワシャジン?よく見ると花のつき方や葉の色や形が違っている。

不思議~と思いつつ調べる事を後回しにしております。

変わった蝶は出ませんでしたがフロントガラスにアゲハチョウ等大きなのがバチッ

バチッっと音を立ててぶつかって来るので参りました。アーメン!

赤い実が沢山見れましたが一部だけ。

イワツツジ

チシマヒョウタンボク

タカネナデシコ

ハクサンシャジンとキアゲハ

ノギラン

モイワシャジン

サカハチチョウ

ミヤマカラスアゲハ

クロヒカゲ

シータテハ

クジャクチョウとホザキナナカマド

キタベニヒカゲ

ミドリヒョウモン

ウラギンヒョウモン?

ルリシジミ♂

ルリシジミ♀

コヒオドシとナガボノシロワレモコウ

カラフトルリシジミ♀

コキマダラセセリ

オオチャバネセセリとヤナギタンポポ

ナキウサギ

黒岳~北海岳~間宮岳~中岳~北鎮岳周回

7月26日

早起きしました!

車中から見る地平線が神々しく赤く染まる、帰路は夕日が優しい茜色。

う~ん久々に心地よい達成感を味わった山登りでした。

目の前にいたギンザンマシコを撮り逃したのはとても残念!

間宮岳分岐に向かう途中、前方をヒグマが走って横切りお鉢の沢に下りて

行ったのを見たときはビックリ、距離はあってもビビリました《(>_<)》

ウスバキチョウ(キイロウスバアゲハ)写真写りは悪いけれど嬉しい出会いでした♪

ロープウエイ→ペアリフトを乗り継いで登山開始7:00・ペアリフト下山15:45

8時間45分も歩きました!はぁ~~~/^o^\

チシマノキンバイソウ

タカネトウウチソウ

エゾコザクラ

チングルマ

ミヤマリンドウ

チシマツガザクラ

イワブクロ(白色)

北海岳~間宮岳分岐に向かう。トムラウシヤマ、十勝連峰がクッキリ!素晴らしい眺望だ。

思いがけずウスバキチョウとの遭遇。ラッキー♪

裾合平をズームアップ

ヨツバシオガマ

エゾノツガザクラ

チングルマ

イワギキョウ

チシマクモマグサ

クモマユキノシタとエゾイワツメクサ

お鉢平と中央に烏帽子岳

北鎮岳分岐、右の肩までガンバだよー

雲ノ平のチングルマは秋色

 

銀泉台~小泉岳~高原温泉縦走 2017・7・8

天空の花園表大雪へ

銀泉台~赤岳~小泉岳~緑岳~高原温泉

ホソバウルップソウを見たい!と仰る長野の方が来帯し、同行させていただきました。

帯広は35℃の真夏日、山はなんと雪渓あり~の、涼風が通り抜け快適。

「久しぶりに青空を見ました!」とおよろこびのご様子。

私はNさんのペースには着いていけないけれど、花を愛でながら写真を撮りながら

ブレーキをかけながら(笑)ホソバウルップソウを始め稜線に咲く早咲きのお花畑を

存分に楽しめました。Nさんには物足りなかったな~

大雪のワイルドだぜぃ!は実感できたはず(^▽^)

この日が1番!の日であるかのように花達が新鮮に見えました。

今回の山行が決まってからどのコースで登ろうかと思案、果たして無事下山できるか不安。

お天気は如何か等々悩める子羊?でしたが、山と花を楽しみたいと仰っていただいたので

このコースに決定!お天気に恵まれ無事下山できてホットしています。

第一花園は雪の下でした。

コマクサ平

第三雪渓は長かったけれどアイゼン無しでも大丈夫。足に優しいのが嬉しい。
前を歩くのは夏スキーを楽しむ人達ご一行さま♪

エゾノハクサンイチゲ

第四雪渓が見えてきました。登りつめると赤岳は近い。

エゾコザクラ

イワウメ

エゾノツガザクラ

赤岳山頂と右が北鎮岳 ハクチョウの雪渓が美しい。

エゾタカネスミレ

赤岳から小泉岳に向かう稜線

ホソバウルップソウ祭りです!

手前の白い植物は大雪山系固有種

エゾハハコヨモギ

イワウメ(赤色でしょうか?トムラでも見ました)

白色がエゾタカネツメクサ、エゾハハコヨモギ、ミヤマキンバイ、ホソバウルップソウなど

チョウノスケソウが沢山見られました。

右端が黒岳、チングルマ、エゾノツガザクラはこれから楽しめそうです。

エゾオヤマノエンドウ

ホソバウルップソウ

チョウノスケソウ、エゾオヤマノエンドウなど

お花畑状態です(^▽^)

ミヤマアズマギク

レブンサイコ

キバナシオガマ

エゾオヤマノエンドウのシロバナ?Nさんが見つけてくださいました^^

ホソバイワベンケイ

エゾタカネツメクサなど

 

白雲山~天望山~東雲湖

7月1日

トウマベツから白雲山・天望山・東雲湖周遊は10数年ぶり。

地元なのに機会がなかったようだね。東雲湖グリーンが懐かしく感じた。

7月1日帯広は30℃超えの猛暑日でしたが然別の山は

ほどほどに涼風が吹いて気持ちよかった。

しかし天望山の登りは流石に照り返しが強くヘたれそうになる。

両山とも台風の爪あとが厳しかったけれど、手入れが行き届いていて

携わった方々に感謝しながら登って来ました。

登山口に着く頃地元の小学校の開校100年行事登山の学童が下山して来て

とても賑やか。

ホテル風水の露天風呂から登ってきた山を眺めると、凄く歩いたんだーと実感!

足元に咲く花、初めて見る花が目を楽しませてくれました。

コースに入るといきなりこの看板!ビビルわ~《(>_<)》

記憶にないほど登ってなかった。オオタカネバラが緑の中に美しい。

ゴゼンタチバナは今が盛りでした。

ウコンウツギ

タニギキョウ(初めて見ました)

エゾシモツケ

チシマフウロ

イソツツジ

白雲山の山頂の岩から下がったところもゴゼンタチバナが満開

クロツリバナ

分岐・暑さがじわじわでへたれそうになった。

展望山山頂・眺望は木々に遮られ悪かったけれどウペペが霞んで見えた。

オオヤマフスマ(この白い花があちこちで目を引いた)

東雲湖・この東雲湖グリーンは癒される色でやっと会えたーって感じ(^▽^)

ギンリョウソウ

東雲湖からはハイキングコース。以前は石がゴロゴロして歩きづらかった記憶があったけれど

落ち葉がクッション!倒木や熊のフーンがあったけれど、予定時間を大幅に短縮できてた。

然別湖には遊覧船、ボートがあり湖畔周遊は快適♪

ゆっくり出かけられる場所、地元愛が何より~

楽古岳 1、472m 2017・6・25

楽古岳は今回も厳しかった!

1昨年の晩秋登ったときもガス、今回もガスって眺望はなし。

山頂が見えれば心が折れているかも?お天気の思いやりだったかな~

ピラミッド型の端正な山。急登急登急登・・・・・

登山道取り付きまで6回の渡渉。長靴履いて登山靴をザックにくくりつけ

長靴をデポ。標高差1,124mは辛かった。

太ももの筋肉痛に今回もいたた、いたたになった次第です((((;゜Д゜)))

100人が収容される楽古山荘

広い駐車場。その周りには桜の木が植えられて花の咲く頃は美しいでしょう!

1昨年はメナシュベツ川にコンクリート製の丸い足場があって川を楽に渡れましたが

その橋脚も昨年の台風で流されていた。水量多く滑るので怖かったYO-。

1時間ほどで登山口取り付き。この斜度が山頂まで続くのであーる/^o^\

ヤマツツジが新緑にひときわ映えて

コバイケイソウも笹薮の中に涼やか

高山植物が見え始めるとそろそろ頂上が近いが!足が上がらなくなってきた^^;

クロマメノキかな?

ガスが消えて山頂が見えたら、心が折れていたかも・・・これから頂上まで40分かかったYOー

ミヤマキンバイが風にゆれて

さえぎるものがない360度のパノラマが見えるはずだが、今回もム・ム・ム・・・

登るのが大変だと下りも楽じゃございません。開けたところから仰ぎ見るとガスが切れ

1317mの肩が見えて、山容は心の目で見たことにしよう!

3度目の挑戦は無ーい!(-。-;)

天売島とサロベツ原野

6月9日~13日

天売島は雨だった!風も強かった(-。-;)オロローン~

圧巻!80万羽、ウトウの帰巣する迫力に感動しました。

この感動は見たものにしか解かりませ~ん。

伝えられませ~ん!

島に渡った当日に島1周のクルーズは生憎の小雨。みんな固まった感じでシーン^^;

オロロン鳥の営巣地や海鳥の姿が良く見えなかったのが残念。

しかし私達4人グループは少々の雨にも風にもめげず、毎日早朝ウオーク!

貪欲に島を歩いた爽やか探鳥会の体験は楽しかった!

サロベツ迄足をのばしシマアオジの出会いも嬉しかった!

オロロンラインはチュウヒ祭り。

私は利尻富士の雄姿に見とれました。

ウトウの帰巣は日暮れから始まり凄い勢いで巣に直行!

それを横取りしようとウミネコが襲い掛かる。そのバトルの迫力は

頭をかすめ、胸をかすめツアー客は悲鳴をあげてる(笑)

夕暮れと共にウトウが餌の魚を口に銜えて飛んでくるのを虎視眈々と待つウミネコ

ウミガラスの巣ではありません。ウトウの巣穴で長さ1,5mくらいあるそうです。

赤岩展望台、19時頃でも西海岸は明るく海の青さが美しい。

残業を終えて帰巣したウトウ。レ・レ?餌の魚は?ガイドさんが優しい光で照らしてくださったのでスマホで写させていただきました。

およそ3日間暮らした天売島は最終日にやっと太陽が顔を見せてくれた。

早朝ウオーク探鳥は朝食時間を遅らせていただいたほど、島内の野鳥を満喫。

オジロのヒナは巣立ち間近な様子でおま。

羽幌で4人のグループの一人が帰札、入れ替わりに東京から2人参入~!

ペンケ沼で太陽が沼にキラキラ光って好きな光景、マジ逆光だけどネー(^_-)-☆

良く歩き、夕食を遅らせていただく。翌日も5時出発。兜沼で野鳥のコーラスの中お弁当、

兜沼から見る利尻富士がクッキリ!

アカエリカイツブリ、ヨシガモ、オオハクチョウ1、スズガモ?など未だ居残り。

早々に切り上げ、昨日下見したサロベツ原野へ!

うわさのシマアオジが運よく見られました\(^▽^)/

直ぐ遠くに行っちゃって・・・ひときわ高い美しい声で囀ってました。

ホオアカ

エゾキスゲ、コバイケイソウはボチボチ、ミツガシワ、ショウジョウバカマは終わりかけ。

タテヤマリンドウ(初めてみました)

サロベツ原野から見る利尻富士

天塩岳 2017・6・4

北海道で一番早い山開きの天塩岳。

昨日浮島湿原に寄ってから、天塩岳山開きに参加者は格安で泊まれる

我が舎(わがや)で宿泊。

初めて登る山、山開き参加も初めて。しかしお天気の女神は微笑んでくれなかった。

前日同様雲が低い。一番目を楽しませてくれたのがエゾのリュウキンカ。

登るにつけガスが深く、先に登ってた調査隊が、頂上は風が強く眺望はゼロとのこと。

1270m地点で勇気ある撤退。若草色の木々の葉が白くなってるさまは

滅多に見れない光景でありました。晴れてたらなーって思わないでもないけれど、

山のお天気に逆らう事は出来ませんね。

暖房のきいた2階建てのヒュッテでお弁当を食べて帰宅の途に。

若草色が美しい登山口ヒュッテ

エゾイチゲが咲く登山道

旧道を歩きました。

一番の難所ですがサポートをしてくれるので心強い。

幻想的と云えば綺麗かな?(笑)

エゾのリュウキンカ祭りでした^^

ショウジョウアカマの雫が真珠のようで

ツバメオモト

浮島湿原 6月3日

天塩岳に行く途中寄りました。

蚊が多いよー!と云われましたが、この寒さでは蚊どころか、

松の木は凍って白くツララがパラパラ落ちて来る状態、幻想的も悪くないよ~(笑)

蛙やサンショウウオの卵がありました。ワタスゲの花は初めて見ました。

海抜850mにある湿原

湿原に向かう木道を1,6km歩きます。泥んこあり、雪あり寒かった!

ミズバショウの花が咲いていた~♪

松の木が白く凍てついて

ツルシキミ

浮島らしいかな?

ワタスゲの花

ツルリンドウ

ヒナちゃん可愛い~~♪

5月31日

キビタキの声に誘われて立ち寄ってみると、何かが動いたー!

いや~ん(^▽^)

こんなチッチャイピンポン玉初めて見るわ

マガモの親子

うとうと疲れちゃった(≧∇≦)Zzzzz

 

キビタキ見つけられず草原に向かう。

ノゴマとコヨシキリ祭り、カッコウその他もろもろのコーラスを浴びながら

ウオッチング!ノゴマとコヨシキリ、ノビタキは大イタドリに止まってくれたので

もう良いよーと思うほどいただきましたが、エゾセンニュウ、ウグイスは声は

すれども姿は見えず・・・

早朝ならではの爽やかな空気、気持ちよかったぁ!

コヨシキリ

ノゴマ祭り^^

ノビタキ「雛がいるのかな?」

ベニマシコ

アオジ

センダイムシクイ

カッコウ 小鳥さんの巣に托卵をたくらんでいたのか小鳥に追い払われて、鳴きながら飛び立ち

ました。

 

 

演歌じゃないけど花と蝶

5月29日

剣山の山小屋周辺、以前はシラネアオイが清楚な色で

麓を賑わしていました。

昨年の台風の影響のせいか時期的なのか見ることは出来ませんでした。

しかし!この時期にしては珍しくスミレの女王さまを見ることが出来

夏日が続いたせいもあり、ミヤマカラスアゲハが4,5頭花に集まってきて

光に反射した美しい翅を堪能できたこと、いとうれしです。

アカネスミレ

 

サクラスミレ

ツボスミレ

センボンヤリ

クジャクチョウ

ミヤマカラスアゲハ

サカハチチョウ