楽古岳 1、472m 2017・6・25

楽古岳は今回も厳しかった!

1昨年の晩秋登ったときもガス、今回もガスって眺望はなし。

山頂が見えれば心が折れているかも?お天気の思いやりだったかな~

ピラミッド型の端正な山。急登急登急登・・・・・

登山道取り付きまで6回の渡渉。長靴履いて登山靴をザックにくくりつけ

長靴をデポ。標高差1,124mは辛かった。

太ももの筋肉痛に今回もいたた、いたたになった次第です((((;゜Д゜)))

100人が収容される楽古山荘

広い駐車場。その周りには桜の木が植えられて花の咲く頃は美しいでしょう!

1昨年はメナシュベツ川にコンクリート製の丸い足場があって川を楽に渡れましたが

その橋脚も昨年の台風で流されていた。水量多く滑るので怖かったYO-。

1時間ほどで登山口取り付き。この斜度が山頂まで続くのであーる/^o^\

ヤマツツジが新緑にひときわ映えて

コバイケイソウも笹薮の中に涼やか

高山植物が見え始めるとそろそろ頂上が近いが!足が上がらなくなってきた^^;

クロマメノキかな?

ガスが消えて山頂が見えたら、心が折れていたかも・・・これから頂上まで40分かかったYOー

ミヤマキンバイが風にゆれて

さえぎるものがない360度のパノラマが見えるはずだが、今回もム・ム・ム・・・

登るのが大変だと下りも楽じゃございません。開けたところから仰ぎ見るとガスが切れ

1317mの肩が見えて、山容は心の目で見たことにしよう!

3度目の挑戦は無ーい!(-。-;)

天売島とサロベツ原野

6月9日~13日

天売島は雨だった!風も強かった(-。-;)オロローン~

圧巻!80万羽、ウトウの帰巣する迫力に感動しました。

この感動は見たものにしか解かりませ~ん。

伝えられませ~ん!

島に渡った当日に島1周のクルーズは生憎の小雨。みんな固まった感じでシーン^^;

オロロン鳥の営巣地や海鳥の姿が良く見えなかったのが残念。

しかし私達4人グループは少々の雨にも風にもめげず、毎日早朝ウオーク!

貪欲に島を歩いた爽やか探鳥会の体験は楽しかった!

サロベツ迄足をのばしシマアオジの出会いも嬉しかった!

オロロンラインはチュウヒ祭り。

私は利尻富士の雄姿に見とれました。

ウトウの帰巣は日暮れから始まり凄い勢いで巣に直行!

それを横取りしようとウミネコが襲い掛かる。そのバトルの迫力は

頭をかすめ、胸をかすめツアー客は悲鳴をあげてる(笑)

夕暮れと共にウトウが餌の魚を口に銜えて飛んでくるのを虎視眈々と待つウミネコ

ウミガラスの巣ではありません。ウトウの巣穴で長さ1,5mくらいあるそうです。

赤岩展望台、19時頃でも西海岸は明るく海の青さが美しい。

残業を終えて帰巣したウトウ。レ・レ?餌の魚は?ガイドさんが優しい光で照らしてくださったのでスマホで写させていただきました。

およそ3日間暮らした天売島は最終日にやっと太陽が顔を見せてくれた。

早朝ウオーク探鳥は朝食時間を遅らせていただいたほど、島内の野鳥を満喫。

オジロのヒナは巣立ち間近な様子でおま。

羽幌で4人のグループの一人が帰札、入れ替わりに東京から2人参入~!

ペンケ沼で太陽が沼にキラキラ光って好きな光景、マジ逆光だけどネー(^_-)-☆

良く歩き、夕食を遅らせていただく。翌日も5時出発。兜沼で野鳥のコーラスの中お弁当、

兜沼から見る利尻富士がクッキリ!

アカエリカイツブリ、ヨシガモ、オオハクチョウ1、スズガモ?など未だ居残り。

早々に切り上げ、昨日下見したサロベツ原野へ!

うわさのシマアオジが運よく見られました\(^▽^)/

直ぐ遠くに行っちゃって・・・ひときわ高い美しい声で囀ってました。

ホオアカ

エゾキスゲ、コバイケイソウはボチボチ、ミツガシワ、ショウジョウバカマは終わりかけ。

タテヤマリンドウ(初めてみました)

サロベツ原野から見る利尻富士

天塩岳 2017・6・4

北海道で一番早い山開きの天塩岳。

昨日浮島湿原に寄ってから、天塩岳山開きに参加者は格安で泊まれる

我が舎(わがや)で宿泊。

初めて登る山、山開き参加も初めて。しかしお天気の女神は微笑んでくれなかった。

前日同様雲が低い。一番目を楽しませてくれたのがエゾのリュウキンカ。

登るにつけガスが深く、先に登ってた調査隊が、頂上は風が強く眺望はゼロとのこと。

1270m地点で勇気ある撤退。若草色の木々の葉が白くなってるさまは

滅多に見れない光景でありました。晴れてたらなーって思わないでもないけれど、

山のお天気に逆らう事は出来ませんね。

暖房のきいた2階建てのヒュッテでお弁当を食べて帰宅の途に。

若草色が美しい登山口ヒュッテ

エゾイチゲが咲く登山道

旧道を歩きました。

一番の難所ですがサポートをしてくれるので心強い。

幻想的と云えば綺麗かな?(笑)

エゾのリュウキンカ祭りでした^^

ショウジョウアカマの雫が真珠のようで

ツバメオモト

浮島湿原 6月3日

天塩岳に行く途中寄りました。

蚊が多いよー!と云われましたが、この寒さでは蚊どころか、

松の木は凍って白くツララがパラパラ落ちて来る状態、幻想的も悪くないよ~(笑)

蛙やサンショウウオの卵がありました。ワタスゲの花は初めて見ました。

海抜850mにある湿原

湿原に向かう木道を1,6km歩きます。泥んこあり、雪あり寒かった!

ミズバショウの花が咲いていた~♪

松の木が白く凍てついて

ツルシキミ

浮島らしいかな?

ワタスゲの花

ツルリンドウ

ヒナちゃん可愛い~~♪

5月31日

キビタキの声に誘われて立ち寄ってみると、何かが動いたー!

いや~ん(^▽^)

こんなチッチャイピンポン玉初めて見るわ

マガモの親子

うとうと疲れちゃった(≧∇≦)Zzzzz

 

キビタキ見つけられず草原に向かう。

ノゴマとコヨシキリ祭り、カッコウその他もろもろのコーラスを浴びながら

ウオッチング!ノゴマとコヨシキリ、ノビタキは大イタドリに止まってくれたので

もう良いよーと思うほどいただきましたが、エゾセンニュウ、ウグイスは声は

すれども姿は見えず・・・

早朝ならではの爽やかな空気、気持ちよかったぁ!

コヨシキリ

ノゴマ祭り^^

ノビタキ「雛がいるのかな?」

ベニマシコ

アオジ

センダイムシクイ

カッコウ 小鳥さんの巣に托卵をたくらんでいたのか小鳥に追い払われて、鳴きながら飛び立ち

ました。

 

 

演歌じゃないけど花と蝶

5月29日

剣山の山小屋周辺、以前はシラネアオイが清楚な色で

麓を賑わしていました。

昨年の台風の影響のせいか時期的なのか見ることは出来ませんでした。

しかし!この時期にしては珍しくスミレの女王さまを見ることが出来

夏日が続いたせいもあり、ミヤマカラスアゲハが4,5頭花に集まってきて

光に反射した美しい翅を堪能できたこと、いとうれしです。

アカネスミレ

 

サクラスミレ

ツボスミレ

センボンヤリ

クジャクチョウ

ミヤマカラスアゲハ

サカハチチョウ

アポイ岳 2017・5・21

花の百名山、ジオパーク認定、海が見えるのも魅力。

春から秋にかけてアポイ岳の固有種が見られ、近かったら

毎週でも登ってみたい山です。

今回は登山の会でマイクロバスで出かけて来ました。

下山後はアポイ山荘で汗を流し、ソフトクリーム(≧∇≦)

湯上りのソフト!濃厚、薄甘で美味しかったー♪

もちろん!お花も以前より寂しくなった気がしますがそこそこ楽しめました。

登山口

アポイアズマギク

アポイタチツボスミレ

緑の中の1本桜。チシマザクラかな~

馬の背のチングルマ 北に連なる日高山脈を入れたらピンボケー^^;

サマニユキワリ

ミヤマオダマキ

ヒダカイワザクラ

エゾキスミレ

ヤマツツジ

青い海を眼下に好きな風景です(^▽^)

アポイ岳~吉田岳~ピンネシリに続く尾根。2年前に縦走したのが懐かしい。

プリンセスに会いに♪

白い花が咲く季節、地上にはオオバナノエンレイソウ、林内から

ほんのりと甘い香りが漂ってくるそれも白い花エゾノウワミズザクラ。

心浮き浮き北国の春から一気に初夏に突入です。

今年こそは満開の桜を見ようと楽しみにしてましたが猛暑に襲われ

1日で色あせてしまい、美しい桜色は見逃してしまいました。

そんなわけで残雪の山を目指して少し足を伸ばすと森に彩を添える桜、

趣があっていとうれしの日でありました♪

5月10日

甘い香りのエゾノウワミズザクラ

ヒナスミレ「今回はプリンセスが4,5株咲いていました」

更に山奥に進むと残雪の日高山脈、山の名前は解かりませ~ん^^;

アオジのペア

オオルリ(今季初見)ボクはここに居るよーって一生懸命囀っていました^^

午後からタイヤ交換を予約してたので急いで帰宅。
待ち時間中、アブラナ科の植物で良く見かける昆虫。

ナガメ

5月17日

再びヒナスミレスポットに!

又残りが咲いているかと出かけました。

嬉しい事に4,5株咲いてました(^▽^)

ソラチコザクラ (遠くて岩の陰になって暗くて残念)

アカマダラ (左の後翅が切れてました)久しぶりの出会い

ミヤマセセリ

モズ

ニュウナイスズメ

オオルリ

キビタキ(♀を見たのは初めてでお師匠さんに教えていただきました^^;)

白雲山と岩石山

5月7日

GW最終日、天気予報は太陽燦々印なので期待して出かけたけれど、

山頂は強風で岩陰に身を潜めコーヒータイムと軽いおやつ、

帰りには未だ早いので下山途中に岩石山に登り風の強い中でお弁当。

士幌高原方面は土埃で視界が遮られるほど凄い。

新しく出来た士幌道の駅でソフトが食べたいな~と寄ってみると

所狭しの行列でビックリ!行列になれない私たちは諦めて緑風荘で

汗を流し執念深く(笑)ソフトを食べてのんびり帰宅しました(^▽^)

然別湖の湖水開きも近そう

ウペペサンケ山

中央のコルが南ペトウトル山、西方が北ペトウトル山

東ヌプカウシヌプリと西ヌプカウシヌプリ

岩石山は下山のほうが怖いな~

下界は畑の土埃が舞い上がって視界はご覧のとおりです

 

ある~日森の中~♪

5月4日

熊さんじゃなくて嬉しい出会いがありました。

その①ツマキチョウ、その②スミレ(かなり小さいです)だと思うのですが

名前が解かりません。どなたか教えていただければ幸いです。

結局目指したスミレと蝶は少し早かったようです。

シャク蛾ですが何気に写してみると翅が緻密な文様で見過ごせない魅力を感じました。

仙境の入り口付近は休日とあり、人出が少々ありましたが、私の目指すところは

一番奥まったところ。笛を吹き吹き歩きました(≧∇≦)

初めて見たツマキチョウ・フイリミヤマスミレで吸蜜

ロスジナミシャク?(蛾の仲間です)

名前の解からない白くて小さなスミレ→ヒカゲスミレ

オオイヌノフグリとビロードツリアブ

アズマイチゲ

キクザキイチゲ

ヒメイチゲ

カタクリ

エゾエンゴサク

ソラチコザクラ

オクエゾサイシン

イカル

ヤマゲラ

花だけじゃない春の妖精

4月28日

帯広の森で見つけたスプリング・エフェメラル

23日に植物相の調査があり、柳の同定に四苦八苦したことから、

柳のコースを避けて森の中を散策しました。

昆虫やスミレの出会いが新鮮で楽しかった~♪

ハチドリのように吸蜜するビロードツリアブは植物相調査のときに

教えていただいて初めて見る昆虫、可愛くて春の妖精そのもの

ラッキーな出会いでした。

あ~~柳の同定は難しくて頭が痺れました。

図鑑とにらめっこ、絵解き図面を照らし合わせ苦労しました。

全然解かってない私ですが、そんな苦しみも楽しいものです。

フッキソウとビロードツリアブ

キバナノアマナとビロードツリアブ

オオマルハナバチとエゾエンゴサク

アオイスミレ

ミヤマスミレ

ミヤマセセリ

コツバメ

 

 

新得山(455m)・増田山(423m)

4月16日

山の会今年の歩きはじめは新得山・増田山ハイキング。

どちらも雪が全くなくて、今日の陽気は初夏を感じるほどでしたが、

福寿草やフキノトウの小道を楽しく歩いて来ました。

増田山は「撮り鉄の聖地」だそうです。

野山に咲いてる花たちは格別愛おしや~

テントを背負っていきましたが結局使わずに、お疲れ様でしたm(_ _)m

増田山の山頂から見る、本日登る予定だったオダッシュ山です

撮り鉄の聖地からいざ挑戦!スーパーとかち快速です

桜山まで 

3月5日

日曜日、狩勝峠から桜山まで歩いて来ました。運動不足で足が上がらず苦戦。

久しぶりに見る奥深く連なる尾根尾根が眩しかった。

地吹雪と頭上をゴーゴーと通過する風の音は春の気配を感じる☆

桜山山頂でやっとエビのシッポを見る。

佐幌岳まで足をのばしスノーモンスターを見たかったけれど、

春山スタートだから無理しない!いや無理できなかった(笑)

歩き始めて50分、狩勝峠が見えます

右奥が佐幌岳

標高950、5mまで来るとエビの尻尾が!やはり北風が冷たい

佐幌岳が見える。スノーモンスターが見たいけれど今日の予定はここまでです^^

中央が狩勝山、雪崩の跡が見えますよ~

南の海にも

4月5日

久しぶりに南方面に出かけてきました。

十勝港を回り、昆布干しをしてる海岸沿いを見てきましたが

ハギマシコに会えたことがヒットかな?

青い海、青い空、白い山並み、磯の香り、海は良いなぁ\(^▽^)/

帰りはシジュウカラガンのところを回って、北帰行の鳥たちに

さよならしてきました。

ハギマシコ

ウミアイサ

ヒバリ

ワシカモメ?

オオセグロカモメ

シロカモメ

ウミウ?

カンムリカイツブリ

シノリガモ

ハマシギ

コチドリ

オオワシ

シジュウカラガン

ミコアイサ

嬉しい鳥見

3月20日

雌阿寒岳から帰宅して間もなくライン~

4月から就職をするSさんから鳥見のお誘い。

十勝から離れるので、もうご一緒することは無いかもと

S・O・S三人で鳥見に出かけました。

私では見つけられない鳥さんがヒットして楽しい鳥見でした!

また機会があれば誘って下さい(^▽^)

カンムリカイツブリ

オオヒシクイ

シジュウカラガンとマガン

日高山脈を背景にしたのですが、白い山がかすんでまして・・・・

ハクガン

マガン

マヒワ

クマタカ

タンチョウ

夕日にさようなら~