私の地元、中谷先生の古希(70歳)記念の個展、会場を作者と共に5ケ所巡ってきました。
地元の油彩自然百景は見事で感動、見慣れた光景。
中でも冬の白樺並木は写真とは異なる息づかい、陰影、温かみが感じられました。
 
抽象画ばかり書いてると具象画が書きたくなる。自分は版画で抽象画をやってるのでバランスが取れた、
必ず書きたいところには足を運んでスケッチする事に心掛ける、絵に対する心意気を語ってくれました。
水彩では失われ行く懐かしい街並み、建造物が参加者の郷愁をそそりましたよ。
こんな企画初めて参加しましたので楽しく充実した気分。
旅行のツアーみたいに添乗員?が赤い旗を持って街の中を歩いて移動するの。
普段車で通り抜けるのでいろんな発見があって・・・ヤッパ歩く速度は人間の目線を豊かにするし、
頬で感じる空気も新鮮に感じたひと時でした。
小品を上手く写せなかったのですが雰囲気を感じてくださいね。
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