昨日の事、今思えば怖かったかも!私が花園でウズラバを探しさ迷って居ると、一台の車が勇ましい勢いで駐車した。中から夫婦らしき二人が降りてきて、一直線にハクサンチドリ目指して足早に・・・。
ん?何だ?ひらめいた。盗掘だ~~~。頭に鉢巻、派手ないでたち、奥さんらしき人はスーパーの袋持参。用意周到、折りたたみのスコップを取り出して掘りに掛かりそう。勇気を出して言って見た。“あの~採っちゃいけないんですよ~”“持って行っても育たない?”“多分環境が違うから・・・”この会話がやっと。
二人の男女は“止めよ!”って直ぐ退散してくれた。あの場所で“この~~!”って反抗されたら絶体絶命だったかも。思うにこれで諦める人たちで無いような気もする。ウズラバもこの手で絶滅したのかなあ。植物愛護のマナーは守りたいものですね。湖畔の手前にある駒止め湖の側に咲いてた「ウコンウツギ」「カラマツソウ」です。
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