今日はテレビに浴衣姿が目立ち、日本の文化が感じられる。七夕って?天帝(天の神)の娘である織女は機を織るのが仕事。仕事ばかりする織女を心配した天帝は、娘を天の川の向岸にいる牽牛と引き合わせる。すると二人は恋に夢中になり仕事を全くしなくなった。それを天帝は怒り、二人を天の川の両岸に引き離してしまう。二人の様子を哀れに思った天帝は、一年に一度、7月7日の夜にだけ会うことを許す。しかし7月7日に雨が降ると水が増水して渡ることが出来ない時はカササギ(佐賀県の県鳥、大韓民国の国鳥)が二人の橋渡しをすると云う。
 
なんて厳しい可哀想な仕打ちでしょう。天の神ならばもっと寛大な御心で対処して欲しいですね。
笹の葉サラサラ~♪と悲恋物語に願い事をするのは酷なような気がする。現世はその様な意味では平和、反面人々の心はすさんでいる様にも思われます。平和な国でありますように・・。ではではお口直しにおたまじゃくし(?)と鯉(恋)を見て下さいまし。この繋がりとても強引で無理がありますねぇ。
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