花のお山、今年は丁度良い花期に3つのお山に登れたような気がする。
会いたい花に会うことが出来た事はこの上ない喜び。ウルップソウの時期だけはチト難しい。
“エゾのタカネヤナギ”をカメラに納めなかったのも悔やまれた。
 
山に登る前夜は遠足に行く子供のように寝つきが悪い。平常心では居られないのです。
装備、食料、携帯、カメラ&電池など等忘れないようにメモして、起床すると熱いCoffeeも持って、
と云う具合に・・・おにぎりは2個持ちますが殆ど1個で間に合う。兄と行く時は必ずバナナと大福餅を
持ってきてくれる。私は普段からバナナを食べないし重いから持たないで行くと、何故?他人様が
食べているのを見ると今回は無性に食べたくなる心理が可笑しかった。
 
汗して、足場の悪い道、風が強かったり、雨にも会うかもしれない。それでも行きたい気持ちにさせる
魅惑の山、登るのは決して楽ではない。そんな心を癒してくれる色とりどりの可憐な花達、感激も
発見も与えてくれた。しかし私の原点は野山から始まったのです。一気にお山のテッペンに駆け上らず
裾野も見直してみよう。今回層雲峡ロープウエイに向かう道すがらクルマユリ、道を挟んでエゾスカシユリが咲いていた。愛おしく車を止めてカメラに納める。この日の出発の第1号の写真。次回の登山行は
何時になるだろう。たまにはハイキングも良いと思う。野山、浜辺にひっそり咲く花を求めて・・・・
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