風にゆれる野の花
農道、正確には市道になるのでしょうか。
今は何線、何号と名の付く道は碁盤の目のように
舗装されてます。
決して車の数より熊の数は多くはありませんから・・ネ。
 
郊外の畑に面した市道を走ってみると白い小花の群れが風にゆれて清楚。
車を止めてみるとアポイマンテマに似た花が!
家に帰って調べてみるとヒロハノマンテマと判明。
何枚か写っている中に雌花と雄花があってホッとした。異株らしい。
 
                       ヒロハノマンテマ(雄花)                           ヒロハノマンテマ(雌花)       
               
少し土手を歩いてみるとヒルガオも!夕方なので少し元気がないけど
可愛い色。 
 
ヒルガオ

 

林の方に目を向けると緑の草の中にひときわ目立つピンクの花が!お馴染みの
エゾシモツケソウだ。何せ北海道はエゾとかミヤマとか紛らわしい名前の花ばかり。
線香花火のよう。
 
エゾシモツケソウ
 
    
 
やはり存在感があるのはオオウバユリかな?この花の群生は見事です。
花が咲く頃下葉(歯)がとれかかる事から、姥に見立てて名付けられたとか。
花が終わると大きな丸い実が連なって付き冬に脱色されたドライフラワーに
変身してるのも雪の中の賑わいです。
クガイソウ・オオハナウドも野に置くのはもったいないような、野にだけで
 咲いてておくれ~と云いたい花たちです。
 
             オオウバユリ                           クガイソウ                       オオハナウド      
   

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