美瑛岳(2052m)登山に参加
大雪山系十勝連峰美瑛岳に登ってきました。
前泊、宿泊は上富良野町白銀荘です。
自炊と云うことで北海道はジンギスカン!登山前夜は白銀荘テラスにて
懇親を兼ねて夕食の宴~☆
 
登山当日絶対晴れる!!って確信するリーダーの言葉。心強い。
白銀荘の露天風呂もなかなかです。こちらをご覧下さい。
 
翌日朝もやの立ち込める中登山口、望岳台にて当日参加者と合流、11人のメンバー。
十勝岳爆発から数年が経過、ヒメイワタデ、エゾオヤマノリンドウ、
ウラジロタデ等植物がかなり増えて植物の強い生命力を感じる。
心引き締めて登山開始。草花に付いた雫がこぼれそうで真珠のよう。
 
                 
 
幻想的な火山礫の登山道を1時間半ほど登ると徐々にお花が咲いて心が和みます。
  
 
  イワヒゲ、ウコンウツギ、エゾコザクラ、イワブクロ、
  ミネズオウ、イワギキョウ、ミヤマアキノキリンソウ
   登りの後には花々が迎えてくれる嬉しい山。
             イワヒゲ
   
           イワギキョウ
  
 
 
お花畑を大きく廻りこんで行くと雪渓の渓谷がある。往路では気がつきませんでしたが帰路其処が“勝瑛の滝”と教えて頂いた。
                         
                           往路ガスッてます、慎重に渡ってます
          
                                     帰路大きく渓谷がえぐれております
                         
 
渓谷を過ぎるとポンピ沢があり休息タイム、沢の手前にウサギギクが咲いてました
川の水が冷たくて美味しかったそうです♪この沢を渡りいよいよ噂に聞いた“胸突き八丁”の急登が始まります。
               
 
大きな岩盤、木の根っこ、ホンとに険しい道程でした。しかし頑張るとご褒美にお花が出迎えてくれる。
チングルマが綿毛と化して夫々がオンリーワンと誇らしげに ~♪
   
 
いよいよ美瑛岳のごつごつした岩肌が見えてきた。稜線を歩く人が小さく見える。
雲海が美しい場所で鋭気を養いこれからはただ黙々とひたすら頂上目指して。
              
 
先頭者の歓声が聞こえる!やった~~!!頂上で~~す。雲が流れて右手に美瑛富士も姿を見せてくれました\(^O^) /
独り達成感を味わう人、遠くを見据えてもの想いに浸る人が居る。我々は焼肉を食し命の迷水でカンパーイです。
                  
 
帰路は若干足取りも軽く、しかし胸突き八丁と云われる場所はやはりきつかった。
眼下に富良野盆地が見えて来たときは安堵感・達成感が入り混じって・・・
下山後に冷えたスイカで皆無事下山を祝ってほおばりました。昨夜の温泉で汗を流し帰宅の途に。 
                 
 
 今回は最初Writerを使用して作成いたしましたが、結局「アップロードに失敗しました」
メッセージがでて以前と同じ方法で行うはめになりました。
Writerは画像を入れるのに楽ですし、サイドバーでテキストの折り返し、余白、枠線、画像のコントラスト、
サイズ変更が出来て便利なのですが・・・・
コメントくださった皆様に深くお礼申し上げます。アップロードのこと、解かりましたらご指導くださいませ。
 
 
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