めがね橋見学ドライブ
 
今年の2月に雪景色のめがね橋を見てきましたが
夏期は湖底に沈むはずのタウシュベツ橋梁が見えるからと
ドライブのお誘いを受けました。
未だ紅葉を楽しむには早いけれど、時々小雨に会ったけれど
タウシュベツ橋梁の近くに行くと気温も上がり晴れ間も見えて
湖面に映えるアーチが美しくみえる~
 

 

タウシュベツ橋梁(平成3年北海道遺産に登録)
旧国鉄士幌線が昭和30年人造湖糠平(ヌカビラ)ダム工事により水没の運命に。
その後水没と出現を繰り返す。この通称めがね橋は冬季間、湖面が氷結している
期間のみ姿を現す幻の橋です。今年は雪不足か少雨のせいでしょうか水没してません。
 

 

次の目的地は曲がりくねった林間コースの幌鹿峠を越えて然別湖に。
昼食後温泉に入り露天風呂から見る天望山が湖面に映ると
唇の様に見えるので天望山の事を別名くちびる山とも云います。
遊覧船が湖畔を周遊しておりました。
 

 

帰り道最近開館したばかりの福原記念美術館で絵画など鑑賞。
個人が私財を投じて収集したものばかりだそうで多くの作品に触れ
静かなひと時を過ごし車内での会話も弾み東大雪ドライブを楽しみました。
  

 
 
 
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