青空がおもてなし nyankoさんと撮影ドライブ
 
ブログのカスタムリスト、シドニー在住のnyankoさんが
一時帰国で訪ねてくれた。
nyankoさんとの出会いは4年前旭岳のゴンドラで隣に乗リあわせたのがご縁の始まり。
5時間登下山を共にしただけの仲なのに、出会いは不思議なものとおもう。
その頃はコロラドに居住ロッキーの情報満載のブログを貼っていた。私のブログのきっかけは
nyankoお師匠さんさんのおかげ。
 
こちらに来たらリーダーkoyuki!運転手koyuki!マイカーは軽のアルト!頑張れアルト!
命も預かったー!3泊4日の初日は好天\(^O^) /雌阿寒岳に登ってオンネトーの錦秋を見る行程。
 
5時30分家を出て目的地迄2時間の予定が・・・「停まれー」コールが多くって・・・朝日の当たる往路は
仕方ないかあ~と撮影にお付き合い。足寄湖の湖面に映る紅葉が美しい。車中からも盛んにシャッター音を
響かすnyankoさん。
 

 
ひまわり畑、昨夜初雪があったかな?花の上に雪が残っていた。刈り取った豆の“ニオ積み”もこちらの秋の風物詩。
 
                                  
 
1時間の道草?でやっと登山口に。硫黄の臭いが鼻をつく。雲の流れが速いけれど青空が見える。
赤エゾ松、トドマツの根がむき出しになってる登山道が3合目まで続く。ゴゼンタチバナの赤い実が
光ってる。nyankoさんは例の如く岩にへばりついたり這いつくばって撮影に懸命だ。
 
                                  
 
4合目あたりからオンネトーが下方に姿を現す。このあたりはハイマツの群生。コケモモ、ガンコウラン、
マルバシモツケ、メアカンフスマ、メアカンキンバイ、シラタマノキが実を付けたり色付いたり雪を少し乗っけたり。
 
6合目に来ると阿寒湖が見えてきた!!眺望に恵まれてる。nyankoさんは「日頃の行いが良いからだ~」と嬉しそう。
 

 

7合目から頂上までは少しきついと感じたかも・・週末で登山者が多い。途中太陽が雲に隠れて山頂の眺望が心配になる。
 

 

頂上に近づくに従って風が強く冷たい。頂上近くで噴煙吹き上げる赤沼に凪が立ってるがガスってないので
前方には阿寒富士も見える。岩肌には雪がついていた。雌阿寒岳は何度も噴火を繰り返し頂上が陥没、お鉢を巡ると
赤沼と青沼が陥没した火口に少し離れて存在する。
 
                         
 
山頂から中マチネシリ火口と雄阿寒岳、阿寒湖が見える。この景観を眺めながら風避けの岩影でお弁当とポットの湯で
ミニカップラーメンを食べるが直ぐ冷えてしまった。つかの間の暖。青沼を見て下山開始。下山にも撮影に余念のないnyankoさん。
 

 

オンネトーからは噴煙たなびく雌阿寒岳と阿寒富士がくっきり顔を見せて、コバルトブルーの湖面に紅葉が映って最高のタイミング。
本日の目標を達成して野中温泉で冷えた身体を温め眩しい夕日に向かって家路にレッツゴー
 

 

帰路螺湾(らわん)から夕日に染まった雌阿寒、阿寒富士が見えて嬉しいプレゼントだ。
 

nyankoさんもkoyukiも頑張った!日がとっぷり暮れて往復260k走ったよ~☆

 
 
 
 

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