残暑が厳しいと嘆き、木々の色付きも遅れた今年の秋は
地球温暖化の影響が植生にも大きな影響を与えたとおもう。

10月初旬に公園と隣接する野草園を散策したとき収めた
写真です。雪景色になった今、季節はずれになりますがkoyukiの
備忘録の一環として留めておきたい。しかし木の実は目線から遠く
ズームで思いっきり引き寄せて・・かなり無理な写真ばかり・・

音楽晩秋の公園音楽

アキアカネ?

陽だまり

園内の赤い実と黒い実と花しおれたバラ

アズキナシ・キハダは初めて見た実のなる樹で花咲く頃も訪ねてみよう!

                                                                     アズキナシ              カンボク             キハダ     

                               アズキナシ カンボク キハダ

                            ユキザサ           キタコブシ            ルイヨウボタン    

ユキザサ キタコブシ ルイヨウボタン

                                     マユミ                ネバリノギク

マユミ ネバリノギク 

びっくり公園の中をエゾリスがすばやく走り抜けて行く。
餌台や巣箱が見られましたが“エゾリスの会”の人は、これらの行為は
「自然へのドーピング」と警告しております。美談として新聞で取り上げることも。
エゾリスはエゾシマリスと異なり冬眠をしないエゾリスです。
チョウセンゴヨウやハルニレの実は貴重な餌資源です。実の写真はありませんが
樹だけカメラに収めました。

                        チョウセンゴヨウ           チョウセンゴヨウの木肌          ハルニレ

チョウセンゴヨウ チョウセンゴヨウの木肌 ハルニレ

ドライブの途中、道端で見つけた花とノブドウ 車

                            ヤグルマアザミ                           シャグマハギ             

ヤグルマアザミ?  シャグマハギ 

ノブドウ

ノブドウ

野の花たちは雪の布団で暖かい春風が吹くのを首を長~くして待っているかな えへっ 

広告