~かんじきで歩こう~自然観察会
市の“エゾリスの会”協力で幕別町新和自然景観保護林に
行ってきました。バスで30分ほどの距離、キツネもウサギも
足跡は見ましたよ~!
新和の保護林を代表するこのカシワは樹齢200年を超えて威風堂々、側を通過したしただけでも樹のぬくもりが伝わって
来る感じがしました。澄み切った青空と真っ白な雪が歓迎。このカシワに迎えられて無事観察会終了しました音楽
 

 威風堂々樹齢200年以上のカシワ

かんじきは貸し出していただけますが私はMyスノーシュー持参で行きました。
現地でカンジキを履くのに先生の指導のもと悪戦苦闘です。
カンジキ色々
こんなカンジキも!こんなカンジキも現地でカンジキの履き方講習30分
 
ウサギやキツネの足跡発見!カラスの足跡も??^^2日前に新雪が少し降ったので中央の肉球付きのウサギの足跡解かるかな?
ウサギの足跡兎の足跡キツネの足跡
 
ウサギの足跡は後ろ足が前に2つ後ろに前足、ケンケンパの反対の形。
先生の跳ね方の見本とタイムスタンプの仕方も参考までに(演技派でーす!!^^)びっくり
 
ウサギの飛ぶ姿勢です^^スタンプタイム爽快!
 
雪の中でも 森は春の息吹
左からカラマツの短枝(短枝が沢山付いている長い枝は長枝)、短枝には葉根が沢山あります。
中央がオニグルミの芽吹き(ひつじ星人と誰かさんが命名)、右はハンノキの雄花です。
カラマツの短枝 オニグルミの顔 ハンノキの雄花
 
 新知識発見!!
カシワやトドマツに紋様が付いているのは木肌模様ではなく地衣(ちい)と云うそうです。
地衣とはカビとクロレラの共存体で奥が深そうなので説明は省きます。
トドマツには厳しい寒さが伺える凍裂の跡がありました。
トドマツの凍裂 苔と青っぽい斑点は地衣です 脱皮したハルゼミ
 
ツルウメモドキの樹皮やシナノキからは水に晒し繊維としてアイヌの人は利用したようです。
私も先生の真似をしてスタンプタイムを体験、雪の布団に身体をゆだね大の字になって大空を仰ぐこれって最高天使!!
大きなカラマツの樹が万華鏡のようで感激です。反省会でいろんな発見が各グループから
発表されましたが我々の班はウサギの糞は見られませんがキツネの糞はありました。
カラマツの万華鏡
 
これが最後の行事と聞いて残念。冬のウオッチングは天候にも恵まれたお陰もあり
白銀のキャンバスは汚れなくまばゆく感じ自然と一体になれた一日でした。
 
エゾリスの会の活動記録、可愛いエゾリスの表情がHPで!こちらからご覧下さいネ。◕‿◕。
 
写真 この行事がNHKのローカルニュースで昨日と今日
2回放映されましたよ~ ナイショ話 
 
 

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