弥生の月、昨日降った雪が砂で汚れた雪上を覆い今回も白銀の世界。
晴天なり~、気温も寒からず、無風で春の気配。
昨年11月の末に一等三角点のある大樹山に登ってから山の会の納め会に行く予定でしたが
天候の関係で中止になった経緯がある山。今回も5人のメンバーでリベンジ(大げさ!!??)山歩き。
夏の様に登山道はない。リーダーが地図で確認しながら牧場の緩やかな斜面を通り林の中へと・・
Sさんと私は偶然に参加したエゾリスの会の自然ウオッチングで得た知識で生きものの足跡発見に目が点!
 
9:23何の足跡?9時21分キツネらしき足跡発見9時23分ウサギの肉球がハッキリ!
 
牧柵が少ししか姿が見えないので緩やかな斜面ですが雪が深い。
30分ほど歩き振り返ると広大な平野や丘が見渡せるよ~
 
9時48分高度が少しづつ増してきました
 
ズボズボ埋まりながら林の傾斜に入ると益々雪が深くおまけに気温がプラスになって
スノーシューの爪に雪が団子状態にへばりつき足が重く斜面が急になるに従って悪戦苦闘。
稜線に出て雪庇寄りは雪が硬く一息入れる。低山でも山は甘くはありません・・が展望が開けて疲れを癒してくれる。
 
10時05分悪戦苦闘10時48分尾根の雪庇から11時11分山頂手前から尾田方面
 
1時間55分掛けて山頂に!一等三角点のコンクリートの柱は雪の下ですが
赤いポールが立っておりました。早速テントで一休みとお弁当と談笑^^
“贅沢な空間だねぇ~素晴らしい展望だねぇ~お天気も最高だねぇ~日頃の行いがねぇ~^^”
って皆で自我自賛する愉快な仲間。1時間半でテント撤収下山開始。日高の山並みも木々の間から見える。
辛夷の芽吹きからも春の気配が感じられる。
 
11時15分山頂より日高の山並み12時50分辛夷の芽吹き
 
下山もやはり雪の塊に重い足だがザックの中身も軽くなって眼下に広がる十勝平野を堪能した山歩き音楽
手前の奥の山が大樹山です。帰りは50分で無事下山。低山ですが振り返ると意外と遠く感じます。
 
13時45分下山後中央が大樹山

 
 
 
 
 
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