全国的に晴天~♪今年一番の暖かいプラス8℃の予報なり。
今回は私にとって雪山で一番高い山双珠別岳(そうしゅべつだけ)です。
日勝(にっしょう)峠から見上げると山は吹雪いてると車中会話。
標高780mから8:15電波塔に通じる管理道路から山登り出発!
昨日の降雪がエゾ松、トドマツの針葉樹に冠、風情があるよ~。
しかし春の兆し、雪が重く感じ足も動きが鈍く感じるが風も穏やかで心地よい。
ペースも上がり手袋も要らない、上着を脱ぐ人もでてきた。

8:561k地点沙流川の橋? 9:38なんとなく良い展望

 

1時間半ほどで振り返ると沙流岳の尖った山は流れる白い筋がお洒落に見える
9:50振り返ると沙流岳
 
針葉樹、ダケカンバの樹林を抜けると一気に展望が開ける。
木々が無い事は寒さが厳しいと云うことか?徐々に気温が下がり風も強くなって身支度を整えて前進。
 
 右手に双珠別岳が視界に                 ダケカンバが逞しい         

10:11右手に双珠別岳が視界に 10:26山とダケカンバと雪と

ハイマツのブッシュを越えながら地吹雪で顔が痛い。吹き飛ばされそうになりながら山頂目指す。
リーダーが所々に帰りの道を見失わないよう木にリボンを結びながら2時間半で頂上へ
 
山頂です\(^O^) /オダッシュ山が見えます
10:50山頂!オダッシュ山が見えます
 
頂上は小さな木の枝に赤いリボンが結ばれて居るだけ。オダッシュ山や東大雪も遥かに見え展望は絶好なれど
展望を楽しむゆとりが無く早々に下山開始。あ~あ~風さえなければ頂上でテント張って嬉しいお弁当なのに・・・グッスン!
お腹も空いて登り返しをひと超えすれば滑るように風の無い場所まで走り下りる快感は登りの辛さを忘れます。
 
           後ろ髪引かれながら山頂を後に      手前の山は狩振岳左後方にトムラウシ山       1327m峰と右手に電波塔          
10:51急いで山頂を後に 11:06狩振岳左後方にトムラウシ山 11:131327m峰と右側に電波塔
 
50分で風の無い良い場所ゲット!やったー!木の間から沙流岳の雄姿が見えるよー。
テント張って美味しいお弁当と暖かい湯気の出るもので^^)談笑は毎度1時間半、瞬く間に時は過ぎテント撤収。
11:40風の無いところでテントで昼食タイム
 
木々あれこれ
サルオガセ(神の髭とも云われます)    へし折れたダケカンバに熊さんがへばりついたよう         トドマツに春の兆しのツララ
8:29サルオガセ(神のひげ) 9:22スノーベアがダケカンバに^^ 9:52このあたりから気温が低く冬山らしく
 
今回は片道5Km、登り2時間半、結んだリボンは外しながら下山1時間40分の行程
山スキー2人スノーシュー3人で良いペースで今回も贅沢な時間を共有できました。
 
 
※ 山頂で気になることが!!! 
 
スノーモービルで回転した跡がクッキリ 残り貴重なハイマツが傷付いて泣いてました。
 
 
 
 
 

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