ハンノキの花粉情報から雌花求めて
北の大地ではスギ花粉ならぬハンノキの花粉が
飛び交います。近くの公園では大きな木に尾状の雄花序が
ゾロゾロ垂れ下がっておりました。
今年エゾリスの会で“自然ウオッチング”に参加した時学芸員の先生が
雄花の上に赤い雌花が咲くと教えていただきチャンスを狙っておりました。
花は地味ですが嬉しい発見!長期滞在は禁物よー!クシャミが!!!
ハンノキ(榛の木)「カバノキ科・ハンノキ属」        
雌雄同じ株にあり雌雄異花。雌花が成熟すると球場の果実になります。
此処に映っている黒い実は昨年のです。

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 ハンノキのそれでも花のつもりかな(一茶) ※
う~ん鋭い直観力!地味ですけれど・・・
よ~~く見るとネ!捨てたもんじゃございませんでしょ。

左から雌花、雄花、ハンノキの雌雄異花

ハンノキの雌花 ハンノキの雄花  ハンノキの雌雄異花

福寿草「キンポウゲ科・フクジュソウ属)

別名・元日草・ツイタチソウ

今朝淡雪が降りました。ハンノキの花を写しに出かけると
可愛い春の妖精スマイル
花の期間が長いので縁起の良い花と云われてますが
有毒植物だそうですから気をつけましょう。

 春の妖精

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