モニ1000鳥類調査講習会
(コーディネーターエゾリスの会)
in帯広の森

            詳しい行事内容はこちらをクリックしてみて下さいね。

          入会して間もない私は鳥類調査“興味ある方の参加をお待ちしてます”って!!!
          HPのオオジシギやキビタキの写真の雄姿や可愛らしさ美しさを見て、
          即!手をあげて参加しました~☆
          14日(土)は午後から20数名も(@_@)!!下見と講習会に参加。
          日本自然保護協会・バードリサーチの方々もいらして帯広の森里山プロジェクトに
          100年計画で自然に適応できる社会作りを呼びかけるものであります。
          次世代に繫がる橋渡しの役は出きるだろうか・・・まずは行動してみないと解かりません。

           午前中降っていた雨も止みカッパを装着して6・7人のグループで3班に分かれて下見です。
          私達のキャプテンは鳥の名前と囀りを覚えるのはメロディを先に覚えてから歌手を
          覚える方法でと仰いますが・・・あちらこちらから囀りが飛び交って・・森は幸い賑やかです。

       第3陣森の中へ

確認した野鳥の名前(視認・さえずり・地鳴き・コース外)

カワラヒワ、アオジ・センダイムシクイ・キバシリ
ベニマシコ・ビンズイ・エゾセンニュウ・ハシブトガラス
シジュウカラ・アオジ・ヒヨドリ・キビタキ・エゾムシクイ
カッコウ・ヒバリ・キジバト・アカゲラ・オオタカ・オオジシギ
カケス等など

キャプテン豆知識

エゾセンニュウ(ジョっピンかけたかとも聞こえます)

センダイムシクイ(つるちよぎみーとも聞こえます)
仙台藩伊達家のお家騒動を元にした歌舞伎の【先代萩】に
由来してるそうです。

 

 

                        ご一緒した人が昆虫を発見! 

                      愛おしそうに手の平に・・・これが「オサムシ」→     osamusi  

 

                        漫画家の手塚治虫さんは「治虫」とペンネームを使う
                     ほどオサムシが 好きだったそうです。  

      野鳥観察でもやはり気になる山野草^^
    こんなお花が咲いてました。
アヤメ(文目)

  綾目

左からサイハイラン・ヒメイズイ・ホウチャクソウ・朴の花(暗かったり遠くだったり・・・)

  サイハイラン ヒメイズイ ホウチャクソウ 朴の花

野鳥は私のコンデジではシルエットだけ・・・

100m先のオオジシギですが・・オオジシギ お借りしました→oojisigi 

 大空高く数羽で舞い上がり羽音?を
   響かせて急降下する様を見てるだけでも気分爽快です。
                                            

お天気は曇ってましたが森から草原に出ると気分も晴れやか~♪

森の中でオオタカが警戒音を発しながら大きなカラマツの上にとまった。
振り返ると高い場所に大きな巣が!雛が居るようです。我々の頭上を往来してるので
キャプテンから気をつけるように言われる。

目視できる場所でキビタキが美しい姿態で囀ってるのを見た時は感激~!
鳥類も植物も樹木もいろんな生物が共存しているんだって歩いてみて感じることが出来ました。

   草原歩きは良いね

   翌日は朝5時集合で本格調査に参加者20数名!皆さん自然が好き、,関心が高い現れですね。
     調査終了後はオオアワダチソウの駆除に心地よい汗をして良い笑顔で解散。
     達成感の現れでしょう!  400hectareの自然が間近にある事を誇りに思う。
        大切に守っている人の事も忘れてはいけない。

       作業を終えて

シジュウカラ カワラヒワ♂

100年続きますように・・・・・・虹

広告