目がテン!
 
外出の帰り、森へ寄り道~♪あまり期待はしないけどもしかしてもしかかも~
そんな気持ちで出かけると小鳥のさえずりが聞こえます。センダイムシクイも鳴いてるが
姿は見えず、シジュウカラが忙しそうに飛び交ってるだけ。おや?目を凝らしてみるとアカゲラが!
涼んで居るのと目が合ってしまいました^^。
 
 アカゲラ 
 
やはり此処は無理そうなので先日歩いた場所で鳥蝶虫類博士の仰せの通り 太陽に背を向ける方面に、
移動する。おや!背中が黄色い鳥がいる!写りはブレブレです。カワラヒワでした。
メタボに写ってますがズームのせいです。お許しをm(__)m ・・で!ホイっと振り向くと
タイミングよく松の木の上の方にいたいた・・身動きすると逃げられるし・・尻餅ついて膝を立てて両腕を
固定してやっとの思いで写したのですが背中は見えないのですがカワラヒワみたい。以外と凛としてますね。
 
カワラヒワ カワラヒワ
 
今日はこれにて帰ろうかなあ~でも・・気になるワンマンショー^^。ノビタキもいたけれど今回はノゴマの♀もいるよー。
ヒナかな?それとも成長かな?地味な色だけれど仕草が可愛いい~。
 
ノゴマ♀  ノゴマ♀D
 
またまた「おいらの出番だー」って♂役者が出て来て歌います。喉を大きく膨らませて・・最後はツーショットで収めました。
 
ノゴマ♂ ノゴマ♂♀
 
本日はこれにて・・と川の欄干から池の方を見下ろすと気になるシルエットに胸が高鳴る思いでカメラを向けて
思いっきりズームすると(@_@)!!!憧れのキミィ~・・・オオジシギさまが写っているではありませんかびっくり
もっと近くに寄ってと欲張るとリリリ???・・・姿は見えませぬ悲しい
“待てば日和の何とやら~”やっと写せましたぁウインク
オオジシギさま渡りのエネルギーたっぷり蓄えて長距離飛行してくださいね。
 
オオジシギ

 
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                                 ※オオジシギ(チドリ目・シギ科)・渡り鳥
                                ●名前の由来  ジシギ(地シギ)の中でもっとも大きいところから大きなジシギと云う意味
                                ●越冬地     オーストラリア南東部(9000kも離れているそうです)
                                ●繁殖地     サハリンと日本列島に限られていて、主に本州中部以北で繁殖。
                                ●フライト     急降下しながら尾羽を振るわせて大きな音を出すディスプレイー・フライトをします。
                                ●鳴き声     ジャッチャー、ジャッチャー
                                ●謎        9千k以上もある距離を休まず飛び続けることが出来るのか特別なルートが
                                           あるのか謎が多い。
 
 
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