補虫網持ってチョウを追い、花観察で図鑑とにらめっこ
 
久し振りにノッパラ歩きを楽しみました。詳しいことはエゾリスの会のブログで是非見てくださいね。◕‿◕。
チョウと植物との密接な関係を学び、植物図鑑の見方と花の鑑定が難しい!ルーペで茎の毛並み(?)まで
調べないと判別できない植物が沢山あるのですね。
日本自然保護協会の方とチョウの研究40年の方が2日間参加して前日下見した所を歩きながら、ながら講習を受けました。
森を抜け草原を歩く心地よさ~♪オオアワダチソウの群生で花粉症になってしまいました悲しい
 
初日の下見コース歩き
草原を歩く
 
草原でゲンノショウコ(フウロソウ科)の白っぽい花と淡紅色の色違いが同じ場所で咲いてました。
ゲンノショウコ ゲンノショウコの変異
 
ネジバナ(ラン科)可愛い花です。綺麗ならせん状に花がついた芸術作品
ネジバナ
 
つる性の植物が多いような気がしました
イケマ(ガガイモ科)の花                イケマの果実                      ガガイモのツルに巻きつかれたサワヒヨドリ
イケマ イケマの果実 ガガイモに巻きつかれたサワヒヨドリ
カラハナソウ                       ヤブマメ                         エゾオオヤマハコベ  
カラハナソウ ヤブマメ エゾオオヤマハコベ
 
 
ジャノメチョウとシジミが多く目に付きましたがコムラサキ・オオウラギンボシ・ヒョウモン類も目視、チョウの先生もこの
帯広の森では117種のチョウの半分以上は確認できるであろうと、この森の環境の大切さを訴えてます。
 
翌日朝8時20名ほどの会員が和やかに集まりました。
早朝より参加者多いよ~ 補虫網持って
 
ジャノメチョウ                      ツバメシジミ                        エゾチッチ(2,5~5cmの北海道にしか居ない蝉)   
ジャノメチョウ resize5223 エゾチッチ
蛾の種類                         マユタテアカネ(豚鼻のトンボです)         エゾスジグロ
蛾の仲間 マユタテアカネ エゾスジグロ
 
植物も昆虫もいろんな角度から観察しなければ判明できません。昆虫は特に難しいです。
画像はありませんがオオマツヨイグサかメマツヨイグサか(@_@)???時間をかけて図鑑の解説を
声を出して読みながら覚え結局メマツヨイグサと確定・・・頭に残っているのはホンの少し恥ずかしい
ツユクサは枝先に1日1個ずつ開花するのですね~。花には花の決め事があるようです。
 継続は力なりです。参加後に復習をしている熱心な方もいらっしゃいます。
地球温暖化に歯止めが掛かりますように・・自然環境が豊かになりますように
午後からはミツバウツギとオニグルミの種を採取してポットに蒔き、
エゾノウワミズザクラの幼苗を移植してきました。
 
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