エゾリスセンサス 2008・11・1
 
先週はクラス会で参加できなかったエゾリスの会の行事が雨でお流れ。
幸い本日は冷たい北風もおさまり6時30分集合。早起きは辛いです^^。
参加者大人10名、小学生2名、5班に分かれてエゾリスの生息状況を
調査します。合わせてチョウセンゴヨウの結実と落下状況もです。
 
駐車場から見た大雪山系は真っ白に雪化粧してました
訂正:大雪山系→十勝連峰の誤りでした(11月10日)
大雪山系は真っ白
 
日高山系手前は剣山、遠くの山並みは白くなってます
剣山も春に登ったよ~!この奥の白い山は縦走した山かな~☆
剣山と伏美岳など
 
方向音痴のkoyukiは班長の後に従い記録をとりながら、豆知識を戴くのでございます。
チョウセンゴヨウマツは外来種ですが成長が早いそうです。その実が木の頂点にブーメランの
様に結実してるのですがあいにく画像がありません。
 
   これは間伐して落下したエゾリスの好物チョウセンゴヨウの実です  暗くて解かりづらいですが高いエゾマツにエゾリスの巣がありました 
チョウセンゴヨウの実 エゾリスの巣
 
オオアワダチソウやツルウメモドキの蔓を掻き分け所定のルートを歩くのですが
小鳥の鳴き声とともに何か気配(@_@)!!!!バタバタ音を立てて木に駆け上るエゾリスを発見~☆
先を急ぐから撮影もままならず、ましてや暗いのです。でも可愛らしいしぐさはシッカと見届けて^^。
 
このコースにはパークゴルフ場が2箇所ありまして早朝よりプレーをしてる人もありました。
「帯広の森」は5代目市長吉村博さんがオーストラリアを訪問しウイーンの森に誘発され具体化されたものです。
広さは400ha~500haか定かではありませんがこれは動植物にとっても市民にとっても貴重な財産です。
 
この森の創始者吉村博さんの胸像が人知れず・・・こんな場所にあったとは!
森の中さ迷ったんので2度といけないかも・・
吉村博像 カケス←おまけのカケス^^ 
 
6時45分調査開始8時45分私達の班は4頭確で一番多かったけれどレレ???全部で何頭だったけ困った
空を見るとカラスに追っかけられてる猛禽類(名前忘れました悲しい)や小鳥さんが沢山飛び交って
ゆっくりウオッチングしてみたいけれど・・・一人じゃ迷子になりそう。
 
 
 
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