恵まれた出会い

全国的に好天の予報。ナント十勝地方は10℃と12月には珍しい日和。
明日は絶好の探鳥日和と決め込んで~(^Q^)/^
おにぎり作って目指すはタンチョウの居る場所へ。以前野鳥博士から”大樹方面に
居るそうですよ”の漠然とした情報に裏街道を走って見ると、koyukiの臭覚が的中です^^。

道路から遥か彼方に白いものが(@_@)!!!もしやと双眼鏡で覗いてみると動いてる~♪
しかし遠い^^;。牧草畑の終わりのカラマツ林(防風林かな?)の手前。遮るものは何もない。

静々とシャッターをきりながら近づいて行く。これ以上前進するとタンチョウさんに悪いかな~?
と遠慮しつ何とか鶴らしき姿を捉えられました。

1頭(羽)の足に何かついてます。行動範囲の調査かな?

足に輪がついてます 

つがいのようですが輪がついてるのは右側のタンチョウだけです
輪がついたつがい

求愛ダンスなどドラマチックなショットは写せなかったけれど目標は達成されたのでカエロかな~
と思いましたが、上着も着なくても良いほど暖か、ホロカヤントーまで行って水鳥が居ればサイコー!
なれど・・そうそうお宝はありません^^;。手前の沼を見下ろすとカモ類が少々。写真は無理。
ホロカヤントーのキャンプ場からは湖沼の中央でセグロカモメが群れて遊びその向こうには白鳥もいたが
遠すぎー!諦めて10k先の生花苗沼ってどんなだろう・地図には野鳥探鳥舎も載っている。行くーーー!

駐車場があって車から降りると白鳥のクワッ!クワッ!と鳴き声が聞こえて200m先の湖沼まで行くと
白鳥はこれも遥か離れた対岸に居るだけ。シジュウカラ、ゴジュウカラ、アカゲラ、ハシブトガラ、カケスと
現れたけれど1時間も粘ったのに写したのはハシブトガラさんだけ。こんな人っ子無しのところに長居して
ダイジョウブか~?って急に不安になって帰る事にした。ゆっくり車を走らせる、対向車も勿論来ない^^;。

と(@_@)!!!!!運よく目に飛び込んだ鳥らしき物!通り過ぎて慌てて車をバック!バック!
ドアを静かに開けて何とかカメラに収め、トンビでないことを祈った^^。
 威厳

嘴は黄色、足も黄色トンビでないことは解かったけれど・・・野鳥図鑑でも解からないので野鳥博士Xさんに
お聞きすると“オジロワシ成長です!”とのご返事にワ~オ~!興奮致しましたでございます(笑)木の陰が写ったのは残念。

koyukiの気配を察して逃げの体制に入りこの後飛び立ってしまいましたぁ。いかつい黄色の足だけ写ってました^^。
オジロワシ

同じ道を引き返すと又タンチョウが牧草地で餌を啄ばんでいる。陽が段々傾いてきて夕日が眩しいくらい。
これで明日は雪が降るとか・・・で遠出は今日でお終いとなると名残惜しく「今日はタンチョウDay」と決め込んだ。

午後のつがいには足に輪がありません。場所も少し離れていたので多分別のタンチョウ。思い切って徐々に近づいてみました。
霞む夕暮れ

夕日を浴びて毛づくろい

夕日を浴びて

近くに農家があります。風が出て寒くなってきました。

段々寒くなって

餌は何かな?雪が降ったら何処に行くのでしょう・・・ 心配

餌は何だろう?

タンチョウ:特別天然記念物(頭頂が赤い意)  ツル目ツル科
羽を広げると約2,4mほどになり、日本最大の鳥。

オジロワシ:タカ目タカ科
嘴が黄色、足が黄色、翼が四角い、尾が白い、雄より雌が少し大きい。
羽を広げると2m前後の大きさ。

◆両鳥とも北海道レッドデーター・絶滅危惧種です◆

☆ウオッチングに出かけた翌日午後から10センチの積雪で銀世界になりました。もう遠出は出来ません・・・☆

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