作業場所も作業の内容も把握しないで、とりあえず参加!
参加者7人中紅一点^^;。内心こんなはずじゃあ~~~と
思いつつ、やる気満々のパフォーマンス^^。

スノーシューを履いて200mほど歩いて現地着。
移植したカシワの生育を邪魔する白樺の幼木を伐採するのが目的です。
白樺の木から種がこぼれてニョキニョキ生えてました。木が混み過ぎるとオオアワダチソウの
除去作業がやりにくいと言う事も理由に加わります。

こちらは未だ雪が深く作業はスノーシューを履いてやりますので、バランスをとるのが大変。
白樺の伐採

こんな感じで作業開始。晴天、無風で絶好の木こり日和です晴れ
作業は思ったより大変ではありません。むしろ切り倒して明るくなって行く林に快感。
切れ味の良い手鋸です。
 手ノコ

2時間作業の中間にお茶タイム。伐採した白樺の木をテーブルに紅茶、コーヒー、
何時も差し入れして下さるお髭の先生から、五目おこわ、サンドイッチ、パウンドケーキの豪華版!
この様子も記録に残したかったけれどカメラのバッテリーの具合が悪くアウト悲しい

koyukiは12本しか切れませんでしたが80本以上切った人もおり林の中が見違えるほど
明るくなりました。作業はホンの一部分しか出来ませんでしたが作業前と作業後を比較すると歴然!
この林で動物や植物が自然ととけ込んで成長できる事は素晴らしい。
うず高く積まれた白樺の枝や幹を見るとこの作業に係われた事が嬉しく思えた。
何気なく通過してる帯広の森には人知れず尽力し守られていることを多くの人が知り参加して欲しい。
背筋、腕の筋肉痛!今頃になって出てきましたぁ^^。

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