お天気に恵まれた今年度第1回例会登山

参加者20名好調な出足。前日も登ってきたという鉄人がつぼ足でも
大丈夫との事でスノーシュー要らずがラッキーだ。

8時30分登山開始。10分も歩くと汗ばむ陽気で衣服調整をする。
熊見山は数回登った事がありそこから労山熊見山(ろうざんくまみやま)を
眺めていたのでどんな景色が見られるか期待しながらの登山。
何時も最後尾を歩いていたが今回トップを歩く鉄人の後について歩いてみた。
さすが山の達人、歩幅が一定していて歩きやすい。

この山はスノボーダーやバックカントリースキーヤーに人気のある山で、斜面がゆるやか
遮る樹木が少ない。シーズンが終わったのかこの日は貸切でした。

ジグを切りながら歩く。後方に長い日勝峠の三国沢シェルターが見える。
トンネルを通過してるとわからないけれどブルーのラインが美しい。

ジグを切りながら鉄人曰く「時間稼ぎしないと・・・直ぐ着いちゃう」だって!ウインク
ジグをきって

中央に前回双珠別岳から見た沙流岳の雄姿
沙流岳の雄姿 

ナント!1時間15分で頂上です。表大雪や十勝平野を眼下に9時45分早速テントで昼食(笑)
山頂でお弁当^^

絶好の眺望!遠くに表大雪
遠くに表大雪

冬の射すような冷たさもなく春の風が心地よい。帰りは転がるように下山
足取り軽く下山

下山途中熊見山から労山熊見山にスキーで登ってきた人に手を振る・ヤッホー!
ヤッホー

あらあら童心に返って尻滑りまで・・・ザックが邪魔なようです^^。
ズッコケ尻滑り

30分で下山です。もう一山登りたかった人も満足そうに帰路はフロイディで汗を流し帰宅は午後2時。
テントの中での交流も山登りには欠かせない大切な行程の一つなり~。

<山行の概要>
○距離       1,7km
○登山口標高   965m
○標高差      362m
登り:1時間15分    下り:30分

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