長い冬から解放された野の花が待ってました^^!とばかりに
可憐な花を咲かせております。
上ばかりウオッチングしてると大変~もう水辺ではこんな花が咲いてました。

エゾノリュウキンカ(キンポウゲ科):通称ヤチブキ(食用にしても美味)
エゾが付くと本州のリュウキンカよりふくよかな感じがしませんか?。
エゾノリュウキンカ①

ミズバショウ(サトイモ科)純白の仏炎苞に包まれてるのが花です。
ミズバショウ①

春の妖精カタクリ(ユリ科)基部近くにW字形の蜜標があり蝶が吸蜜します。
カタクリ②

カタクリは花、茎、葉、根と全草食用になります。根はカタクリ粉になりますが根を採取するのは
偲びがたいことです。可憐な花を咲くまで平均8年も掛かるのです。
天然記念物「春の女神ギフチョウ」が好んで吸蜜します。春の舞姫ギフチョウが絶滅危惧種から
守るためにもカタクリの花を根こそぎ採取するのはやめたいものです。

北国の春はキタコブシから~音楽未だ三部咲き?
キタコブシ

私が写真を写してるとエゾノリュウキンカを採取してスーパーの袋に入れて持ち去る人がいましたがっかり
カタクリの蜜標にギフチョウがとまってる姿を見るのが夢でございます。

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