天候:晴れ 風力:2,3m 気温20℃くらい、参加者12名
何時もの里山の集合場所には若葉が芽吹きはじめていました。

里山P集合

さて今日はどんなチョウに出会えるか楽しみ~♪捕中網の出番はクエッション!
昨秋スズメバチの巣があったところを通過、捕り損ねたのはミヤマセセリのような気がする。残念!
秋にスズメバチの巣があったところ

大きな通りに出て又森のコースへ、第二柏林台川の流れる自然林にはマガモのつがいが泳いでいる。
蛙調査も行われた場所だそうです。
オオバナノエンレイソウやニリンソウがもう満開を迎えていた。
自然林の中のお花 

エゾノウワミズザクラも今年は開花が早いような気がする。ほのかな甘い香りがする花です。
エゾノウワミズザクラ

アララ・・・今日はチョウ調査だよー!目的から外れて少し反省(ノ_・。)

オオモンシロチョウ
オオモンシロチョウ 
捕虫網から放されたエゾスジグロシロチョウ
エゾスジグロシロチョウ①

ベニシジミとカメムシ(?)
ベニシジミ

ミヤマセセリ(初めて見るチョウ)
ミヤマセセリ

小学生は発見も捕虫も素早く大活躍。変化に富んだコースをウオンテッド。
結果的に個体数が少なかったけれどそれなりに森の変化、環境を感じることが出来ました。
右手に広がる平地は公園造成中です。以前エゾリスのHPで嘆いていた場所が隣接してあります。
Koyukiが不法投棄の為雑木林を伐採したといわれたところと実は深い関わりがあったとは・・・
雪景色の写真だったので解からなかった。
自分の記憶の為にも載せさせていただきます。
http://d.hatena.ne.jp/noken/20090215/1234697847
公園造成地?

アオジ                                                                                オツネンイトトンボ
アオジ オツネンイトトンボ

競技場の側は桜の花やスモモの花が咲いていた。
競技場の横を通過

ミズナラの樹皮にチョウセンゴヨウの実を挟んでゴジュウカラかアカゲラが食べた痕跡がありました。
誰が食べたかな?

ニリンソウ
 ニリンソウ

2時間の行程の中でチョウのみならず植物、鳥など豊富な知識が得られると
自然の森が!大きな樹木が!安易に(かな?)伐採された事に憤りを感じるようになりました。
市内の数箇所でこの様な現象があります。
四季を通じて森の中を歩くと樹木の大切さを実感できると思うのですが・・・小さな雄たけび~^^;。

追記
ミズナラの幼木にミドリシジミの小さな小さな卵があり飛んでる姿もみたいな~と夢が膨らみます。
オオジシギの初鳴きも聞きましたよ☆
チョウ等に詳しい人と一緒に歩くと未知な世界が発見、学習が出来気分爽快でした男の子女の子

 

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