学生時代に出かけた小高い山があります。一人で出かけるのは少し心細かったけれど
鳥見がしたい気持ちが強かった。今はハイキングコースに整備され数十年前とは様変わり。

駐車場に着くと上から数人の話し声が聞こえる。大丈夫!だ~れも襲う人なんて・・・
居ないよ~~~(笑)

白い花が多かった。サクラスミレ、ギンラン、ユキザサ、ツマトリソウ、マイズルソウ、と
ミツバウツギの周りを透き通るような羽の蝶が舞っている。
とまって~の願いが届いたけれどこのウツギは背が高い!Koyukiが小さい事もありますが・・・^^;。

ウスバシロチョウかな?(スジグロシロチョウよりはるかに大きい)                スジグロシロチョウ
ウスバシロチョウ スジグロシロチョウ♂

蝶を追っかけてると時間の経つのも忘れそう。急いで小高い丘を登っていくとシマエナガの軍団がKoyukiの前に行ったり後ろに回ったり
遊んでチョウダイといわんばかりにチョロチョロ群れるのです。「もう貴方達は充分見たよー!じゃあチョットだけよ」とファインダーを覗いたら
\(◎o◎)/!ヒェ~~これってエナガと違う?(初見初撮り)
 

早く気付けばこんなツーショットも写せれたのにピンボケでゴメンネ悲しい混在しているのですね。
仲良し

6月3日エナガをシマエナガの幼鳥とのご指摘があり訂正いたしました。
Tommyさんありがとうございました^^。

先ほどの人の声は何処にいったのでしょう?Koyuki一人で鳥の声は?聞こえるのはエゾハルゼミの鳴き声ばかり。
頂上から更に遊歩道を進むと聞こえてきました(^Q^)/^大きな声で囀る声が!姿は見えぬ。ではでは
Koyukiの必殺!自前の鳥笛?で鳴き声を真似てみました。ヤッター!視界に鮮やかなオレンジ色のキビタキです。
 

♀の姿は発見できませんでしたがっかり
 

キビタキさんKoyukiの鳥笛(笑)でお騒がせ致しました。緑色に溶け込むキビタキの色は息を飲む美しさでしたよ。

チョウセンゴミシ
チョウセンゴミシ

歩道にはアズキナシが頭上で満開
ガマズミ?

ナナカマド                                      コンロンソウ 
ナナカマド コンロンソウ

このほかに鳥はアカゲラ、ヒヨドリ、ベニマシコ♀、アオジ等、木々の葉に隠れて鳥見が困難な季節になりました。

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