更新遅れパートⅡ

7月は天候が不順で寒いまま残り少なくなりました。それに引き換え6月は暑い日が多かった気がする。
パソコンが壊れて更新が1ケ月遅れたものって・・・気の抜けたコーラーみたい^^;お許し下さい。

お天気が良いので霧多布岬(キリタップミサキ)までドライブ~車

この橋を渡って北海道の文化財に指定されている厚岸の国泰寺を拝観。
この大橋を渡って国泰寺へ

原生花園あやめケ原は30万株のヒオウギアヤメで紫色に染められるはずが、1週間早くて残念!
馬が放牧されてます

  馬が放牧されているので数箇所の
 ゲートを潜り抜けて海岸沿いを散策できます。
 馬はヒオウギアヤメは毒草(?)なので雑草しか
 食べないとか。

 

  後方に見える島が大黒島です。
  エトピリカ、ケイマフリ、コシジロウミツバメなど
  海鳥の繁殖地で鳥獣保護区に指定されています。

  

 

 

 

 

 

観光客もまばら、慰め程度に咲いていたヒオウギアヤメ        あやめケ原から見える海岸線   
ヒオウギアヤメ あやめケ原から

ここでも黒い顔の鳥が居たペロリ
オオジュリン ノビタキ

海岸線を走ると寄って見たくなる立て看板に誘われて行くと

立岩                                        涙岩
左手の立岩 涙岩
ズームで見ると人面岩
立岩 乙女の涙 ⇔乙女の涙

琵琶瀬湿原:国内で有数の大きな湿原(3168ha)                     
琵琶瀬湿原 

湿原の花:琵琶瀬川までの木道を散策しながら見ます。手前の枯れた葦に邪魔されて写真スポットが難しい。
エゾカンゾウ                       クシロハナシノブ                     クロユリ   
エゾカンゾウ クシロハナシノブ  クロユリ

湿原と民家が共存する(ワタスゲが風に揺れている。          湿原のノゴマ♀(♀は今年初めての出会い^^)
湿原と民家が共存 ノゴマ♀

終点、霧多布岬の赤い灯台に海岸線が美しい。              岬の側にハクサンチドリの群生は色鮮やかでした       
霧多布岬 ハクサンチドリの群生

海は広いなでっかいな~♪山も良いけど青い海と青い空、少し霞んでいたけれど、ヒオウギアヤメ等湿原のお花も1週間早かったけれど

お天気に恵まれたのが一番。厚岸は牡蠣が有名。大粒でぷるるんとした食感はサイコーなのですが・・・・食べられませんでしたイヤミ

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