6時出発。今回のリーダーは我らが鉄人とキャンディーズ4人で西クマに!
登山口には誰も駐車なし。物好きな人は居ないよ~と久々の青空。糠平手前で虹も見えたし
10月にしては寒くもなく風も無い、久しぶりの木々の香りと二筋に流れる川のせせらぎが良いですね^^。
川に沿ってごろごろした石の上を歩き数回の渡渉を繰り返すと落ち葉の上をカサコソと音を立てながら
登って!登って!一時間ヒエ~~あの頂上迄登るのねぇ~~

1時間後西クマの山塊が見えます

落ち葉が優しいクッションになって。振り返ると石狩連山が見えますが紅葉はイマイチです。

振り返ると石狩連山が

登りは太陽に向かって・・・眩しいのです。西クマの山塊が見えてきました

太陽に向かって登る

登りながらリーダー鉄人さんの休憩!の声が待ち遠しかったけれど3回の休憩タイムで山頂への最後の難関が待っていた。
馬の背のガレ場を登りますが下を見るとビビッてしまいます。カメラをポケットに収め撮影どころじゃありません^^;。

山頂への険しい急斜面が待っている

途中ロープを使い足元注意!に気をつけて登るとハイマツ帯に出てまもなく山頂!\(◎o◎)/ヒェー~~
素晴らしい絶景!それも360度。表大雪に冠雪した山並みが美しい!三国峠も見えます^^

冠雪した表大雪

中央にニペソツ山、雲が流れて姿を現しました。この地点から見るとベレー帽見たい。

中央にニペソツ山

9月にクラブで登った霧のクマネシリ岳が前方に連なって見えます。あの時晴天ならば・・・絶景だったのに霧の中の少女状態だったよ~(笑)

9月例会とざんで霧の中本クマネシリ

惑星のような雲が面白い^^。北大雪方面武利、武華山方面です。

惑星のような雲

先週南クマネシリに登った人達は絶景を見ながらマッタリ1時間半も山頂で過ごしたそうで羨ましかった。目の前の南クマネシリです。

先週登った南クマネシリ

9:30山頂でお弁当^^。高度が上がると風の音もゴーゴー怖い感じがします。お弁当を食べる手もかじかんで来て1時間で撤収!
この日は斜里岳、阿寒方面、十勝連邦、石狩連山、北大雪、表大雪と360度の眺望でした。大雪山系は日本一深い懐に抱かれて
居るのですね。帰りは何時ものぬかびら温泉郷で汗を流しました。湯温が熱くって水を流し入れて温度調整(>_<)。
入り口のモミジが綺麗に色づいていました。

ぬかびら温泉郷のモミジ

入るのが大変な露天風呂。本心は入りたかったペロリ。シオカラトンボが飛んでました。

露天風呂

登り2時間。下り1時間半。これからの季節はゆとりを持って早く帰れるところが良いですね~☆

広告