作業の後は各自好物を炭火で焼いて食べる!!! 楽しみ~音楽でしたが・・

炭は里山で伐採した木で炭焼き窯で会の人達が作ったものを使う予定です。
先週のエゾリス調査は雨で流れ、今日の天気は晴れ間が出てるので大丈夫!と
確信してたのですが作業開始から又しても1時間ほどで雨(>_<)。参加者12名

里山P(プロジェクト)の林内はカシワの落ち葉でフカフカです。
里山の集合場所

昨年の秋挿し木したエゾノウワミズザクラの定植作業をします。
里山Pの基地の近くに20本ほどのエゾノウワミズザクラはシッカリ根をはっていました。
挿し木の掘り起こし 

挿し木は交差点の空間に植えました。
沢山植えました

定植後は細い竹で添え木して幸せの黄色のリボンを結びます。若きエース頑張ってます。
移植後のリボン結び

この頃から雨がポツリ、ポツリ・・・えっ?こ・こんなはずじゃあ~Se-さんお洗濯物外に干してきたーって(もう遅いよ~^^;。)

移植したエゾノウワミズザクラ(バラ科、サクラ属)とはこんな花が咲きます。(2008年撮影)
エゾノ~1
エゾノ~2

清楚な白い花が通行人の目を楽しませ甘い香りが森の中に漂う日が待ち遠しい。春早く咲くこの花が好き。

小雨降る中を二班に別れカシワの幼木の移植。掘り起こし方、植え方、幼木の選定に隊長からクレームがついた。
来年の反省として生かして行きたい。根付いてくれる事を願うばかり。
カシワの幼木の移植

もう一班はトカチスグリ(ユキノシタ科)の種をポットに入れて発芽させる作業。最後にカシワの葉をこんもり積み上げ寒さから守ってあげました。
カシワの葉っぱを沢山かけて

トカチスグリは十勝に自生するが稀少種。落葉低木で果実は食用になる。

発芽!そして開花→結実。何年後になるか解りませんが第一歩です。

結局雨は上がらず撤収!炭火焼~もボツ(泣)・・・ 
作業後炭火を囲んでシシャモ、ウインナーを焼いて食べる夢は叶わなかった恨めしい雨でした。

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