水の流れに身をゆだね豊かな大自然の風になる

野鳥の会十勝支部主催のクルーズに参加。こんな寒い時期にクルーズ?って思いますよね。
持ち物準備の中に使い捨てカイロ等とあったので、足の裏、手のひら、腰と背中にシッカリ張り付け
ネッグウオーマー、寒さ対策は万全スマイル がっ!心配をよそに暑かった(≧∇≦)
もしかして初見ミソサザイが見られるかもと淡い期待も。

集合場所の十勝ネイチャーセンターhttp://www.bfh.jp/theme/theme_searchdetail/70030601901/
ガイドさんがエアーの調整開始。クルーザーの燃料を足こぎエコで満タンにする。
エアー調整

今回の参加者は女性3名と案内役は支部長さん。青い川に浮かぶ黄色のクルーザーを想像するだけで浮き浮きします音楽

船着き場に車を移動してからクルーザーの浸水場所に別の車で向かう。
心はすっかりミーハーで乗船前に記念撮影をする。toさんはおやつもコーヒーも持ってきたと遠足気分ウインク

日高山脈が青空に映えて美しい。この場所からクルージングの始まりです。
日高山脈が綺麗!

イケメンガイドさんの舵取りで大海原十勝川に船出です。乗員も3回ほど艪を使って共同作業をしました。
出航

陸上では風が強かったので今日はワシが飛ぶよ~とのガイドさんの言葉にますます期待が膨らむのでございます。
下流から上流に向かうカモ、カモメの群れに目が離せません。

ホオジロガモ
ホオジロガモ

マガモ
マガモ

オジロワシはあちらこちらで上昇気流にのって青空を旋回してる。来た来たと思ったら急降下して獲物をゲットしたが
獲物が重かったのか近くの柳の藪に舞い降りた。何をゲットしたのかな?

かなり難がありますがオジロワシ
オジロワシ

オオセグロカモメ
オオセグロカモメ

カワアイサが低空飛行したりセグロセキレイが川原に下りてきたり、頭上を飛ぶホオジロガモの羽ばたきがけなげで可愛い^^
川から見る陸は一味違いますね。雑音が水に吸収されトビ、ヒヨドリ、ハシブトガラの鳴き声が聞こえる静けさです。
かなり疲れた鮭の遡上する姿が見えた。ニジマスの釣り人も糸をたれている。のどかですねぇ~
釣り人

剣山が前日の雪で裾野まで真っ白です。(ズームで)
ズームで剣山

一時間かけて6kmの川下りがあっと云う間に終える。その頃ローカル列車が通過した。
ローカル列車

今回は柳の上のオジロワシやオオワシ、ミソサザイは残念ながら見られなかった。名残惜しく川下り終了です。
 未だ乗りたかったねー

十勝川
十勝川の源流の山は十勝岳(標高2,077m)、日本100名山の一つの活火山です。
全長156km、豊かな生物と植物が命のいとなみをはぐくむ母なる雄大な十勝川。
ゴムボートでワシ類のウオッチングが出来るのは日本の中でも十勝川だけではないかと
支部長さんは絶賛しております。
私もこの行事に参加できた事に大満足楽しかった~☆☆☆

もう一度乗りたいねー!と口々に云いつつ、雪中のクルーザーも良さそう^^ですが雪が積もると車が入れない場所でした。

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