晴れた朝、十勝川は樹氷で真っ白でした。

あまりにも幻想的で美しくって、タンチョウを忘れて車を停めて眺めていたかったけれど時間がない(^_^;)。
集合場所の十勝エコロジーパークに急ぐ。

9時開門と同時に駐車場に移動して、乗り合わせで観察場所へ向かう。
昨年ここで営巣し雛が誕生したところです。

その家族が飛来するかどうか解らない。駐車帯を確認するだけでも良いわ~で参加。

給餌場は3ケ所あり道路から見下ろす十勝川河川敷にあります。細い線がキタキツネの足跡です。
タンチョウの足跡は手前の方に間隔が開いたのが・・・解りづらいですね^^;。

結局タンチョウはお腹が空いてないらしく姿を現しませんでした。
給餌場

ワシのなる木「前回と反対方向から見た感じになります」には3羽のワシが羽を休めてた。中央がオオワシ。
ワシのなる木

給餌場方向を見てると「あっ!クマゲラだ!居る居る」と背後から聞こえたキョロロの鳴き声を追う。
さすが動体視力抜群の人達だと感心させられました。

もの凄い勢いで木を突っつき木の皮をダイナミックに落下させる様は迫力満点。
望遠鏡を通して写真を写させていただきました。(枝隠れした証拠写真です^^;)
クマゲラ

新聞社が取材にい来てた。女性カメラマンは脚立に乗って撮影、夕刊に良い写真が載ってました。さすがでしたウインク
取材

朝の最低気温は-12℃くらい。この時間は太陽が高くなって来て風もなく爽やかで凛としたひんやり感と
久しぶりの皆さんとの再会でリフレッシュ男の子女の子

クマゲラさん初見、大きいのでビックリ!耳を澄ませば森の中から生き物の声が聞こえてくるのですね。

わずか1時間ほどで天然記念物のクマゲラ・オオワシ・オジロワシと3種類も見れたのですから良し良しです。

何時の日かこの場所からタンチョウの姿をご紹介できると嬉しいな写真 家族も増えると嬉しいな音楽

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