タンチョウの給餌場観察に出かけた日、十勝川で見た霧氷の美しさをもう一度見たいな~。

そんな気持ちで出かけたのがたまたまイチ並び^^。日の出は6時57分。車で30分で行かれるけれど

待ちきれず6時前に家を出た。夜明け前の細く尖った月が煌々と輝いて冷え冷え感が伝わってくる。

日の出を待つ空・変化するグラデーションの様子が好きスマイル
6時20分

橋の上は放射冷却現象で深い霧→けあらしに包まれていた
6時37分

歩道の柵を越えて反対側に移動するにはKoyukiには無理なので橋の下へ向かうと
カメラを構えてる先人さんが寒さこらえて日の出を待ってます。
6時46分

太陽の上がる方向からハクチョウの鳴き声が聞こえるが霧→けあらしが深いので此処はパス!
6時49分

温泉街を通過すると木陰から大きな太陽がオレンジ色に燃えて現れ思わず見入ってしまった。

タンチョウの給餌場近くは霧氷が朝日に染まって美しい!
7時11分

おやおやもうシンデレラタイム???帰らなくっちゃ(笑)橋方向へと戻ると
こちらでは日の出から35分遅れの太陽が雲間から現れとても幻想的^^
7時32分

霧氷、写真では伝えられないけれどキラキラ輝いてました
7時34分

この日の気温は-16,6℃と後で知りビックリ(◎-◎;)(ブルッ!)
自分の都合の良い事には早起きも寒さも苦にならないKoyukiでした。

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