今年初めての雪山歩きは鋭鋒沙流岳(さるだけ)です。

昨年双珠別岳に登る時この端正な姿に見惚れた山沙流岳です。(昨年の写真
双珠別岳に登る時見た沙流岳

夏山は林道から30分で登れる山ですが今回は日勝ピークから怖いもの知らず、登りたい気持ちの勢いからLet’s going!!!

2月には珍しい雨と+10℃と数日暖かい日が続いたのでパウダースノーには恵まれず、雪団子の付いた樹木も無く日勝トンネルから
毎週登山組みに紅一点^^koyukiが参加して大丈夫かな~~~で出発です。

登山口
登山口の日勝トンネル

白い恋人に会いたい一心が最近の暖かさで期待はずれ。青空だったらねぇ~グッスン!
樹氷が未だ見られました
樹氷の中に朝日が霞んでます。
樹氷の向こうに朝日がぼんやり
ホンの少し白い恋人に会えましたスマイル
登り初めて15分貴重な白い恋人
白い恋人

日勝ピークまでの斜度かなりきつ~い!標高差約400m・空は鉛色、足にも鉛がついて重くピークは遠かった。
登り始めて35分ピークは遠い

ピークで衣服調整。背後に労山熊見山、双珠別が見えます。
日勝ピークの背後に労山熊見山、双珠別岳が見えます

少し足も慣れてきて1時間15分で無事ピークに到着です。ペケレベツがどっしり見えます。
1時間15分でピーク。ペケレベツ岳
ハイマツ帯を通過して曇天なれどルンルン登り返しも忘れて快適音楽
ハイマツを超えて沙流岳コルへと向かいます

長い針葉樹林帯とアップダウンを繰り返えすと視界に今日の目的地沙流岳が目の前にドッカーン(◎-◎;)え~~~!!!!未だ未だじゃん!!!高っ困った
アップダウンを繰り返し下る事1時間沙流岳が視界に 
コルにザックをデポして空身でジグを切りながら山頂を目指す。登山開始から2時間55分で山頂\(^O^) /
馬の背山頂です。細いダケカンバにピンクのリボンがあっただけ。
2時間55分で山頂
記念撮影したり上滝山、北ウエンザルなど1昨年登った山が見られて懐かしかった。あの時は晴天だったよ~(^-^)

知らぬは仏、怖いもの知らずって言葉がありました。沙流岳の山頂にナカナカ到着しないベテランお二人様!何故かな?
木々のない場所での滑落が怖かったそうで帰りもへっぴり腰で・・・koyukiはそんな心配もつゆ知らず度胸良く登下山(^_^;)
ベテランの心優しきアラフォーさんと鉄人さんの慎重な姿です(≧∇≦)
怖~い下り 
へっぴり腰で下山中^^

デポしておいた場所でテントを張り嬉しいお弁当^^今回は鉄人さんの当番で熱々の豆腐入りキノコ汁です^^
1時間少々のお弁当タイムと休息を終え、かがむとお腹が苦しいと云いながら辛い登り返しにガンバ!

コルから緩やかな斜面を登ることの辛さ。沙流岳は眺める山だよね~と口々に・・・この厳しさを実感する。
コルから40分山頂を極めた沙流岳を振り返る。厳しかったね~~!
コルから40分振り返って見る沙流岳
これから向かう日勝ピークを仰ぎ見る。\(◎o◎)/ヒェーきつい登りがまた待ってるよ~~^^;
反対側には日勝ピーク

途中小休止を重ねて無事日勝ピークを通過♪後は急勾配に歯止めをかけながら下山のみ!トンネルが見えたら安堵感~♪(´ ё `)♪~
日勝ピークを過ぎれば足取り軽い

登り返しの山はキツかよ~~~。
山登りは青空が最高だよ~。今回は鉛色。(グッスン)

無風がありがたかったわ~(-^〇^-)
下山後はハイタッチで達成感を味わいましたハグ (左)ハグ (右)

毎週登山する3名様もきつかったようで・・・喜びはひとしおでございました ( ^ ◇ ^ )

帰宅後緊張感から開放されたkoyukiは夕食後、疲労と睡魔に襲われ床暖の誘惑に負けて
爆睡状態でした。

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登り  2時間55分
下山  2時間5分
行程  4、、1Km(片道)
登山口標高  1,050m

登山開始はバンクーバーオリンピックの決勝女子パシェートは応援の甲斐も無く銀メダル。
健闘を称えてから30分遅れて出発しました。帰宅の車内ではチリの地震、津波情報一色。記憶に残る一日となりました。

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