タンチョウを見に鶴居村に行って来ました。十勝川下流に差し掛かると多くのガンの群れが
V字編隊飛行をしたり、畑で羽を休めてる姿が目に入ってきた。ガンの戻りですねスマイル

午前中釧路で用事を足してから鶴居村に向かう。路面は乾いていても沿線の畑や湿地は雪がたっぷり
残っている。念願の雪原のタンチョウに会えそう^^。初めて行くので期待でワクワク音楽

☆伊藤タンチョウサンクチュアリ☆
長年タンチョウを愛し給餌活動を続けてきた故・伊藤芳孝さんご夫妻のご厚意によって(財)野鳥の会が
提供を受けた給餌場です。現在は野鳥の会の方々で保護活動をされています。(HPより引用)

のどかな陽射しの中にタンチョウが居ました。
友人が10日前に行った時の1/5くらいのようです。
赤いダウンとジーンズのアメリカから来たカッコイイカメラマンも居ましたよ^^。
伊藤タンチョウサンクチュアリ
伊藤タンチョウサンクチュアリA
伊藤タンチョウサンクチュアリB 

伊藤タンチョウサンクチュアリC

☆鶴見台☆
渡部トメさんが1967年から約40年間に渡って鶴見台でタンチョウの給餌人として活躍した場所。
タンチョウの心を読むことが出来るタンチョウばあちゃん、鶴居村鶴見台発日本一有名人(HPから引用)。

伊藤タンチョウサンクチュアリより戻ること7K。中国系の人を乗せた観光バスが停まっていて少しの間賑やかでした。
先ほどの場所よりタンチョウが5倍は多く感じられた。三脚を構えたこちらの主らしき番人が親切に何くれと教えてくださる。
鶴見台A
鶴見台B
鶴見台C
鶴見台D

親切な番人の人が「あの鳥が鳴きだしたら飛ぶ合図だよ!」 わ~カメラを構える間もなく行っちゃった(◎-◎;)
飛ぶA
鶴見台E
鶴見台F

雪の上の鶴見は足が冷えてきたので帰ろうとすると番人の方から「2時間もあれば帰れるのだからもう少し居なさい」と
引き止められディスプレイらしき様子が見られたり飛ぶタイミングを教えて頂いたので似たような中にも変化のある写真が
少し写せたような・・・感謝です。

☆釧路湿原の様子☆
釧路湿原

この日の走行距離315K。鶴居迄2時間少々。毎日おいでって言われても・・・カメラマンじゃないから無理です(^_^;)

広告