今回は山ナシか山アリかビミョウなお天気。まずは5時に集合場所にて何時ものごとく決まるだろう~
って事でマニアチックのメンバーには珍しい雌阿寒岳に決定!高速料金無料も魅力的^^

Koyukiにとって1ヶ月ぶりの山登り、他のメンバーは全員毎週登山組み、はて???・・・その仲間に入って
足を引っ張るしきゃありません。足は重い顎は出る日頃の鍛え方がなってない事がバレバレ(-。-;)

山頂ではガスって居たのに食事中に見る見る霧が晴れてきました。
C霧が晴れてきた

霧のたちこめる中出発するが要所要所で霧が晴れると言うラッキーガール&ボーイが付きを呼んでくれたと思う。

我々が登山開始の時は既に下山してくる人も居て何も見えないよ~!ハイハイまずは行ってきます。
元気な人が下りてきた

雨の後の澄んだ空気美味しかった。気温は20℃ゴゼンタチバナが美しく新鮮に感じる。
ゴゼンタチバナ

日本100名山は人気度があるらしく愛知、九州など道外から来てる人が多かった。

7合目に向かう。イワブクロ、メアカンフスマ、メアカンキンバイ、マルバシモツケ、ついついお花に見とれ重い足を
引きづりながらハイペースの仲間にブレーキをかける。写真を写してる場合じゃないよ~(泣)
7合目へ向かう
阿寒湖も霧の中からチラリと顔を見せてくれた。
登山道に咲く花

9合目あたりからどうぞお先に行って下さいませぇーー<(_ _)> で我が身に鞭打って(イタタ・・・)山頂を目指す。
山頂はガス、雨に当たらないだけでも良しとしよう。嬉しいお弁当タイムを取ってる間に何々ガスが流れて南も北も
荒漠とした光景が広がって来たじゃありませんか\(◎o◎)/

南の方向には剣が峰もシッカリ見えた。
剣が峰

北方向登ってきたときは霧の中の赤沼、青沼もくっきり神秘的な全容を現す。ロープが張ってる両方の沼は覗くと足がすくみます 《(>_<)》 
赤沼 青沼

雌阿寒岳山頂でマッタリした時を過ごし男性軍が下山予定に待ったをかけるsuーちゃんmikiちゃん。此処まで来て阿寒富士に登らないなんて・・・
ほら阿寒富士が霧のベールをぬいでるじゃない!の言葉に二言はありません。阿寒富士の裾野に向かう道はパラダイスロード^^。こんな道ばかりだと良いなぁ~

阿寒富士に向かう 
中央が雌阿寒岳山頂、人影が見えます。                  メアカンキンバイが咲いてます。
中央が雌阿寒岳・人影が見えます メアカンキンバイなど
急斜面の阿寒富士、ザックを置いて登りたいとか下で待ってるよーと弱気のKoyukiにsu-ちゃんから訓練!訓練!とゲキが飛ぶ (>_<)
阿寒富士全容

ザレ場をジグザグに登って「チョット待った!」コールをかけながら何とか山頂に。クマさんは小走りで・・・若いって素晴らしい!
阿寒富士山頂です

山頂は結構な賑わいを見せていた。もう少し先にコマクサが咲いてるよ~と教えてもらう。眺望は望めませんでしたがお花畑に満足。

コマクサの花園                                    イワギキョウ
コマクサ イワギキョウ

登り35分きつかよ~^^;。下り18分は転がるがごとく^^。下山はオンネトーコース、少し雨がパラつくハイマツ帯を通過するとオンネトーも見えた。
ハイマツ帯を下山 オンネトー

山で出会ったお花たち

ギンリョウソウ                                    イワブクロ
ギンリョウソウ イワブクロ
シラタマノキ                                     メアカンフスマ
シラタマノキ メアカンフスマ
コマクサ                                         乱舞してたトンボ
 

無事キャンプ場の管理棟に到着した間もなくスコールがやってきた。雨が止むのを待つがおさまらず車置き場まで一人だけヒッチをお願いする。
山の仲間は心優しく引き受けてくれたおかげ、私たちは雨の中を歩く事無く迎えの車で温泉で汗を流す。身体の芯から疲れが抜けていくような
気持ちの良い露天風呂でした。野趣情緒ある露天風呂から鹿が見えて愉快な会話が飛び交った。思い出してプーッ・クックク・・・と吹いてます。

雨足はおさまる事無くワイパー全開は足寄近くまで、ドライバーさんお疲れ様でした。
足寄からは雨に当たらず久しぶりの登山は泣き笑い道中、無事帰宅できて楽しかった(^-^)

広告