ひと足速い雪便り (曇り&無風)

全山紅葉の錦に染まるこの季節全国から登山者が訪れるので大雪山系、車両交通規制がひかれ
レイクサイドからシャトルバスが運行される。
魅力的で贅沢な縦走が出来るって素晴らしい。朝一番乗りを目指して真っ暗な4時家を出る。

見ごろの時は上川地方は雨だったり、晴れの日は自分の都合が悪かったりでタイミングが合わなかった。
24日には銀泉台までの林道が積雪で通行止め、じゃあ~紅葉と初冠雪した山ののコラボレーションも良いんじゃな~い^^
妄想の世界から厳しい現実の世界へ~~~~

今までと違うのは冠雪したニセイカウシュッペ山と淋しい紅葉。


反対斜面

登山道を彩るはずのチングルマ、ウラシマツツジなどは雪に埋もれて、わずかに残ってたチングルマに霜がおりていた。
チングルマ 
赤岳山頂近く、登山道に吹き溜まりがあり、岩が露出してるところは要注意です。
赤岳への道
赤岳山頂から見る北海岳、北鎮岳方面はこんなに雪が(◎-◎;)!!!。猛暑が再び来ない限り根雪でしょうね。
赤岳から北海岳、北鎮岳
赤岳山頂で小タイム。白雲岳に向かうと云う人、大きな岩がゴツゴツしてるから危険なのでやめた方が良いよと云う人。
Koyukiは時間もたっぷりあり、曇天でも無風なのでフリースを着て新雪の旭岳を見ようと後ろについて行く。
今年からデビューした山ガールも行くと言う。山頂近くの雪のついた大きな岩を這ったり、またいだりキツイ!
山頂で待ってたのは、真っ白に冠雪した旭岳や五色岳など絶景(^Q^)/^
しかし風も少しあって寒さにギブアップ!写真を写して急いで下山した《(>_<)》 
白雲岳から旭岳方面 
標柱に凍りついたエビの尻尾、やはり登って良かった新鮮な光景^^
白雲岳山頂 
 
白雲岳から白雲避難小屋から緑岳に向かうと近道だと云うけれどKoyukiはキツイので遠回りでも登り返しはしたくない。
ご一緒した人達もKoyukiと同じ道をたどる。少し登りのあるところでホシガラスを見かけ思わず目がテン(@_@;)
 
ここでショボイ望遠レンズに取替えホシガラスを登山のお土産に(*´▽`*)30分ほどホシガラスと遊んだ。
ホシガラスB
地上だと保護色で何処に居るのか解りません^^;。赤い実を咥えていた。
ホシガラスA
今年は4回山頂タッチした緑岳。
緑岳山頂
ニペソツ山や石狩連山も薄っすらと冠雪してるのが見える。
ニペソツ山、石狩連山方向 
途中ご一緒してた山ガールさん達はもうかなり先を歩いてるだろうなあ~と思ってたら厳しい緑岳の岩場を下山中。
思わずヤッホー\(^O^) /
ヤッホー
緑岳下山中の紅葉。
紅葉C
紅葉D
紅葉G

足元に注意しながら歩いたので高原温泉までの道のりが遠く感じて足が諤々壊れそうになった^^;
紅葉の鮮やかさはイマイチ、青空だったら良かったね。

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