未だ明けやらぬ5時集合。
江戸時代に伊能忠敬が測量した道、北海道の名付け親松浦武四郎が探検した道。
そんな歴史に残る道を興味津々浮き浮きウオッチングー♪で歩いてきました。

黄金道路の車窓から見る太陽に鳥影が映る。サーファーもいました^^。

強い風が無ければ汗ばむほどの陽気、整備された登山道は落ち葉やドングリが
足に絡み、色づいた木の葉綺麗でした。行きは緩やかな登りばかりが続きます。

梯子壊さないでね^^。


登山道から見え隠れする豊似湖(とよにこ)
日高山脈の南端近く山々に囲まれた中にひっそり佇む周囲1Kmの自然湖です。

観音岳と豊似湖に向かう分岐にある記念碑

 登り始めて2時間、これより無名峰(急遽沼見山とリーダーが命名)太平洋が見える山へと
向かいます。短い笹が風に波打つ様は荒野か大草原か・・飛ばされないよう必死に歩く。

振り返り見る観音岳の黄葉

わああ~~!!!ひっそり佇むブルーの豊似湖息を呑む美しさです(・‿・)

山燃える

今季初めて緑のテント出陣^^。
襟裳岬を遠望しながら自称若い人はテントの外でお弁当~
9時半だけどお腹すいて美味しい事は幸せですね(^▽^)

まったりとした時を過ごして帰りは豊似湖周遊に向けて下山開始。

程よいゆるゆる下山

凪立つ豊似湖周遊

登山口まで木漏れ日の中を歩く

登山口12:30分着。シンジラレナ~イゆっくり山歩き。
先人が歩いた頃はこんな整備されてない道なき道を歩いたのでしょうね。
鹿の糞や熊さんの糞らしきものがあり11名で歩くのは心強いものでした。
帰りはナウマンの湯で汗を流しサッパリですよ。

登り 4,5k(2時間10分) 下り 5,5k(2時間20分) 参加者11名

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