畑を埋める渡り鳥

近くの剣山まで雪が冠っていて日高おろしが冷たかった。
参加者9名は車3台に乗りあわせて鳥見を始める。
最初のスポット千代田新水路では鮭が時々バシャ!と背びれを見せて跳ねる音。
深まり行く初冬の気配だ。

オジロワシが上空を旋回したり、カモ類カモメ、ハクチョウなどをしばし探鳥。

鮭を食するオオセグロカモメ

海でしか見たことないスズガモが居た。

青い空と白い雲、黄金色に色づいたカラマツといぶし銀のカシワ類の紅葉と
秋蒔き小麦の緑が相まって車窓から見る
十勝平野は果てしなく広大でワンダフル~♪

幼鳥2羽を連れたタンチョウのファミリー

この日はタンチョウが23羽。こんなに多く見たのは初めてでこれはヒシクイに気を取られ
あまりにも近くに居てビックリ!(トリミングしてます^^;)

コースを把握できるのは最初の30分?あとは迷路に入り一人ではたどり着けないなぁ~
何時もの沼も見通しが良いが凪があってカモ類も少ない。マユミの実が赤みを増していた。

私の頭も迷路で順不同もありますが渡りの大きな鳥の群れの出会いに大満足。
ハクチョウの群れの中にヒシクイの団体さん。畑の中では保護色となって見逃すところでした。

今回は38羽の白い妖精ハクガンが見られるとの事で嬉しさ倍増!幼鳥も居ますね~^^。
ハクガンの居場所は地元の野鳥の会の人が情報提供して下さり38羽全てが見れました。
マガン、ヒシクイの群れの中で数箇所に分散してたのでカメラに収め切れません。
車中より観察。良いポイントに車を停めていただいたのにピンボケでスミマセン^^;。

オオヒシクイ

展望台から見ると豆粒みたいですが・・可愛かったです。

海鳴りが聞こえる十勝川の下流でカモメとカワウ

大津漁港近くの沼や岸壁のカモやカモメ
シロカモメ

オオバン

ホシハジロ雄                      

ホシハジロ雌?
 
ミコアイサ(雌?)

ホオジロガモ

ハイイロチュウヒ

ノスリ

大津漁港のマスコット、ゼニガタアザラシのコロちゃん今日も護岸でお昼ね^^。
顔もひれのような手も尾も部分的に可愛いけれど全体を何故か可愛く写せない。
銭型紋様をまとった毛皮も素晴らしい!次回はトライしてみようか・・・

8:30~16:00まで車を泥んこにしながら鳥見を案内してくださった
野鳥のスペシャリストのドライバーさん達ありがとうと心から思う。
私の画像は棚に置いといて(笑)ハイイロチュウヒが見れたのもラッキー!でした。

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